CS第2戦:夢はここまで。

2011 頑張れファイターズ
10 /30 2011
CSシリーズ ファーストステージ第2戦
(札幌ドーム)

●日本ハム 1-8 西武○


まずご挨拶。

北海道日本ハムファイターズ、お疲れ様でした。
日本一の夢には手が届かなかったけど、今年もたくさん、夢を見させていただきました。
いい夢も、悪い夢も(笑)
一喜一憂、時に笑い、喜び、怒ったり、悔しがったり、それこそが毎日の醍醐味でした。
今シーズンもどうもありがとう。


・・・・と、しおらしいのはここまでで、この先、今日のデトックスに参ります(笑)


今日の試合・・・。

結果負けましたが、とにかく敗因は、昨日と全く同じ理由ですね。
どころか、試合の流れもそっくり。

勝さんは悪くなかったと思います。被安打5とは言え、5回1失点ですし、想定の範囲内でしょう。

打線と言えば、

1回と3回、デッドボールや暴投、四球などの「いただいたチャンス」を生かせず、どちらも無失点。4回にホフパワーのソロホームランで先制するも、5回以降になると、おなじみのノーヒットが続く。5,6,7と三者凡退。
そして、決定的な8回裏。

8回表に、西武に勝ち越しを許してしまいます。しかもエラーが失点に絡みましたから、なんとしても、その裏の攻撃でせめて同点にしたかったところです。
そして、チャンスはめぐってきます。

エラーを取り返すべく、先頭の田中賢介が意地の2塁打。
陽がバント、これがヒットになって、ノーアウト1,2塁。糸井が三振も、陽が盗塁を決め、1アウト2、3塁。
次ぎは、4番、5番という好打順。まさに「ここで取らなきゃ、いつ取るの」という場面です。

が、もう詳しくは書きません。戦犯探しみたいになっちゃうので。とにかく、この最高のチャンスで、無得点に終わったのが、ゲームの展開上も痛かったですし、何より、見てるほうですら精神的にきました。選手はもっとじゃないでしょうか。

とはいっても、この回が終わっても、まだ1-2の1点ビハインド。9回裏の攻撃がありますから、望みがないわけじゃなかったのです。

ですが昨日と同じ。最大のチャンスで無失点だったことにファイターズの流れが一気に澱んで、逆に逆転のピンチを凌いだライオンズは一気に波に乗ります。

9回は、もうあれで今シーズンの厄を全部落とした、と思うしかないんじゃないでしょうか。
2アウトですよ、2アウト2塁。そこから6点も取られるのは、ピッチャーがどうの、というより、何か人知を超えた力が「もういいんだよ」と言ってるんじゃないかと(苦笑)

やはり継投が打ち込まれて、逆転不可能な点差にまで開いた事が、敗因に見えますが、そうじゃないのは言うまでもありません。
8回までやって、得点はたったの1点。言い方は悪いですが、まぐれみたいなホフパワーのソロHRだけです。
その1点をひたすら守りぬけ、というのは投手陣にとって、あまりにも酷というものです。
たとえ追いつかれても、打撃陣がまたきっと取り返してくれる、という気分がないと、投げるほうだって、とにかく守らなきゃ!とガッチガチになるんじゃないでしょうか。ましてや向こうには、両リーグトップの本塁打王がいるのですから・・・。9回の増井、宮西の両投手を責める気にはなれません。


そんなことで、梨田監督が指揮を取る最後の試合としては、なんとも後味の悪いものになってしまいました。
やはり気分としては、花道を飾ってあげたかった、というものですが、こればかりは気持ちだけではどうにもならずに、難しいものです。
個人的には、梨田さんは好きなタイプの監督でしたし、トータルで考えたら名将だったと思っています。
4年間、お疲れ様でした。
(・・・って散々、今日の試合にケチをつけてから言っても、説得力ないかもしれないけど・・・・)


これでファイターズのシーズンは終了です。
みんな、お疲れ様、ありがとう。いや、ほんと。ウソじゃないよ。
色々、素人のクセに偉そうな事言いやがって片腹痛いわ!、と思われそうだけどさ(汗)


今年読んだ本の中で、一番面白かったのは、ドリス・カーンズ・グッドウィンの野球をテーマにした私小説でした。スコアブックを父親からプレゼントされた6歳の女の子が、ラジオを聴きながら地元チームのスコアをつづって、野球マニアになっていくんです。1950年代のアメリカの世相、それから彼女の家族の絆と成長に、最後は涙。タイトルがこれまた、いいんですよねー。


「来年があるさ」



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CS第1戦:笑う野球の天邪鬼

2011 頑張れファイターズ
10 /29 2011
CSシリーズ ファーストステージ第一戦
(札幌ドーム)

日本ハム 2-5 西武○
(延長11回)



なんでこうなるかなぁ~~~~(泣)


本当に「筋書き」を演出するのがへたくそな、ファイターズ。

◎CS初戦、本拠地は満員御礼の熱気
◎「帰ってきた男」田中賢介、スタメン出場に観客熱狂
◎解禁!稲葉ジャンプ!
◎この男がいる限り・・・!先発、ダルビッシュ有


・・・とくりゃ、もう舞台は整った!ってもんじゃないですか。
そして、開幕。

◎初回に連続安打で2点先制!
◎まさかノーノー!?の勢いのダルビッシュ!


初回、立ち上がりが今ひとつだった涌井を攻略したまでは良かった。
その後、立ち直りかけた涌井に抑えられましたが、もう一度、波が来ました。
6回。

糸井、小谷野、と連続安打で、ノーアウト1、3塁。
ここで涌井は降板。

変わったピッチャー、グラマンに稲葉がショートゴロ。

・・・・の際に、3塁ランナー糸井が本塁突入しかけて失敗、1アウト1、2塁。

・・・・この辺で風向きが代わりかけ、波が引きかけ・・・・

グラマン降板、岡本へ交代。

中田、キャッチャーゴロ、2アウト2、3塁。

スケールズ、見逃三振。

・・・・・で、完全に波を逃しました。大ピンチを無失点に抑えた西武に勢いが行ってしまいました。


ダルビッシュが1失点、2-1で7回で降板、8回、増井が増井劇場を発動させるも、なんとか無失点に押さえ、9回、武田久。

2番上本を三振、3番中島をフォアボール、4番中村を三振。5番フェルナンデスがレフト前ヒット、2アウト1,2塁。

まだ、ここまでは良かった。とにかく、中村、フェルナンデスと怖いバッターに1発を許しませんでしたから。特に、中村を三振に仕留めたのは大きかった。

が、ここで油断したわけでもないだろうけど、6番浅村にタイムリーを許して、同点。


この瞬間、ドーム全体(除:ライオンズファン)に、ぐったりムードが蔓延・・・・いや、私だけでしょうかね。とにかくあの瞬間、「勘弁してよーーーー」となったのは否めません。決して、久を責めているわけじゃないですよ、打たれたくて打たれたわけじゃあるまいし。強いて言うなら、札幌ドームに住む天邪鬼(マックのことではありません)に文句を言ってみただけです。

