愛、時々、パレード。

2016オフシーズン
11 /20 2016
ファイターズの優勝パレードです!

4年前は行けずに涙をのみました。(その時の無理矢理レポ。自分の代理キャラとか懐かしい
今年こそは満を持して!登板です!


とか言ってる割には現地到着が9時15分。並んで待つということが人生三大大嫌いな私としては頑張った方ですが、大通ビッセ前にはすでに結構な数の人が・・・。
ちなみに現場でもらった小旗はこんな。紙だよ、紙。

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雨は降っておらず、気温は7℃とそんなに寒くはないのですが、風が吹いたら体感はもうちょい低め・・・かも。
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但しここから1時間じっと待っているとだんだん冷えてきます。結構厚着してきたんだけど、手袋を忘れるミス。手がー。

待つ
!ひたすら待つ。
ビッセ前にいると、赤レンガテラスでやっていた挨拶系のイベントは一切わかりません。携帯を持って来てワンセグを見てればよかった思うものの後の祭り。ただひたすら待つのみ~。
パレード前におまわりさんが通って行ったのですが、沿道のみんなは本番前を控えて、「カメラはこんな感じかしら」とおまわりさんを「試し撮り」。

しばらくすると鼓笛隊がやってきた!始まるよ~

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先頭は監督と、奨太と、賢介。これが一番マシな一枚と言う・・・。

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続いて翔さん、みゃー様、まっすーのオープンカー。みゃー様の顔が隠れちゃった・・・。

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もっさ~ん。隣はえのりんだよね?

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オカリナ勝、最後の御奉公・・・。

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男前B☆B。

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かぜひくなよ♡のメッセージ付きの優しい鍵谷さん。ちょっと手ブレが・・・。

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なんだか可憐なハックとタカナッシー。タカナッシー、違う人に見える。

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カキさんだよね?

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吉井コーチ。最初誰だかわからんかった・・・。

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ナカシ&ハルキ御一行様。

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ダンディ白井コーチ。あと現地では気が付かなかったけど、写真見たら右端にいたマック。


・・・以上です。iPhoneでの撮影なんで、画像が荒い荒い~。やっぱデジカメ欲しいねえ。


え、大谷は!?陽さんは!?と言う声が聞こえてきそうですが・・・。陽さんは見かけたのですが、まともに取れた写真がなく・・・。
翔平は、どうも反対側にいたらしいんですよ~~~~(泣)姿も見えなかったわ~~~。


てなわけで、1時間以上待って、わずか5分あるかないかでございました。でもいいのですよ!大事なのは「この場にいた」というその事実です。お疲れ。
ところで今回で学んだこと。連覇に向けて来年に生かす。
防寒はしっかりと!雨は降ってなかったのですが、カッパはウインドブレーカー的な意味で役に立ちました。帽子があるとなお温かい。足元が意外に冷えます。特に今日は雨で道路がぬれていたので、そこからじわじわと足が冷えました。
そして昼食難民にならぬため、飯屋は事前に予約が吉。(今回は予約してった)


家に帰ってきて録画しておいたパレード特番見ましたが、いやあ~上から見たらあんなに人がいたのね!
みんなお疲れ様~~~

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日曜日はパレードの日。

2016オフシーズン
11 /19 2016
栗さん胴上げされまくり~

ざっし


どのムックを買っても当然のことながら内容はほぼ一緒でございます。「Number」だけは硬派な感じで「男たちの日本シリーズ。」でございました。
Numberの上に乗っかってる「ファイターズ2016プレイバック」という冊子は、日ハム機関紙(違)道新スポーツが、ここぞという日の道スポの1面だけを集めた冊子です。道新スポーツはほぼタイガースにおけるデイリーのようなもので、シーズン中はほぼ一面にファイターズです。
どうせ一面だけ集めるなら勝った試合全部乗っけてくれればいいのに、48試合のみ、そして700円も取った割にはぺらっぺらの冊子という、ファン心に付け込むあざとい商売を・・・・。(でも買った)
一番上の手前は道新スポーツの親玉、北海道新聞社発行のオフィシャルグラフィックです。これはいい紙使って丁寧に作ってあります。勝さんを振り返るページも感涙。
この本の最後の方は、1ページを6分割で全試合の結果とトピックが掲載されているのですが、いやあ。
これを見ながら振り返ると、よくぞ優勝したものだ、とほんと感慨深いです。
6月18日にゲーム差は11.5、貯金が3。この翌日から奇跡の15連勝が始まっているのですが、ここでゲーム差5まで縮めて、貯金は一気に18に。
この辺から8月の頭までは3ゲーム差から6ゲーム差あたりをうろうろしてましたから、正直、よくやったとは思うものの優勝できるとは思いませんでした。3ゲーム差からまた6ゲーム差にになったりと不安定でしたし。
もしかして・・・と思い始めたのは、8月中旬、2ゲーム差、1ゲーム差と詰めた時。
それでもあの例のマイナス0.5ゲーム差から1.5ゲーム差で足踏み、首位になったと思ったら一日で逆戻り。この時はもうもう毎日が充実していたというか、逆に苦行だったというか、心は千々に乱れておりました。そう「ここまで来たら優勝したい!」と言う思いと、「これで優勝できなかったら当分立ち直れない」という思いと・・・。って、私が試合やってるわけじゃないんですがね。
ほんとに優勝するかもしれない、と思ったのは、最後の天王山ホークス2連戦で連勝した時で、でもその時もホントに一瞬。
ホントにホントに今年は優勝する、と確信したのは、9月28日西武戦9回裏、3アウト目のレフトフライにハルキが落下点に入ったときでした。


