【SB戦】やはりそううまい話はないのであったの巻。

2012 ペナントレース
09 /30 2012
●日本ハム 1-4 ソフトバンク○
(福岡ヤフードーム)

な、なんと!

(といっては失礼だけど)

西川君がまさかの!

(といっては失礼だけど)

先制ホームラン!


あの広いヤフードームでねえ・・・西川君・・・大したもんだよ!







・・・それではまた来週☆
札幌ドームで会おうね☆彡




・・・とまあここで止めてもいいような今日の試合。
ライオンズに2連勝できたのってやっぱりホームだったからですかねぇ・・・と首を傾げたくなるような今日の内容。見どころは西川君のホームランくらいだったか・・・。
そして投手陣といえば、


小久保さんの思い出作りに協力を惜しまないなんて、
なんて心優しいのかしら・・・・・




小久保さん、せっかく打ったんだから、引退した後はあちこちでネタにしてね☆


ということで、小久保さんに2本(よりによって)2ランを打たれた後は、なんとなーく(ファイターズファンにとっては)だれーーーとしてしまいました。こっちは拙攻の山だしねえ・・・。
しかも途中で、捕手を近藤君に変えてしまった栗山監督。(鶴ちゃんがバント失敗したからじゃないよね?)
ああ、もう今日の胴上げはなくなったし・・・(Mが減らないのはちょっとイヤだけど)、はやく札幌へ帰っておいで・・・
・・・・てか・・・・試合・・・長・・・・・


そこで!さすが!栗山さんは!心得てますよ!!



斎藤佑樹、リリーフ登板。



佑ちゃん!
まさかここで登板のチャンスがあるとは!
負けパターンでの登板ってのがなんだけど!
そして佑ちゃんは・・・・・


日焼けしている!!!


あの色白な佑樹が!
なんか翔君より色黒になってないか?
佑ちゃん・・・・・・・。
ちょっとたくましくなったような気がするのは贔屓目だろうか・・・・


ま、いきなりヒットを打たれたし、敬遠でブーイングも受けたけど、それでもしっかり抑えましたよ!



つうことで、ほとんどいい所なし(除:西川君のホームラン)で試合終了です。
あ、そうか・・・・札幌ドームでみんなと一緒に喜ぼうと思ってるんだね!そうだね!
・・・・・そういうことにしておきましょうか。


やっぱりおうちが一番です☆




今日は更新が早い!ひゅー!それは同時進行で書いてたからです!
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【西武戦】マジック、ハム、まっしぐら!

2012 ペナントレース
09 /29 2012
○日本ハム 4-2 西武●
(札幌ドーム)



人間というのは欲の生き物でございます。

西武2連戦・・・・始まる前、ここは最低でも1勝1敗で行きたい・・・そんな風に思っていました。

ですが・・・昨日勝つと・・・・よし、今日は負けてもいい、などと・・・・思えるはずもなく・・・・

昨日勝った・・・ならば今日も勝てば・・・勝てば、「ゆ」の字が近づいてくる・・・そんな風に思ってしまうと・・・

試合が始まる2時間前には・・・・



絶対勝つぞ
ファイターズゥゥゥゥゥ!!!!




・・・というような気持ちになるのは、これはもう人間でしたら仕方のないところでございましょう。



怖さはあります。
しかし思い返せばこのシーズン。「今日は勝つに決まってる」とわかっていた試合などひとつもありません。
いつだって「今日は勝てるだろうか・・・」とそんな気持ちを抱きながら試合が始まるのをまんじりとせず待っているのでございます。


(まんじり終了)


本日のゲーームピッチャーーー!ブライアーーーーン・ウルーーーフ!



ウルフたん、ベストピッチからやや20%OFFくらいでしょうか。
もっとも初回は不運なエラーもあったして(西川くん、きみ、ノック1000本ね)
流れが悪くなりそうなところを、それでもきっちり抑えます。


ゲームが動いたのは、3回・・・・。
きたのです!「あれ」が!
ウルフたん、2アウト2塁。そこから突如二連続四球で、「あれ」です!
相手チームに「あれ」がくるといやなものです。しかし!ここは空振三振にしとめてピンチ脱出です。


さあ、おさらいをしましょう・・・。
満塁「あれ」のチャンスを逃すと、チャンスの女神はどうするでしょう?


そう!こっちへくるのです!