正直、ダメかもな、と思ったのは9回裏の淡白な攻撃を見た時でした。
1点でも入ればサヨナラ。
だけど、ぜんぜん、「サヨナラモード」じゃない。

10回は両チームともに動きはなく、
そして明暗の11回表。マウンドは榊原。

ここでまたクリーンナップという打順の不運もあったと思うけど、ノーアウト2、3塁からの満塁策を取り、中村を歩かせ、そして今日、大当たりのフェルナンデスにタイムリーを打たれ、自チームのやらかしも加わって、2-4と勝ち越しを許します。
その後、ピッチャー交代、林昌範。
1アウト、2、3塁から、再び敬遠策で満塁。犠牲フライでさらに一点追加され、2-5。

それでもやっとスリーアウトでチェンジして、11回の裏、もうここで最低でも同点に出来る、とは思ってはいなかったけど、代打にホフパワーが出てきた瞬間に、正直、とほほ。

何度失敗しても、代打はホフさんなのねって。
まあね、じゃあ他に誰がいるんだよ、って言われたら確かにね・・・。

この回、稲葉さんがフォアボールで粘りましたが、続く中田が初球をフライで打ち取られてゲームセット。



賢介が帰って来て、ドームは本当に沸いていました。「1番、セカンド、田中賢介」とアナウンスがドームに流れた瞬間の、あの観客の盛り上がりはすごかったですもん。
そして、レギュラーシーズン不調が続いた、栄ちゃんは今日、三打席連続安打。初回、チャンスでタイムリーを放った時、どんだけ嬉しかったか。
チャンスで「稲葉ジャンプ」で揺れるドーム。それにヒットで応える稲葉さん。
いやー、これは勝った、今日はもらった、と思いましたよ。ダルだって、素晴らしいピッチングだったし。それほど、序盤のファイターズは乗ってました。


表面的には継投が打ち込まれて負けた、というところかもしれません。

でも、敗因は6回裏の拙攻、あれがすべてだと思います。

あそこで1点も取れなかったことで、西武は一点も取らせなかったことで、明らかにムードが変わりました。

そう、「やっぱり、いつものファイターズじゃん・・・・」っていう、あの空気・・・・。


初戦にダルを先発させたのは、「絶対に初戦は取る」という作戦です。逆に言えば、「ダルで取れなきゃキツイ」ということ。

そして見事に、その大事な初戦を、「本拠地で逆転勝ちを許す」という、最悪の形で落としました。とにかく、負けさえしなければ良かった。引き分けでも良かったんです。なのに、その2番目のプランも落としてしまいました。

今日の試合、監督・コーチはもちろん、選手たちはどう思ってるのか、聞いてみたい・・・プレス向けのおためごかしじゃなく、本音のところ。(無理だけどさー)


正直、いちファンとしては、今日の試合、そんなに怒りとかはないんです。
賢介の元気なところも見れたし、ダルは相変わらず神がかってるし、稲葉ジャンプやチャンステーマで熱く盛り上がったときもありましたから、結果を別として、楽しませてはもらったな、と思います。
CSと言う形でまだ野球を見られるのですから、長いオフの前には幸せだったな、と。

ただ、ファンとしては今日の試合を振り返ると、本当に、


「なんでこうなっちゃうのかな~~~~(泣)」


なんですよ。それは選手のダレソレがこうだったから!という個人に対する責任転嫁ではなく、

やっぱり、「野球の天邪鬼」に対しての気分かなあ。


明日は、勝さんが先発です。今年の「ラス投」になるかもしれないので、見に行きたいけど、どーしても仕事に穴を空けられず、行けません。生まれ変わったら(←大げさ)土日が休みの仕事に就きたいと思います。


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これでほんとの最終戦。

2011 頑張れファイターズ
10 /20 2011
●日本ハム 3-4 西武○
(西武ドーム)

この試合、見てないんで結果だけ。

これでファイターズの今シーズンの公式戦はすべて終了。
最後くらい、勝利で締めようよ!・・・と思ったものの、やっぱりぎりぎりまでゆずれない西武の気迫に負けたか。

この試合、当初はダルビッシュが先発じゃないかと思われてましたが、直前で回避。
吉川になりました。


・・・・9回表、ちょうどTDLにいて、打ち上げ花火を見てたんですが、野球のほうが気になって。
携帯の速報でチェックしてて、花火の終了とともに、試合も終了・・・・と。



ファイターズの噂としてはやっぱりこの時期の年中行事、「ダルのメジャー移籍話」がいよいよ本格化(?)してきました。
もう決定、みたいな報道がありましたが、ダル自身は即座に「ウソだよ、まだ何も決まってないよ」とツイッターとブログであっさり否定。もうこの話は「関係者」やら「情報筋」だのの出所のハッキリしない話より、ダル本人からの発表を待つほうがいいですね。ダルは自分から情報を発信してくれる人ですから、本人も言っているとおり、「決めたら真っ先に」伝えてくれると思いますし。

ファンの希望はもちろんファイターズでプレイしてくれることですけども・・・親会社、頑張ってウインナーとハム売って、10億と言わず20億くらい用意するんだ!
(・・・って言ったって、お金の問題じゃないのよねー)



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最後の札幌ドーム戦は。

2011 頑張れファイターズ
10 /16 2011
●日本ハム 0-2 楽天○
(札幌ドーム)

今年よーやく腹を決めてファンクラブに入った私。
今日はCSチケットファンクラブ超先行販売「レギュラー会員」の販売日でした。
仕事だったけど「用事あるから遅刻します」と堂々と遅刻し、自宅パソの前に陣取ってました。
5分前くらいにアクセスしたら、もうログイン画面にも繋がらなくて「うそー」でしたが、発売開始の午前10時数秒前にログイン画面に接続できて、フライングしないよう時報のタイミングでログインボタンをぽちしました。
こういう時にガクガク手が震えて、マウスポインタがぶるぶるずれる自分は、すっごい小心者だと実感します。


それはさておき、今日の試合・・・。札幌ドーム最終戦、ドームは満員御礼だったようです。

しかし、今日のスタメン・・・・。

「北海道日本ハム“鎌ケ谷”ファイターズ」

1・杉谷 2・今浪 3・加藤 4・小谷野 5・スケールズ 6・中田 7・ホフパワー 8・渡部 9・村田
先発投手:中村勝

スケさんとホフさんのところを陽なり糸井なりに入れ替たら「4年後の1軍のスタメン」って感じ・・・?