さすがネガティ部メンバーだけあって、すごいマイナス思考だと、我ながら感心したのです。なにも遠くまで行って自分探しなんかしなくても、野球ファンはテレビの前で自分自身を見いだすことができるのです。
その後、CS、日本シリーズでネガティブを炸裂させながら、じっと栄光の時を待っているという、何だか屈折したこの心。
犯人を確認してからミステリを読みたい私は、今一度開幕戦に戻って、ゆっくりと今年のシーズンを味わえたらなあ・・・などと夢想します。・・・いや、やっぱ楽しくないかしら・・・。


ちなみに個人的にベストゲームをあげよ、と言われたら・・・・
7月10日「賢介9回二死から奇跡の同点弾・延長12回レアードサヨナラ弾」で球団タイ14連勝・移転後チーム通算500勝目!
でしょうか。振り返るとあの試合には今シーズンの勢いを凝縮したような試合だった気がします。奇しくも勝さんの誕生日。


さて、パレードです。
優勝から時間が経っちゃってて、感動の仕切り直し感は否めませんが、こうして強引に振り返ることによって、明日の感動を新たにしようと・・・。
明日は何事もなければ現地です。みんな何時ごろ行くの?9時に現地到着は遅すぎる?もっと早い方がいい?
晴れてくれないかな~曇りかなあ。一応カッパの準備はOKよ。
帰ってきたら現地レポを・・・と言いたいところですが、カメラがない。iPhoneで撮れるかなあ。
まあ、混み具合とか、そんな感想などをボチボチと。何だろう、ハレの日を控えてこの勢いのなさ(笑)


ショウヘイ・ウッタ―と消える魔球

2016オフシーズン
11 /13 2016
侍ジャパン強化試合でござるの巻

練習試合というより強化試合と言った方が、格好がいいであります。
何か強化されましたか?私たちのメンタルが。いやいや、心のどっかで「どうせ練習だし」と思っているので、何があっても「おやおやまあまあ」という気分でした。結果的にメキシコに1勝1敗、オランダに2勝。


それはともかく。


大谷翔平の伝説はいくつもあります。165km/hとか、10勝22HRとか、1番ピッチャー先頭打者ホームランとか、優勝決定戦で完投完封勝利とか、9裏DH大谷がピッチャー、ピッチャー大谷翔平ー!とか・・・。
もう伝説も出尽くしたんじゃないかな、と思ってたのですが、ネタはまだ用意されていたのです。それはすなわち、


○DHで出てきて、とんでもなくデカいホームラン
(→その後6点のビッグイニング)
○代打で出て来て、東京ドームの天井へ消える魔球・
 2ベースヒット
(→その後6点のビッグイニング)


特に12日のオランダ戦の消える魔球。何だあれは。伝説の材料がまだあんなところに仕込んであったとは。
あれが普通にフェン直2ベースとかだったら、ああ大谷はやっぱりすごいね流石だね、というだけなのですが、天井に消えていったあの魔球を見たら、なにかやはりこれは「神に選ばれし者」感がする。
だってあんなの狙ったってできない。ゴルフで言えばホールイワンみたいなものだろう。
しかも、そこから突如後続が狂ったように打ちまくって6点ビハインドを振り出しに戻すとか、神ってるというか、神。
あの消えたボール、どこへ行ったんでしょうね・・・。あれは時空の隙間に飛び込んでいったのです。今頃パラレルワールドでは、天井からボールが落ちて来て・・・。
真面目な話、取り出せるのかなーあのボール。


タイブレークで、「元祖・神ってる」鈴木誠也が満塁ホームランを打ち勝ち越しに成功。なんかこの展開、どっかで見たような。
そう、あの時も翔平が素振りを始めたら6点取ったんだよね。
みんなのピタゴラスイッチ大谷翔平・・・。