ということで奨太に期待しすぎて、ここは三振。
しかし、ミスター・ツーベース、マックが2塁打!
ちらっとカメラに抜かれた奥様はさすがの美人!の岱鋼さま、ヒット!
西川君、2ゴロも2アウト2,3塁!

打席は野球をやるために生まれてきた男・糸井嘉男!


フェン直2ベースタイムリー!


2点先制ーーー!


絶対勝つぞファイターズゥゥゥゥゥ!!!!



・・・という訳ですよ。やっぱり先制すると波に乗れます。


そして5回裏に杉谷の犠飛で1点追加!3-0とします。


が、6回突如、ウルフたんが3連打を浴びて、
ノーアウト「あれ」。


ど、どーしたウルフ・・・・!試合前に何か変なもの食べて、今それが来たのか!?
1アウトをとった後、宮西にスイッチ。


みゃーにし・・・・・。実はリアルタイムのとき、ワンセグをちらっとつけたらみゃーが1アウト満塁で投げてて、
「みゃーーー!?どした調子悪いかーーー!?」と心の中で叫びましたが、ネットで確認したらあれはウルフたんが出したランナーだったのね・・・。誤解してごめんね、みゃー。


そのみゃーにしは、このピンチ、セカンドゴロの間に1点を許すものの、なんとか最小失点でしのぎます。
みゃーよ・・・ありがとう・・・。


さあ「あれ」を抑えた後はチャンスですよー!


先頭:稲葉さんヒット!
栄ちゃんきっちり送って
ホフさん結果的に進塁打のフライを上げて
2アウト3塁!

打席は代打の神様・二岡智宏!


レフト線タイムリー!


1点追加---!


絶対勝つぞファイターズゥゥゥゥゥ!!!!



あとは継投!
7回石井!三振、センターフライ、三振!でガッツポーズ!
8回増井!三振、ライトフライ、・・・・ヒットを許すものの・・・三振!150キロ超え炸裂だぜ!
9回久!先頭・・・・2ベース・・・・しかしサードゴロ!セカンドゴロ!・・・・2アウト3塁か・・・・ここでナカジさんの打球が3ゴロ!が、栄ちゃんの送球がそれてその間に1点返され・・・!なおも2アウト1塁・・・!
一発同点の場面で・・・バッター・・・おかわりくん・・・。


絶対(以下略)



さ、最後まで盛り上がるな!今日の試合!(白目)
絶対勝つよね?ファイターズゥゥゥゥ・・・!
で、久兄貴は、おかわりくんを三振に斬ってとってめでたくゲームセット!
さ、最後の1点は・・・このままでは終われない、というナカジさんの気持ちが上回った、とそういうことにしておきたい・・・。


・・・・M2。小さい声なのは、油断したくないからです・・・。


鬼の欲望で2連勝。昨日から、全体的な雰囲気と流れがこちらに傾いてたような気がします。
明日にも優勝・・・とのことですがこれはあくまでも他力本願込みでの計算上の結果として捉えておきます。
私は普段いい加減なくせに、こういうところは慎重です。気が小さいともいえます。
チームは明日、移動して福岡でナイター。台風は大丈夫ですかね。ヤフドのアウェー感はすさまじいですが、耳栓でもして自分たちの野球を・・・・!



頑張れファイターズ!もう少しだっ!



あっ!ここの一言を書かずに最初更新してしまいました!えーとえーと何書こっかな・・・。
えーとこの間、「かみーゆさんって草食動物だったらまっさきに食われそうなタイプだよね、ぼーっとしてて後ろからかぶり付かれんの」と言われましたよ。まあ、否定はしないけどね・・・。
たいやきは頭から、銘菓ひよこはおしりから!ぱくっとワンクリックをどうぞお願いします☆
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【西武戦】いつも何度でも!4番とエースでどんと来た! 

2012 ペナントレース
09 /29 2012
○日本ハム 5-0 西武●
(札幌ドーム)

首位決戦、札幌ドーム・・・。

いえ、勝ったから言うわけじゃないんですよ。ですけど、入場してなんとなーく球場の雰囲気がいつぞやと似てるな、と思ったんですよ。
うん、これはあの日だ。

3月30日の開幕戦。
試合開始前に色々と開幕イベントがあって、「今日勝たなきゃ、いつ勝つ!?」というあのムード。
何となく空気が、あの日に似てるような・・・・。


やっぱ、勝ったから言ってるっぽいか。


そんな訳で首位決戦。まずは光夫が先週のリベンジに挑む。
いや~ドキドキしてたのは、光夫がそれを意識しすぎてカチカチだったらどうしよう・・・とか、今日勝たねば・・・!と力んでたらどうしよう・・・とか、そんな老婆心だったんです。
しかし!今日の光夫は!