そして楽天のマウンドに仁王立ちするのは、ダルと並び立つ日本球界のエース:田中将大。

こんなことを言っては選手たちに申し訳ないが、すでに1点も取れる気もしない・・・・・
(たとえフルメンバーでも今の打線では・・・汗)


・・・・という予想通り、完封負けでした。むしろあのまー君から5本もヒットを打ったことを喜びたいです。

そして、ほぼ毎回ランナーを背負い、ピンチを幾度となく迎えながらも、6回2失点とふんばった、勝くん。
まあファアルですっごい粘られて、6回終了時で121球と球数は相当だったけど、プロ2年目19歳、投げ合う相手は田中まーと来れば、もう、上出来上出来。よく2失点で踏みとどまりました。来シーズンに期待です。

そして、まー。

完全に「1.7軍」みたいなファイターズ打線を余裕綽々で捌いてました。完全に手の内でしたね。
若干ピンチはあったものの、それも味方のエラーが招いたことだし、その後はきっちり悠々と三振取りに来る。
9回完投、完封、104球、11奪三振。物足りないくらいだったのでは・・・・。


これで19勝・・・ダルより一つ勝ち星リード。


本拠地での試合としては、結果的に完封負けが2ゲーム続いて終了、というなんとも締まらない締まりでしたが、らしいと言えばらしいか・・・
あさってが西武ドームで、ほんとに最後の公式戦です。


CSシリーズは3位のオリックス、4位の西武が互いに崖っぷちのところで戦いあってます。
どっちにあたるにせよ、相手はギリギリまで本気で戦った勢いがあるので、手ごわいと思います。
とにかく打線を何とかしないと・・・・!本拠地開催で地の利があるなんて悠長なこと言ってる場合じゃないです、昨日今日だって似たような条件だしね。
とにかく、福岡までは行って欲しいです・・・・。

それにしても、ダルビッシュといい、田中といい、あれだけのスーパーエースがいるから優勝できるか、といったらそうでもないのが、野球の面白いところですね。マンガだったら、絶対二人が優勝をかけて争うところが「最終章」なんですけどね(笑)

CSは1戦目は行けるけど、2戦目はどーしても仕事の都合で行けず・・・・3戦目があれば行けますが、もう2戦でぴしゃっと締めて欲しい気持ち(もちろん、勝利で!)のほうが大きいです。


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とほほ、これだよ(笑)

2011 頑張れファイターズ
10 /15 2011
●日本ハム 0-4 オリックス○
(札幌ドーム)


◎大量得点の翌日は、あっけに取られるくらいつまんない負け方をするというセオリー◎


・・・って訳で、まるで夢から覚めたような今日の試合。
今日はヒットはたったの3本、「三者凡退祭り」絶賛開催中。
確かに消化試合だけど、いいの?いいの?
CSでオリと当たるかもしれないよー。


今日のデーゲームで西武が楽天に勝ったので、試合開始時点でオリックスと0.5ゲーム差、ここで勝たなきゃ3位に並ばれますから、その危機感と気合が木佐貫と打線を後押ししたのか・・・。


ウルフは初回と5回で2失点したけど、復帰したばっかりと考えたら、そんなに悪くなかったと思います。
二人目の宮西は抑えましたが、8回の乾くんがバルディリスに2ランを食らってしまいました。
これも勉強ですね。来シーズンに向けてめげずにガンバレ、乾くん。
9回は谷元-渡部のバッテリー。ちょーっとひやひやしましたが、無失点。渡部くんは今季初の1軍出場でした。9回裏はその渡部くんの打席からでしたが、ショートゴロ。でもHBC解説の新谷博さんは、まっすぐを果敢に振っていっていいんじゃないですか~と言ってましたよ。


全体的に気の抜けたサイダーみたいな試合でした・・・・。昨日で元気を使い果たしたか、油断したか、まあいいやと思ったのかのは、わかりませんが、結果は3安打、完封負け。


ははは、あなたたち極端なのよ・・・・・。


CSでは、今日のような試合は勘弁ね。


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甦りがえりつつあるF戦士。

2011 頑張れファイターズ
10 /14 2011
○日本ハム 8-1 オリックス●
(札幌ドーム)


恐るべし、ケッペルの援護運。

とはいえ、今日のケッペルは、7回1失点の好投。
妹さん(めちゃかわいかった)もドームに来てたから、いいところ見せられて良かったね。


今日のスタメンは打順を思い切り組み替えてきて、1番・杉谷、2番・飯山、3番・陽、4番・小谷野、5番・二岡、6番・中田、7番・スケールズ、8番・鶴岡、9番・金子。
昨日と同じ「怪我してない人オーダー」って感じですが、上位打線で思い切ったことをやりまして、今日はそれでいい感じに結果が出ましたよ。

今日は良かったですよ。昨日のあれは何だったのか、というくらい繋がりまくる打線。
陽が出て小谷野がつなぎ、二岡のショーとタイムリーと相手のやらかしで1点先制、続いて中田にもタイムリー出て、初回から2点先制。

あああ、こういうのすっごく久しぶりに見た気がする・・・・!

4回も先頭打者の中田のフォアボールで、出塁後、スケールズのヒット、鶴ちゃんの打席でのフィルダースチョイス、マックのタイムリー2ベース、杉谷のタイムリー、陽のタイムリーが続々出て、この回一気に4点追加。

こんなにたくさん「おーい北海道」が出たのは、何試合ぶりかなあ・・・・(涙)

この回、中田が魂のこもったスライディングを見せ、マックタイムリー2ベースはバスターでした。個人的に今日一番、しびれたヒットはマックのバスターでしたよ!カッコよかったなあ。

6回にも杉谷、陽のタイムリーで2点追加。
感涙。こんな素晴らしい打線、見たのは一体いつ以来か・・・・。
逆にこんなに得点すると、明日が怖い、という気持ちにすらなる気持ちよさ。

終わってみれば11安打、8得点。

昨日のあれは何だったんだろう・・・・ですが、やっぱりチームとピッチャーの相性でしょうか。

今日のお立ち台はケッペルと杉谷くん。杉谷くんは今日は活躍しましたね~牽制アウトもあったけど・・・(その後ベンチでコーチに何か言われてるのが見えました)
でも、今日の当たりは良かったし、前向きな姿勢もいいですねー、賢介が帰ってきても、どっかでスタメンに食い込んで欲しいなあ。

バファローズは何が何でも落とせない試合だったのですが、継投が打たれ、エラーやミスが出る、という「悪い時のファイターズ状態」でした。とは言えガッツあふれるプレイもありました。
しかし、これで、CSの自力進出は消滅です。・・・とは言え、まだライオンズの結果次第では可能性は残されているわけですが。
CS、ライオンズとオリックス、どっちがあたりたくないだろう・・・。個人的にはライオンズのほうがイヤかも・・・。

バファローズ応援団は今日もナイスなセンスの手作りボードを上げていましたねー。バファローズファンのあのユーモアセンスが好きです。

今日はそんな「甦りつつあるファイターズ」だったのですが、さてこの勢いで明日からも突き進んで欲しいものです。

糸井、稲葉がいない中で、これだけの試合が出来たという事は、点数以上に大きい収穫があった、

と、

思いたい。思わせてくれ~。


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負けに不思議の負けなし。

2011 頑張れファイターズ
10 /13 2011
●日本ハム 0-6 ソフトバンク○
(札幌ドーム)


センセー、負けに不思議の負けなしってどういう意味?

うん、今日のファイターズみたいな感じだね。


・・・って訳ですよ。


いや、まあ消化試合だしね。捉えようによってはCSの前哨戦ともいえるけど、スタメンを見た瞬間に思ってしまった・・・・


とりあえず、怪我してない人を集めてみました、か・・・・?