※最初に「代打で出て来てホームラン」と書いてしまいましたが、実際はあの試合、DH出場でした。訂正します。すんません。

残った人と、やってきた人

2016オフシーズン
11 /04 2016
先日DEナイトで、「飯山選手がFAについての会見」を行うとのことです、とこず姉が言ったとき、耳を疑いましたよ。
「え、E山?イーヤマって裕志?エネルギッシュなお前?」。びっくりさせないでくださいよ、一体何事かと思ったじゃないですか。
飯山さんは残留の意志を表明したのでした。まあ・・・そうでしょ、そうですよね。むしろどこへ行くというのか。
そして、続いて矢野さんもFA宣言せず、残留宣言。今年はこういう宣言スタイルで行くのですかね。
こうやって誰かの外堀を埋めていくのでしょうか。ああ、FAという名の踏み絵。


新たにうちにやって来た大田選手と公文選手の入団会見が行われました。
なんかまだ違和感が・・・・。いつかこれが当たり前になるのだろうか。


大谷「いいタイミングで来るなあ」 巨人から加入の大田にあいさつ
侍ジャパンに選出されている日本ハム・大谷が、千葉・鎌ケ谷での秋季練習を打ち上げた。フリー打撃では35スイングで2本の柵越えにとどまったが、鋭い打球を連発した。3日間の練習を振り返り「いいリフレッシュにはなりましたし、また試合があるので、頑張りたいなと思います」と話した。
 5日に侍ジャパンに合流し、10~13日の強化試合に備える。駐車場で取材を受けている最中、吉川らとのトレードで日本ハム入りした大田が入団会見のため到着。「いいタイミングで来るなあ」と笑みを浮かべ「よろしくお願いします!」と帽子を取ってあいさつした。(スポニチアネックス)



>「いいタイミングで来るなあ」と笑みを浮かべ、
なぜだろう、爽やかな笑顔より、ニヤニヤ(半笑い)というほうが脳裏に浮かんだ・・・。「よろしくお願いします!」(ニヤリ)みたいな?
大田さん、慣れてきたらなんだか翔平にいじられそうな感じなんですけど、そういうの平気なタイプ??



あれ、背番号は発表になったっけ??




トレードだってあるさ 野球選手だもの 光夫

2016オフシーズン
11 /02 2016
日本一になろうと、宇宙一になろうと、全てのものの上に立とうと、冬の季節は必ずやってくるのです。
さあ、シーズンも終わりストーブリーグの時間です。


吉川光夫と石川慎吾、巨人へトレードへ


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うそおおおおおおお!
みつを――――!



~ 在りし日のみつを 2012 ~

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ああああああ。確かにここ数年はこの輝きがなかったつーか、2012年の左腕エースから、単に左で投げる人になりつつあったけど(この言われよう)、だけどだけどだけどおおおおおお。
光夫は結果が出るとかでないとかではなく、「僕たちのみつお」だったんですよ!そう、栗さんの脱いでもらう発言のインパクトと共に、ファイターズのハート&ソウルの一角を何らかの形で占めていたのです。
このニュースで、私たちの心と、貴重な左腕投手にぽっかりと穴が・・・。
(一応)先発できる左腕、いなくなるんスけど・・・・。まさか、今年ドラ1の堀君当てにしてるとか・・・?
いや、そんなことより、光夫・・・。光夫ーーー!もう一回輝いてくれよーーー!



そしてもう一人慎吾ちゃん。
あのキャラクターで巨人で大丈夫か。いける?
もったいないなあ、この子は伸びそうだったのに。あーあげたくない。でも、外野は岡に近藤と西川がいるし、陽さんが出ていかなければびっしり揃ってるから、なかなか出場機会もないもんなあ・・・・。
「男は黙って初球から」の代打決勝2ランがプロ初本塁打、あの感動は忘れられないよ、慎吾ちゃーん!



ううっっ・・・・東京さいっても達者でな・・・!



で、東京から誰が都落ち(違う!)してくるのかと言うと、

大田泰示外野手(26)
公文克彦投手(24)


・・・・。大田さん、と言えば、あなたあれですね!うちの翔平からホームラン打った人でしょ!そうでしょ!
そう・・・・これでうちの翔平からホームラン打つこともないわね!
てか、うーん。こんなこと言っては何ですが・・・鵜久森を出してまた鵜久森みたいのを取ったんじゃないかと・・・ごにょごにょ
ううん、今度はうちの翔平じゃない人からホームラン打ってよね!なんか人柄は良さそうな気がするし、矢野さんもいるよ!仲良くしてね!
あと公文さん・・・えーと、左サイドスローですか。先発ではなく中継ぎっぽいのかしらね。
うちのリリーフ、ちょっとオーバーワーク気味だけど、よろしくね。体力に自信ある?若いから大丈夫か。


はあ。
日本一の余韻も冷めぬうちから、夢から醒める、そんなチーム、ファイターズ。


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