老婆心がミニスカで踊りだすくらいの鬼ピッチですよ!


結論から言うと、光夫。9回95球、被安打2、四球1、奪三振7、失点0。
リベンジ以上の何かをやりましたよ、光夫は!みったん!君がいなければ、このチームは今、優勝争いはしてなかったよ!光夫!最高だよーーー!


さて、打線。
ファァイターズのナウなヤングの間では!


初回に2点取るのがトレンディ!


しかも、ランナーひとり置いてホームラン!こんな風に私らしく行きたい!
今日の先制ホームランは・・・中田翔くん!


2アウト1塁だったんで、初回はあれかなーと思ったんですが、なんと一振りレフトスタンドに放り込んで、
2点先制!


これで光夫も、見ているファンもちょっと楽になったんです。リードしてれば、まあ少なくとも、「光夫が好投してる!早く点取れ、取ってくれー!」と切実な気持ちにならずにすむじゃないですか。


だけど、ほら・・・・。
私たち(?)は昨日で無欲をやめたので・・・。
勝利に向けて真っ赤な「欲ダルマ」なって共に戦うと決めましたから・・・。


先制しろ、先制すれば追加点、追加を取ればダメを押せ


・・・という、「親心」の導火線に火がつくんですな・・・。


なにせホームラン打って先制して、その後逆転されて負けた、というトラウマがうずいてきますから、早く早く1点でもいいから、追加点が欲しいんです。
チャンスはあったんです。2回も2,3塁のチャンスで点が取れず、3回も糸井が塁に出たのに生かせず・・・。
相手はライオンズ・・・。今は光夫が抑えているけど、このまま、1点も取らずに黙っているとは到底思えない・・・・。前のあの試合・・・魔のイニングがあったし・・・。


運命の5回。
マックが内野安打で出塁。ノーアウト1塁。陽さん犠打、1アウト2塁。
ここで相手は先発の野上投手を降板させ、小石投手へ。そこで西川に代わり杉谷が代打。
この杉谷がよりによって初球を簡単に打ち上げてしまった・・・・。
ああ~~杉谷!力みすぎや~~~!


2アウト。ちっと流れが悪くなったけど、杉谷の代わりに(?)嘉男さんが粘りフルカウントから、四球を選択。
暴投のオプションつき。これで2アウトだけど1,3塁。
そしてバッター、中田翔。


翔くん・・・・ここは最低1点でも欲しい・・・。どうも最近タイムリーが出ないから、ここは翔くんに内野の間を抜けるヒットを・・・。
ねえ、アントワネット?そうじゃなくって?


「タイムリーが打てなければ、ホームランを打てばいいじゃない」


ほ。


ほ。


ほげええええええええええーーー!



字で書くとバカみたいですけど、打球があがった瞬間、
ほげええええええええええーーー!
と心の底からたまげるようなドっっっっっっでかい当たりが!
レフトスタンドの上段に!
突き刺さったらしいが、あまりのでかさに見切れてしまいましたよ!



勝負あり・・・・!



翔くん一人で2ラン、3ランで5打点マーク。
はわあああああ・・・・・。あんたこれじゃ、漫画だよ・・・!むしろ漫画だったら嘘っぽくて没だろう。
だが事実は架空を超えるのである。この事実の説得力!
いやしかし・・・ほんとあの2本目はすごかった。なんぼドヤ顔でも許すよ、これ。


ということで、ついに!M4点灯!(油断はしてませんけどね・・・・)
あと、「ここ1本」が出るようになったら鬼に金棒、打ち出の小槌です。
あ、そして!鶴ちゃんが放った3塁打!ベンチもファンも大喜び。なぜかニュアンスが (笑) なんだけど、いや、小さな強打者鶴岡慎也。最高だったなあ。



今日、赤ちゃんにガチャピンの着ぐるみ(?)お洋服を着せて、鶴ちゃんの打席で掲げていたパパを見ました。
か、かわいい~~~~!
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【ロッテ戦】進めファイターズ!勝利の男ー!