しょーがないか・・・・。


今日の試合、ぶっちぎりで優勝を決めたチームってのはこういうもんよ、というまさに王者の試合運び、ホークス。

好投していた矢貫のアクシデントによる途中降板がありましたが、いやいや。
7回、イニングを跨いだ乾が打たれて、替わった谷元がさらに打たれる、という必負パターンにハマりましたが、負けるな、と思ったのは、

ファイターズ、

1回裏・陽スリーベース、ノーアウト3塁から無得点。
3回裏・ヒットと連続フォアボールで1アウト満塁からダブルプレーで無得点。

えーと、その後もなんだかチャンスはありましたが、とにかく、この2つのビッグチャンスで点を取れなかったのに対して、

ホークス3回表・フォアボール、送りバントで1アウト2塁→タイムリーで1点先制

・・・・という、「お手本のような攻撃」をきっちり決めてきた時です。
こういうチームに今のファイターズが勝てるわけはないですよ・・・・・・・。

なんて言ってる段階じゃないですよね、もう。
CS、なんか対策考えてるんですかねー。


はっ、もしかして今日のは・・・・・作戦!?


「CSまで寝たふり」作戦!?



もしかしてそうかもよ!!


そして賢介が帰ってきて、


いよいよ覚醒するファイターズ・・・・・!



わあ。


冗談のつもりだったのに、一瞬その気になってしまった・・・・。



とか、ぶつくさ言っててもさ、CS初戦、休みも取ったし。

同僚にわざわざ休み替わってもらったんだからね~。

あとはチケット取ればばっちりなんだよ。(取れなかったらどうしよう)

そんな健気なファン(自分で言うか)のために、少しは見せ場をよろしくねー。

とりあえず、明日は行くわ。


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2位確定。まずはめでたし!

2011 頑張れファイターズ
10 /12 2011
△日本ハム 2-2 オリックス△(延長10回・規定により引き分け)
(京セラドーム)


不整脈が!不整脈が出る!


心臓に悪い今日の試合!


あ゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



とにかくもうスコアはどーでも・・・・


祝・CSファーストステージ札幌開催決定


長かった・・・・・・・・・・・・・・・・ありとあらゆる意味で・・・・・・・・・・・・・・



今日の先発は斉藤佑樹。
初回から2点を失点、雲行きが怪しくなる。

ファイターズも1回2回3回と淡白質な攻撃で、さらに雲行きが怪しく・・・。
今日はダメかも・・・・とか思ってると、4回。

今浪、糸井のヒットで1アウト1,2塁。

そこで、登場は稲葉さーーーーーん!


稲葉さん、ここでタイムリー2ベース!同点に!


やっぱり稲葉よ・・・・。


そのままどっちも譲らず、8回表・・・・。
1アウト満塁!
勝ち越しのチャンス!
1アウト満塁に期待しちゃいけないってわかってるのに!

やっぱりしてしまう、ファンの愛!
チャンスに稲葉!

・・・・・で、稲葉さん、ゲッツーに倒れて、3アウト・・・・・

(でもねー!稲葉さんはセーフだったってみんな言ってたよ!)
※みんな→どっかで中継を見てるネットの中の人たち

て、訳でちょっと審判運もなかったような気がする、8回。
(札ドだったら判定セーフだったかもよ・・・ぶちぶち)

延長10回更なるチャンス。
2アウト3塁。
・・・だったが、相手のピッチャー・牧田が良すぎて、糸井の見逃三振で3アウト。


しかし、しかし。
心臓に悪いのはここからであった。

この試合、勝つか引き分けるかでファイターズの2位が決定。
10回裏を迎えて、2-2の同点、もう規定の3時間半までギリギリいっぱい。この時点でファイターズは、この回を抑えるという選択肢しかなくなって、マウンドはもちろん、我らが守護神・武田久。

トップバッター梶本、レフトへヒット、ところが翔くんがこれを後逸で、ノーアウト2塁。
ここでちょっと計算が狂ったファイターズ、計算のしなおし。
なにせ、2塁ランナーが帰ってきたらサヨナラですから・・・。

続くバッター坂口、敬遠。ノーアウト1,2塁。

ここでファイターズは守備変更、もちろん固め。マックがショート、小谷野がサードからファースト、飯山がショートからサードに。
もう全力で本気。

続いて大引、送りバント、1アウト2,3塁。

この辺でもう、心臓がばくばくいいはじめて来ましたよ、こっちは。
そして次の後藤を敬遠で、ファイターズは満塁策。

わかっちゃいるけど、怖いよー。
次のバッターはT-岡田。今日はヒット2本。

1アウトだから、ヒット、外野フライダメ絶対ダメ、とにかく打ち取るしか他はない状況。
怖いー怖いよーあー怖い。
もちろん久はこんな修羅場、何度もくぐってるとわかっていても、やっぱり怖い。

3位バファローズは、4位の西武が勝ったため(11-3・・・)、なんとしてでもここは勝ち抜きたい状況。
その必死の食らいつきの勢いが怖い。

T-岡田。3球目のフォークボールをファーストゴロー!。
本塁刺して、2アウト!ゲッツーはならず。

次がバルディリス。今日ヒット2本。うわーやなのが来たよー。

お願い久!抑えて!
信じてるよ!

信じてるけど、怖いよーーーー!


3つファールで、カウント2-2から、6球目。

打ったー!ぎゃーうそー頼むーーーーー!

ホントに心臓にきましたよ、このとき。しかもラジオで、実況がなに言ってるかわかんなくて、「え、え、まさか抜けた?タイムリー?うそ?」とものすごい焦りました。
しかし、ライトフライ。ゲームセット~~~~~!
この瞬間、2位確定ー!


今日の試合、どっちに転んでもおかしくなかった気がしますよ、両チームとも8安打、2得点。
お互い、「ここで一発」が出ないところも、なんか似てる気がする・・・・

しかし、もう今日はファイターズが今やれる試合、目一杯やって負けなかった、という点でよし、ですよ。
負けるよりはマシだったと、それでいいです。
移動もタイトで、体力的にもキツイ日程だったと思うし。またとんぼ返りで明日は札幌ドーム。でも、あとは消化試合と思えば、気も楽ですしね。今日、負けてたら、精神的には明日きついと思うので・・・。なんにせよ、遠征、おつかれです。明日からは気楽に・・・・

・・・・気楽にやって、結構勝つような気がするんですが・・・楽観的過ぎ?

あすはソフトバンク戦です。消化試合同士の対戦ですが、む!
CSを考えたら、やっぱり油断はできないかも?

そしてあさってからは再びバファローズ戦。ファーストステージで当たりそうだし・・・油断できないかも?

むむ。


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ダルビッシュ、無双。

2011 頑張れファイターズ
10 /11 2011
○日本ハム 3-0 西武●
(札幌ドーム)


昨日はあんな事言ってごめん。


あんな事→ドーム行きがこんなに気乗りしないの初めてだよ~~~~~(大泣)


いや、もう、ダルビッシュ、圧巻のピッチング。
この間のあれがよっぽどくやしかったか・・・・とにかく、初回から飛ばす飛ばす、150キロ台をガンガン投げてくる。もうマウンドでのオーラが全然違う。スーパーマリオで言えば、スターを取った状態ですね、輝いてます。
許したヒットは3本。取った三振、


15K!



いやはや・・・・・。
9回のマウンドはドームが異様な盛り上がりでした。なにせ9回完封間近で、この試合最速・155キロを叩きだしましたからね。
もう、一球一球どよめきが起こるような状態。
最後の打者と思われた中島選手はそんな中、意地のヒット。まあ、彼の打席では2ストライクから、三振を期待する観客から拍手が起こったりしましたから(これは賛否両論ありそうですが)、ここはやっぱり引き下がれないでしょう。
しかし、この時、中島に投じた7球すべて、150キロ台。しかも全部ストレート。
2アウトから中島が出たために「ちょっと締めが悪い感じになった」(@ダルビッシュ)ですが、いやいや、そのあとおかわり君こと中村選手を空振三振、15奪三振でゲームセット。


圧巻。今日のダルビッシュは鬼神ともいうべきド迫力でした。
もう日本に敵なし、みたいな感じでね・・・・来年もファイターズにいて欲しいけど、今日のあれを見ちゃったら、やっぱり無理なのかなーって思ってしまった。メジャーに行くな、というのは無理目のピッチングだもんね。


で、打線。


稲葉さん、意地の一発、2ランHR!


これも涙が出そうなすんばらしい当たり。もう打った瞬間にどっかーんと伸びていって、これは入るぞ!とわかる当たりで大興奮。

ここのところはさ、代打送られたりして、やっぱり悔しかったと思うんだよー。
やっぱり稲葉さんだよ、稲葉さんがいなきゃー!


そして、その後、今日は7番の翔君。

出たぞ、翔のHR!

この4回裏に3点。もう、ダルビッシュだし、これだけあれば勝てるだろう!と確信。ひっさしぶりに、安心して見ていられる試合でした。

ま、その後チャンスでダメ押しが出ないのはいつもの事ですが、いや、いいよ、いいよ今日は。あの1イニング2本のホームランでおなか一杯さ。
CS出場決定だし、ケチはつけるもんか。


お立ち台はもちろんダルビッシュと稲葉さんでしたが、どうせなら翔君も呼んでくれれば良いのにー。
稲葉さんが、ヒロインで栄ちゃんを気遣うような発言をしてました。やっぱりこの人はいい人よね~・・・。


ところで、勝さんが登録抹消になってしまいました。
左肘の張りのようです。どうも昨日の不調もこれから来ている?ぽい。CSに向けて調整していく、という方針のようです。
勝さんの回復を待ってるよー。


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敗北を抱きながら。

2011 頑張れファイターズ
10 /10 2011
●日本ハム 0-12 西武○
(札幌ドーム)


<敗北の受容のプロセス>

0-2 (焦り)・・・・・ああっ!先制されてしまった!序盤から苦しい展開!どうしよう!

0-5 (怒り)・・・・・くそっ、また打たれたよ!配球読まれてるんじゃないの!?どうなってるの!?

0-8 (悲しみ)・・・何でこんな事になったんだろう?こんな惨めさには耐えられない!

0-9 (諦め)・・・・きっと厄日なんだ、そうなんだ・・・もう、今日は仕方がない・・・

0-11(開き直り)
・・・・・てか、コールドでいいよ、コールドで。お金返して(テレビだけど)

0-12(爆笑)・・・・高校野球の地方大会のスコアだよこれじゃ!いや~ある意味すごい試合を見せてもらったわ~!


愛があるからこそ、敗北を受け入れ、消化し、また愛すのです。怒ったり呆れたり嘆いたりするのは、そこに愛があるから。愛の反対は憎しみではない、無関心なのです・・・っていうじゃありませんか。
ま、ごたくはどうでもいいです。諦める理由などない。そうですか・・・。むしろ諦める理由を探したい気分です。もう泣きたいよ、ホント。


前に、8点差を追いついたゲームって、いったい何だったんだろう・・・・・。
今のファイターズはまさに魔法がとけたシンデレラ状態。


勝さん、まさかの大乱調・・・・この間は調子良かったのになあ・・・・。
3回KOなんて。

勝さんが降板した時点で5点ビハインド。もうこの時点で「ダメ」感いっぱい。1点取るのもやっとのチームが、5点取ってからさらに逆転しろなんて・・・そんな・・・・ニワトリに空を飛べというような・・・・ヒトなのにエラで呼吸しろと言われているような・・・・(涙)


続くは多田野。
・・・・・・・・・・・・可哀相だった。
今のファイターズじゃ味方の援護なんて、まったく期待できず、ただイニングをつぶすためだけに出てきたようなもの。
これだけ取られたら、あとはどんだけとられても一緒、と言わんばかりに4イニング。7回なんてもう晒し投げ状態。まあ「捨て試合」にリリーフを消費したくないというベンチの気分もわからないでもないけどさ。
でも、もうちょっとなんとかしてあげればいいのにさー。

この試合、8回と9回を投げた乾くんが好投で、それだけが救い。8回など三者三振。お見事。昨日の勝くんといい、乾くんと言い、若いのが力をつけてきているようなのが、来シーズンに向けて(あえてCSとは言わない)は望みが繋がります。

打線?6安打無得点。
事実だけを確認し、ノーコメントで。


明日・・・・・・・・・・・・・・。
チケット買っちゃっててさぁ~~~~(泣)
ドーム行きがこんなに気乗りしないの初めてだよ~~~~~(大泣)
救いはダル様が先発だってことかなあ~~~~~でも、誰が投げても、点取れないとさあ~~~(号泣)


ファイターズよ、頼む。
「昨日、あんなこと言ってごめん」って明日、言わせてください。頼みます(-人ー)



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華麗なる逆転負け・・・・

2011 頑張れファイターズ
10 /09 2011
●日本ハム 2-6 西武○
(札幌ドーム)


楽天の山崎武司選手が戦力外通告だとか・・・・。

山崎さん、うちにきませんか?まだホームラン打てますよね?てか、あなたが打席に立ってるだけで怖いんです。うちにはそういう風な、いるだけでなんか威圧感のある怖いバッターっていなくて困ってるんですよー


大変失礼ながら、わたしの家ではぽっちゃりタイプ体に幅のあるタイプの選手を「デブ」と呼んでいて、ロッテの里崎(ごめん)、西武の中村(すまん)、そして楽天の山崎(許してくれ)が打席に立つと、「出た!デブ!打つなよ!!」と大変失礼な事をいいながら応援するのがマイ・スタイルになっている。

そう、しかしそれは恐らく彼らにとっては光栄な事ではあるまいか?なぜならば、私たちは彼らをとても心から恐れているからである。
それは打率だとか、本塁打数などとは無関係に「こいつは打ったら飛びそう」という、ただ雰囲気のみの話であっても。つまり体に幅のある選手は、なんかただ、打席に立ってるだけで迫力があるのだ。見かけの説得力は結構大きいですよ。

さてねえ、我がファイターズに「バッターボックスに立ってるだけで怖い選手」っているかな?なんて考えてみるが、どうか。
わたしは来シーズンは中田翔にそういう選手になってもらいたい、彼ならきっと出来る・・・!(太れ、という意味ではない)
今シーズンはね、たぶん大ジャンプの前にタメを作ってる時期だと思うのですよ。
あ、糸井もわたしはある意味怖い選手だと思うのです。たぶんピッチャーからしたらやな感じ、じゃないかと。