2012 ペナントレース
09 /28 2012
○日本ハム 3-1 ロッテ●
(札幌ドーム)


今日は「なまえdeビンゴ」デー。仕事が終わって車に乗り込んだら、もう試合が始まってます。
多田野っち・・・・この間のような大炎上さえしなければいいけど・・・とドキドキしながらラジオを聴いていたら、初回は難なく乗り切って、ほっ。


早く行かなきゃ、早く行かなきゃ、と焦る気持ちと裏腹に混んでる道。


そして攻撃開始。陽さん凡退も、2番すぎゃーがヒットで出塁。そして嘉男が!
先制2ランホームラン~~~!



うぎゃああああー!見たかったぁぁぁー!と車の中で吠えるも、ドームはまだ先・・・
あああああ。
ハムお得意の先制スパート。これでまさか今日の一番いいところは見逃しました~とかいう展開になったらどうしよう・・・・


・・・とか思ったら、そういう展開になってしまった・・・・。



だってさー。
また出たんだよ・・・・「あれ」。
1アウトから、ホフさん、鶴ちゃん、マックとつないで、「あれ」!図で表すと「◆◆◆」。
3つのベースが赤く光る憎い奴。


しかしあの呪いは昨日とけたはず・・・ここは昨日のヒーロー、岱鋼さまに期待!
いけーーーー!だいかーーーん!


併殺。


くそーーー!呪い、強力だな!
・・・とかブツクサ言ってるうちにハッと思い出しのです。
そう、「あれ」をやり過ごしてしまうと、この呪い、相手のチームに点数が入ると言うことを・・・。
ああ、やな予感がする。ただのっち、5回だ、頑張れ。誰もただのっちが完投するとは思ってない。
たぶん、引っ張っても6回までだろうから・・・頼んだぞ!


必殺:満塁返しーーーー!


あああああ。犠飛で1点失い、2-1。しかし、この後再び満塁のピンチを背負ったと思うと、よく1点だけで済みました・・・


まだ2-1で勝ってるんですけどね。でも何だろうこの追われてる感。
目の前のかもめに追われてる感、埼玉の白ライオンに追われてる感、そして、
「追加点を取らねばならない、取らねばならない、取らねば・・・」という己の欲望に追われてる感


うんにゃー・・・・無欲だよ、無欲。期待してないと奨太が打つみたいに、無欲!無の心!
6回裏、先頭は稲葉さん。直前は、今日のプレイヤーズデーのみゃーにしさんが登板、牽制アウトなんぞ取って、いい感じで締めたその流れで・・・・
稲葉さん、私は無欲で待ちます。今日は途中から来たから得点シーン見てないけど、無欲で待ちますから。
ここで一発出ると、すっごくキター!な感じだけど、無欲です!無欲で待ちます!
・・・と、無欲連発で結局のところ、欲ダルマ状態。が!


稲葉さんは、ファウルで粘った挙句、どっかあああああんと一発!
ライトスタンドにでっかいホームランを!



これで13年連続2ケタホームラン!稲葉さん!


さて、2点差。
「無」「欲はかかない」「すべてなるようになる」と自分に言い聞かせ平常心を保とうとしたのですが、途中、西武が逆転したことを知り、
「えーい無欲が何だ!欲だ欲望だ!
 絶対勝つぞファイターズゥゥゥゥ!」

・・・と、再び欲ダルマの化身となる。


7回森内はヤバイ当たりがあったものの、翔くんのファインプレーで抑え、
8回増井は色々ランナーを出してたけど、最優秀中継賞記念に抑え、
9回久は難なく抑え、ゲームセット・・・


勝たーーーーーーーー!(風船びゅーん)


そんでもって、帰ってきてから映像で糸井のホームランを見たんですが、すっごいですねあれは!
カキーンドビューン、スタンドぼーん!みたいなつけいる隙のないというか、いい意味で反則みたいなホームランですわ・・・。


あと、個人的に杉谷くんに敢闘賞ね。昨日、チャンスで打てなかった悔しさがあったと思うけど、今日は2安打とキラリと輝いておりました。


さあ・・・明日からいよいよ!いよいよ!いよいよですよ!
ヤバイなんか、緊張してきた・・・・!



ところで「ファイターズ賛歌」ですが、わたしずーっと、「燃える心のあかね雲」を「燃える男のあかね雲」だと思っていました。今日何気に、歌詞を見てびっくり。んまあ思い込みって恐ろしいのね。
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【ロッテ戦】呪いは解かれ、男たちは疾走する!