いや、今日の西武のおかわり君こと中村剛也選手を見てしみじみ、ああ、羨ましいと思ったのですよ。
なんせ、いるだけで怖い。こいつ絶対打ってくる、打ったらデカイぞ、というあの太い体からにじみ出る迫力。そして、案の定やっぱり打ちやがる。絵に描いたような「4番打者」じゃあありませんか。ライオンズファンは「やっぱりやってくれるなー」とニヤニヤ出来てうらやましいなあ。

うちは同じ「やってくれるなー」でも「・・・・・やっぱりね・・・・・・」が多くてさ・・・・・・・・・。
今日の8回、9回の「代打祭り」はやけくそですか。どうせなら杉谷も出して欲しかったよ。

11本もヒットでてるのに、2点しか取れないとか、1アウト満塁から無得点とか、いーまーさーらーなので、言うまい言うまい・・・と言いつつ、つい言ってしまう。「よ、よし!1アウト満塁!」っていう、あの期待心の高揚の落としどころがないんだもの。
わかってるんだけどさ、いっつも満塁で1点も取れないじゃないか・・・って。でも今度こそ、もしかしたら、もしかするかもー!?って思っちゃうんだよな~・・・・。

先発:中村勝。勝くん。武田さんのほうは勝さんと呼びわけることにする。その勝くん、初回はいきなりフォアボールだわ、ボーク取られるわ、すっぽ抜けたかとんでもないとこへ球が飛ぶわで、「お、おちつけ、勝くん!おちつくんだ!」と見てるほうが落ち着いたほうがいいようなかんじだったけど、まずはあの中村おかわり君を三振に取ったところで、「よし!この子は大丈夫!」とぐっと拳を握り締めたのです。

実際、彼、結構「大丈夫」で、4回こそおかわり君に最初の一杯をごちそうしてしまったものの、その後はしっかり抑えてましたし、その後の5回も崩れることなく、三者凡退に抑えちゃって、結局、6回3安打1失点。上々じゃないですか!これはこの後、期待が持てますよ。
(あと、ダルに似てませんか。ベンチに座ってる時、あれ!?今日、ダルさんベンチ入りしてんの?とか一瞬思っちゃいました)

6回の榊原なんか、すっごい気迫のピッチングだったし、7回途中からの石井も相手の流れを止めるナイスピッチング。
よし、ここで1点でも追加点が取れれば、逃げ切りだーーーー!モードに入ったか、と思いきや・・・・。
攻撃は7回のチャンスを生かせず、そして魔の8回・・・・・・・・。

やっぱり、リリーバーにとって、「イニング跨ぎ」というのは厳しいものなんでしょうかね・・・・。

増井もちょっと出てきた場面の流れが悪かったのかなあ。なんか誰が出てきても打たれたような気がするのよ。・・・たまたま増井だったってだけで。強いて言うなら、8回の頭っから増井が投げてたら、なんか違った気もするけど。
左打者からだったから、石井続投だったの?


戦いすんで日が暮れて、終わってみれば、2-6。8回で小谷野のタイムリーで1点返す意地を見せるものの、そこまで。満塁になるまでは素晴らしい流れだったですが、ま、相手側のリリーフが一枚上手だったということでしょう。牧田さん、下手投げだけど。

せめてもの救いは好投の勝くんに負けがつかなかったことですね。(と言っても、石井につくのも釈然としないが・・・)


明日は、「勝さん」のほうが先発です。


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100%佑樹!

2011 頑張れファイターズ
10 /06 2011
○日本ハム 2-0 楽天●
(札幌ドーム)

斉藤、開眼。


・・・と言いたくなる今日の斉藤のピッチング。
いやはや、びっくりしました。
1回表があれだったけど、そこを無失点で抑えるのが、一見線の細い斉藤の図太いところ。
その後は、なんの危なげも感じないピッチング。

これは完封、いくか!?

・・・と期待してたら、8回は増井に交代。


ここで替えるのかそれでいいのか本当に大丈夫かいいのかそれで!


なんだかデジャヴ。
いや、増井がどうとかじゃないですよ。
ただ、今日は斉藤にもうちょっと、もうちょっと投げさせてあげても良かったんじゃない?
調子良かったし・・・9回は久でもいいけど・・・。


ヒロインでも増井、久の二人が、完投かと思った、なんて言ってましたね。
(あれってやっぱり“何で替えるの・・・?”って選手だって思ってたって事よね・・・)


でも、本当に今日は斉藤、お見事でした。ナイスピッチング。


それで、スコアは2-0で勝利なんですけどね。
この2点、相手のバッテリーミス。


どんな形でも得点すれば得点なのさ、勝ちなのさ、イエ~イ♪



・・・・とは、ちと言い難い・・・・。
5回の1アウト満塁でのチャンス、あそこで1点でも取れたら、今日の試合はほんとに文句なーし!でしたけど。


いや、もうやめよう・・・。
勝てなきゃ勝てって文句をいい、勝ったら勝ったで、勝ち方にケチをつける。
なんかファンってより、タチの悪いクレーマーになった気がしますもん。


て、わけでこのカード勝ち越しを素直に喜びます。


(ああでもこうなるとダルにも勝ちをつけてあげたかったと思って・・・・)



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もっとヒットを。

2011 頑張れファイターズ
10 /05 2011
●日本ハム 1-3 楽天○
(札幌ドーム)

ダルビッシュ、今季ワーストの10被安打。


ダルさんは、序盤からちょーーーと苦しそうな感じなのが見ててもわかって、
「もしや今日、調子が今ひとつ・・・?」と不安な気分。
ダルさんの登板なのにほとんど「もーえてとーさん・チャッ・チャ・チャチャ」(ほんとはなんて言ってるんだ、あれ)を聞けなかった。(あれ→三者凡退時にかかる効果音)
とにかく、今日はやったら打たれてた、という印象のダル様。ダルも人の子さ・・・。


だけど、負けた理由はそれだけじゃないですよ。
10被安打でも、8回3失点、ダルだから、見ているほうの要求も高くなるけど、客観的に見たら、それほど悪いと言うわけじゃないと思うんです。


とにかく先に取られたら、もう取り返すことの出来ない今のファイターズ。
先制されて苦手な追う展開、ってこともありますが、今日もわずかに5安打。1本は唯一の1点、翔くんのホームランで、それを除いたら4安打。確かに今日はイーグルスにもいい守備がありましたが・・・。
昨日は4安打で効率的に2点取りましたが、今日はつなげないのばかりが目に付く4安打でした。
小谷野に2塁打が2本出たのが、せめてもの救い。だけどこれも結局得点に結びつかず・・・。
なんだかファイターズは天秤状態というか、誰かがよければ、誰かがダメ、で攻撃が切れちゃうんですよね。
翔くんのホームランは景気付けになったけど、やっぱり得点がその1点だけってのは、あまりにも寂しすぎる。毎試合、ホームランを打つ訳でもないしね・・・。


ファイターズはリーグ優勝を逃して、今はCS進出(できれば2位で出場)を目指してるはずなんですが、しかしですよ。
この状態でCS出場したところで、一体なにをどうするつもりだというのか・・・?という疑問が湧いてきました。
今打てなくて、CSになった途端、バッチバチに打つとも思えないけど・・・。
なんか妙案、ないんですか~?目の覚めるようなフェンス直撃の3塁打連発でお願いします、って訳じゃないんですよ。「一、ニ塁間(もしくは三遊間)を・・・抜けていったーーー!」っていうようなのがねー・・・

まあこのカード、今のところ1勝1敗。
順番から言うと、明日勝つ番ですよ・・・・。そう思いたい。



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マサルよあれが勝ちの灯だ。

2011 頑張れファイターズ
10 /05 2011
○日本ハム 2-0 楽天●
(札幌ドーム)


勝さんが先発~♪
・・・で、わくわくドキドキしながら、いそいそとドームへ。ドーム、空いてました(汗)

今日は内野自由席。勝さんは左投げだから、双眼鏡でばっちり。

ここんとこ失点が多かった勝さんも、今日は4回までヒットを許さず、三者凡退。おお、勝さん、今日はいい感じだぞ。


ファイターズは1回裏、2つのフォアボールとバントで2アウト1,3塁から稲葉がタイムリーで1点先制。
2回裏、先頭のスケールズのヒット、送りバントを決め、2アウト2塁となったところで、9月末にパパになったばかりの陽がライトへのタイムリーでさらに1点。

・・・結果的に、この2点が決勝点でした。楽天の塩見は、立ち上がりが良くなくて、そこにつけ込む形で得点できた感じです。3回以降は思うところがあったのか、立ち直ってビシビシ来てました。
6回にもいいチャンスを作りました。よりによってそこでトイレに立ってしまった私は、見ることが出来ず。やっとこ帰ってきて、大野に期待。ファールで粘り続けた時には、ファンから拍手が。結果、「あれが抜けてたらな~」というセカンドライナーでしたが、でも、ナイスガッツでした。

2安打無失点と絶好調(と、見てるだけの素人は思った)の勝さん、このまま8回まで行くかな~?と思ってたら、7回2アウトを取った時点で、吉井ピッチングコーチ登場。ドームに不穏な空気。

「ファイターズ、ピッチャーの交代をお知らせします」とアナウンスが流れた時に、ドームに



「えーーーーーーーっ!?」



が、ざらーーーーっと響き渡る。

きっと皆こう思った。

ここか。
またか。


ここで替えるのかそれでいいのか本当に大丈夫なのかいいのかそれで!!!


・・・いや、別に次の榊原に不満があるわけでは・・・ただ、ほら、勝さんよさげだったからさ、もうちょっと投げてるの見たかったなーって。
(ただ、プロ視点から見ると、変化球が浮いているところがあったとのこと)
次の打者の牧田には、たしかに5回、あわや3ベース、という当たりがあったので(糸井のナイスプレイで阻止)、それで替えたってことみたいです。

だけどね、勝さんにはどうしても「継投失敗」のトラウマがあってねー。

しかし、今回は榊原は牧田を打ち取り、8回増井、9回は武田久、と久しぶりに(?)「磐石のリリーフ」を見ました。ふううう。

ま、ファイターズもチャンスでまたもダメ押しできないあたり、「超絶好調!」と言う訳ではなかったですが、それ以上に楽天の調子が良くなかった(2安打無得点)です。
いや、今日は勝さんが良かった、継投も外れなかった、守備も良かった、ですね、うん。

何にせよ、本拠地でまず幸先よく白星。めでたし。


明日はダルビッシュですー。


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這えば立て、立てば歩めの親心といいますが。

2011 頑張れファイターズ
10 /02 2011
●日本ハム 5-6 ロッテ○
(QVCマリン)


繋げば取れ、取れば勝てよのファン心・・・ってところでしょうか。

テレビつけたら3回で、なぜか乾くんが投げててびっくりしました。

いや~、乾くん、ちょっとかわいそうだったなあ。初登板がビジターゲームの緊急登板とはついていない。(てか・・・よく出したなあ)
ここでの失点は仕方ない。むしろ、その後の4回と5回を、しっかり3人で抑えたところを立派というべきでしょう。その点、この後期待できそうな感じ。よく頑張った。札幌ドームで待ってるよ。

翔くんにホームランがでましたね。3ラン。すかっとする一発で、1点差まで追い上げて・・・いいぞ!8点差を追いついた、あの日の再来か!?とわくわくしました。

ま、その直後に必殺技「ホームラン返し」で取り返されるのですが、7回に1点返して、5-6の一点差。でも、この先はチャンスを殺すいつものパターンで、試合終了。

接戦は接戦だけども、「あと1本が出れば勝てたのに」っていう試合運びは相変わらず。
7回にしても、1アウト1,3塁から得点できたのが、相手のワイルドピッチが原因の1点だけ、というのは、あまりにももったいない。(三振で2つアウト)
8回については、もう言わずもがな。(2アウト満塁から三振でアウト)
ぜーんぜんダメだった以前から見れば、繋がってる、とも言えるけど・・・・。でも、ほんと、「買ったソフトクリームをいただきます、する寸前にべチャッっと落としちゃった」と言う、あの、やるせないというか、どこにもやり場のない悲しみと言うか、悔しさと言うか、そんな攻撃シーンが多くて、元には戻らぬソフトと、取れなかった1点が、惜しくてたまらないわけです。

惜しい試合が続きました~というものの、結局この対マリーンズ戦、一つも勝ち星なしです。こういう言い方はマリーンズに失礼かもしれませんが、正直この3試合、マリーンズのほうがリーグ上位チームのような戦いぶりだったと思います。

しかし物事のの明るい面を見るなら、バファローズも負けたし、これで長い遠征が終わって、明日移動日、あさってからはほとんどホームゲーム(途中の札ド→京セラ→札ドの移動は大変そうだけど)なので、まあ・・・近々勝ってくれるんじゃないかと・・・・

10/4はドームに行く予定。たぶん。勝利の花火が見たい、見たいようー。



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勝利と敗北の狭間で (要は引き分け)

2011 頑張れファイターズ
10 /01 2011
日本ハム 2-2 ロッテ (延長11回規定により引き分け)
(QVCマリン)


試合は見てません。
買物に行く約束をしてから、「あっ!今日、土曜だからデーゲームじゃん!」と気がついて後の祭り。
買物しつつ、たま~にワンセグチェックしたり、速報メールで試合経過を確認。帰りの車でたまらず「ちょっとラジオつけていい?」そこで延長戦になったことを知った次第。

なんで、見てないものをあれこれ言うのも何なので。まあ、めいっぱいポジティブに考えたら、「負けなくて良かった」、ネガティブに考えるなら「勝てなかった」ですね。

ファイターズ11安打、マリーンズ12安打、で両チームとも得点は2点。

延長11回、

死力を尽くして両者譲らず!


だったのか、

どっちもどっち、

だったのか、気になるところです。


あ、陽さん!2日連続、先頭バッターいきなりHR、お見事です!