2012 ペナントレース
09 /27 2012
○日本ハム 5-2 ロッテ●
(札幌ドーム)

・・・・「あれ」が出たんですよ、のっけから・・・

嘉男ヒット!
翔ヒット!
稲葉さん、四球!

2アウトランナーなしだったんですよ。それなのにそこから「例のあれ」になったんです・・・。



「あれ」=「呪われし満塁」(20回連続無得点継続中)


バッターボックスは栄ちゃん。
さあ、今日こそこの呪いを破りし男となれるか栄ちゃ、



初球で破ったーーーー!
2点先制ー!





呪いはついに破られた!救世主、それは北の(おととしの)打点王、小谷野栄一!
往年の(?)勝負強さをホーフツとさせるクリーンヒット!
ありがとう栄ちゃん!
ハム戦士は今、呪いから解き放たれて羽ばたく!


第一部:完


・・・・そして第2部は「初回先制以降ぱったりとヒットが出ない呪い」
そして「同点本塁打の呪い」と戦うハム戦士。


いや~~~~。
1回裏、景気良く攻撃をし、景気良く先制したはいいが、行列の出来るラーメン屋、ここでスープが切れました・・・。
今日の先発はチビタニくん。たぶん6イニングくらいまでで継投。できれば追加のスープが欲しいところ・・・。
しかし、ダシを取るのに時間がかかって、かかって・・・・。


チビタニくん、頑張ったよ!6回2アウトまで無失点で頑張った。だ、だけど、2アウトからヒットを打たれて、その直後に被弾・・・。
た、たにもとーーーーー!

た、たにもとーーーーー!

た、たにもとーーーーー!

お前は悪くない・・・・


しかも直後の6回裏、クリーンナップからの攻撃と言うのに、たったの6球で3アウトとは何の冗談か!おいら、目汁がでてしょうがねえよ!


と思ってたら、7回の石井さん、昨日の心の傷がまだ癒えていないっぽい。2アウト1,3塁とピンチを背負い、いっぱいいっぱいで、なんか泣きそうな感じ・・・それでも最後の打者を、渾身の三球三振に打ち取る。
いやもう・・・Mr.ホワイトセルと再戦なんて、リベンジ期待ってよりイジメかよ、という感じの鬼継投。


さて、黙りこくってた打線。
7回2アウトまで黙りこくってます。ホフさんの当たりは強烈で入ったか!と思ったけど入らなかった。
2アウトランナーなっしんぐ・・・・。次の打者は、奨太。


「あーこの回も三凡か・・・」と思った人は、手を挙げてください。はい。


奨太、自打球を足に当ててしまいます。解説の水上さん、「前の足に当たったので、逆にこれで後ろに残って小野のスライダーあっていくんじゃないかと・・・」といった時は、そうかーーい?と思ってたんだけど、本当だった・・・・!
当たりとしてはゴロだったんだけど、痛い足で必死に走って内野安打!2アウト1塁。
(ごめんね、奨太・・・)


そしてマック。本気出せばこんなものさ、とドカンとレフトへフェン直!
走る走るマック。走って走って滑り込むマック!足が痛いマック!必死の2ベース!


この「痛い足を持つ男ふたり」で作った2アウト2,3塁。


岱鋼さま・・・今日は全く小野投手に合っていない岱鋼さま・・・・
しかし、ここは二人の男気に応えて欲し、


岱鋼の男気、
センター前ーーーー!



かかかかか勝ち越し・・・・・!


初回以降、まったく打ててなかった小野投手。
この回に突如としてハム戦士は絨毯爆撃を開始し、ノックアウト。
そして続いて登板した南投手も、西川くんヒット、嘉男さん駄目押しタイムリーの計5連打で3点目追加!


うーむ・・・・。
今日は両チームとも、2アウトからの得点・・・・。
つまりこれは、「あと1アウト」という投手の心のスキマに付け込んだ、「喪黒福造」パターン・・・!?


どーん!


8回まっすー、9回久・・・・カーテンコールにお応えしてサービス精神旺盛なところを見せてくれましたが、し、信じてたよ、もちろん。3点差で2人ランナー置いて昨日ホームランのMr.ホワイトセルが出てきた時は、白目剥きそうになりましたが、し、信じてたもん・・・・。


パ・リーグ70勝一番乗り。出来るなら出来るなら、「優勝快速」(終点まで直通)で目的地まで行きたいものです。
各駅停車とかしなくていいので・・・お願いしますーーー。



「なまえdeビンゴ」。うちの名字が某選手と一緒なので明日はそれに乗じて乗り込みますが、「ほんとに家の名前で大丈夫なの?」と家族がビビっています・・・ああ、何とチキンなファミリー・・・。
という自分も名乗りを上げるのがちょっと恥ずかしいので脳内シュミレーション。
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【ロッテ戦】残塁が残念、無念の引き分けやねん!