ホークスが優勝してしまいました。あああああ。ファイターズと劇的な首位争いをする予定だったのに・・・・。

あとは2位死守で!
地元経済活性化のためにも一つ頼みます。


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10/1 今週のFFFFF 「一番気前のいい選手は誰?」

ファイターズの話題
10 /01 2011
今日の「FFFFF」は「一番気前のいい選手は?」です。

宮西尚生「みんな気前いいですけどね・・・ダルビッシュかな。(後輩ですけど?)この間サプリメントがなくなって、ダルもサプリメント持ってるので、もらったら、次の日になって、なくなったサプリメントがロッカーの前においてありました。ついでに買ってきた、だから上げますって」

杉谷拳士「気前のいい選手いっぱいいますからね、ファイターズは。あえていうならずっとお世話になってる林さん。キャンプ中の誕生日にケーキを用意してくれて、沖縄でハッピーバースデーしました。うれしかったです」

飯山裕志「誰だろ・・・栄一とかですかね。後輩とか食事に連れて行ったり、あと野球の道具とか気前よくあげたりとか」

~飯山本人の気前のいいエピソード~
優勝した時、二次会いったんだけど、その時は若干かかりました。うち小遣い制なんで、それをかみさんに言ったら「頑張ったね」って言われました(笑)(交際費として別ではなく?)なく。「よくやった」って言われました。

小谷野栄一「飯山さんで。(飯山選手も小谷野選手ってあげてたんですよ)一緒にいる機会多いですからね、でも僕いっつも飯山さんにごちそうになったりとか多いんで。二人で後輩連れて行ったりとか。そこでほとんどごちそうになってます。後でプレゼントしたりはしてます・・・買い物いったりした時とか、服とか、自分が買いにいった時に、飯山さんにプレゼントしようとかって買って行ったりしますけど」

糸井嘉男「稲葉さん。外野手みんなとかでご飯とか行ったりして、最後、いいよって(おごってくれる)」
(糸井選手ご自身は?)→ここで陽岱鋼が通りかかって冷やかして笑う→糸井「いいんだよ!おい、ダイ、ダイ、気前ええやんか、俺な」 陽「ハイ」 糸井「OK」 (言わせた感じありますけど笑) 糸井「気前ええやん、俺」 笑いながら去ってゆく陽選手。
(仲良しー)

稲葉篤紀「ダルがね・・・聞いた話だけど。合宿所の前にアリオあるじゃないですか。あそこに翔と二人で行って、翔の洋服を買ってあげたって。翔が毎日のようにダルから買ってもらった服をね~着てたんですよ。あんな若いのにねえ、後輩を連れて洋服を買ってあげるなんてね、気前がいいんじゃないかと思いますけどね」
(稲葉さんそういう意味では年々出費が増えていってるのでは)「僕は毎回出ないんで・・・たまにしか外出ないんですよ。もう疲れちゃって(笑)出る体力がない。でも出たらね、それはもちろん、そこそこ出費は多いですよ」

鶴岡慎也「森本さんいたら、ひちょりさん1番だったんだけど。金子さんとか稲葉さんは気前がいいと思いますよ。結構美味しいご飯食べさせてもらってます。(詳しいですか)詳しいですよ、プロ野球界に長くいる人は、美味しい店も教えてくれますし。連れて行ってもくれますし。一番気前のいいの・・・・じゃ、金子さんで」

大野奨太「二岡さんと中島さん。面倒見ていただいてますし、気前はいいと思います」

中島聡「僕ですかね。野球界は年功序列なので、僕、上がいないんで、払いっぱなしみたい感じです」

金子誠「縦の社会なんで。たとえどんなに給料もらってる後輩連れて行っても、食事とかは(年が)上の選手がごちそうするのが通例なんで。先輩がさそっといて後輩にお前払っとけって言うようになったらね、気前が悪いどころか、なんだこの人、ってなっちゃうから。・・・稲葉さんになるのかなあ、僕の上っていったら」

多田野数人「小谷野ですかね。同級生なんですけど。このあいだ1軍に復帰した時も、復帰祝いだって食事連れて行ってくれましたし、気前がいいですね。ぼくは節約派です。周りから言わせたらケチって言われるんですけど、投手陣の中で罰金制度があるんですけど、それの払いが悪いだとか、コソコソ言われてます(笑)裏で言ってるんですけど、それが僕の耳に入ってきます(笑)」

中田翔「小谷野さんですかね。飲みっぷり食べっぷり、見てて気前がいいのかなって。野球の話をしてて、小谷野さんがね、俺はこういうときも野球の話してるから、野球ほんま好きやねんな、みたいな。野球の話が結構多いですね」

増井浩俊「久さんですかね。ぼくが初勝利したときも、メシ行くぞ、と誘ってくれたり、だいたい若手の選手が活躍したらメシ行くぞって誘ってるのを目にしてるんで」

武田勝「えーと、久。同級生なんですけど、よく食事とか誘われて、俺今日出すよ、とか言ってくれるんですけど、実際手持ちがないんですよ、あいつ。で、結局僕が出すんですけど、(笑) その心意気はいいんですよ。今日、俺がおごるって言ってくれるんで。気持ちだけはすごく気前のいい男です。結果、手持ちがないって言うだけで。・・・後からまたもらうんですけど、先に払うのは僕なので、結局僕がおごってるってシステムなんですけど・・・・・これ、久がおっちょこちょいってことでいいんじゃないですか?(注:先週のお題)」

武田久「イメージなんですけど、たぶん小谷野。あんまからみはないんですけど、気前良さそう、羽振り良さそうなイメージがあります」

優勝:小谷野栄一~!

小谷野「(お酒が入って)こういうのいいね~とか言われると、そんないいならあげるよって、サングラスとかあげちゃいますね。(朝なって、あ、アレないとか)ありますね。しょっちゅうです。喜んでくれる人がいるんだったら全然いいです。(そのコメントからも気前のよさが伺えます)そんな高いもの普段から身に着けてるわけじゃないんで、そんなんでよければ喜んであげるよ、とか。いや、街中で会って、それ下さいって言われてあげるかっていったら、それはちょっとね(笑)仲間に言われたんであれば、ですけど」
(知らない人にはモノをあげませんのテロップ付)

マックが言っていた「後輩のほうが給料良くても支払いは年上」というのは、まあそうだろうな~とは思いますが、年齢が上がれば上がるほど大変だね~。長くやってるから給料がいい、という世界でもないし。
でも、野球選手のおごりおごられって、金額どのくらいなんでしょう~。やっぱり我々とは一桁くらい違うんでしょうか。

「服買ってあげる」ってのが、ダル→翔、小谷野→飯山、でありましたが、こういうことって男子は結構するんですかね。それとも体育会系のノリ?お洋服プレゼントって、女同士でもあんまりやらないような気がする・・・(他の人はそんなことないの?)
それにしても「アリオ」でショッピングのダル&翔。もし見かけたら驚くだろうなあ~(店員さんがうらやましい)

W武田のエピソードがかわいい。けど、この世界の人たちには「割勘」という概念はないのだろうか。必ず、どっちかがおごるんだ・・・。


スタバのコーヒー一杯だって割勘の世界に住んでいる私からすると、野球選手、羨ましいような、逆に面倒くさいような・・・(笑)



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