2012 ペナントレース
09 /26 2012
日本ハム 3-3 ロッテ(延長10回規定により引き分け)
(札幌ドーム)

し・・・・・


ゃ・・・・・・・・・・・・・


き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




っとせんかぁーーい!




リピート・アフタ・ミー!




しゃきっとせんかぁーーい!




今日の試合の感想はもうこれだけですわ・・・・。これ以上何を言えと・・・・。



肝心の勝さんの投球があまりにもピリッとしなかったことに関しては、遺憾い!

先制するも結局4回以降は3安打の打線に関しては、アカンあ!

リリーフ全員劇場フェスティバルで、悪寒お!

9回稲葉さんヒットでサヨナラチャンスで、予感よ!

でも結局引き分け、悲観ひ!


い・あ・お・よ・ひ!何を言わせる!



ファイターズは8安打3得点。
マリーンズは13安打3得点。


もしかしてダ●ソーで売ってるのか!?
「ザ・残塁」



我がほうの失点は犠飛と、本塁打2本なので、考えようによっちゃ良く守ったと言える・・・。
ヨレヨレの勝さんがなんとか6回投げ切って2失点で降板。
7回モルケン・・・なんか僅差の試合でモルケンって怖いんですけど・・・と思ったとおりしっかりランナーを貯めて宮西にスイッチ。みゃーにしさんはビシッと三振で締めて、8回・・・ここでセットアッパー:石井が登場ですよ!おや~~栗山監督、ついに動いたのか・・・感慨にふけった直後に、同点本塁打被弾。


・・・・目からなんか、汁が出る・・・・・。


打たれた石井さんがどうのと言うんじゃなくて、このあまりの裏目っぷりに目汁が。だって、まっすーの調子がななめだから、ってんで、ただ今好調の石井さんを出したんだろうけど、完全に裏目。やれそうなことは全部やってそれでこの結果なので、責めるつもりはないですが、なんというのかこう・・・そうツキがない。このあまりのツキのなさ。
札幌ドームをほぼ半周してはるばる抽選会に行ってくじを引いて、参加賞のポケットティッシュだった私並じゃあないか・・・。これで目汁を拭けとな・・・。
(あ、でも今日、スクラッチでリストバンド当たったよ!)


それでまっすーと久はフェスティバル開催だったんですけど、まあ結局抑えたんですよ。
でもね、打線は打線で「あと1本出ないフェスタ」だったのでさ・・・。てかほんとみんな力入りすぎなのか、焦りすぎなのか・・・・勝ち越しチャンスに初球打ち上げて(しかもファールフライ)終了とか、ガッカリの蛾!


引き分け・・・負けるよりはマシ。だけど、引き分け。
・・・・負けるよりはマシの魔!


明日は明日の風が吹くさ・・・・。ドームだけどね・・・。


そんなわけで札幌ドームスペシャルデー大抽選会は周囲の方のご好意(あと2枚とか言ってたら抽選券くれた)で参加できたのですが、ポケットティッシュでした。20年ほど前にスーパーの福引で「1等:定山渓温泉ペア宿泊券」を当てたときに、福引運は使い果たした気がします。
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【西武戦】命からがら生還劇 THE:脱出SHOWタイム。

2012 ペナントレース
09 /24 2012
○日本ハム 6-2 西武●
(西武ドーム)

特攻服の背中に刺繍してありますって。

「3タテ上等」



別に根に持つわけじゃないけど、と言いながら結構覚えてて蒸し返したりする。
ふふふ上等じゃあにゃいかー!にゃいかー!
崖っぷちで3タテ阻止だにゃーーーー。


ウチの主演男優はすごいですよ。一番効果的に登場する方法を知ってます。
なんせ、初回に1点取られて、5回で追加点取られて2点ビハインド。この時点では状況から言って、ほとんど負け決定。
今日は1点取るのすら厳しい・・・・相手にしてみれば「これは勝てる」と思わせておいて、直後の回に、


中田翔 同点2ランホームラン


すごいです。この嫌がらせのような同点の仕方。よし突き放したぞ、と喜んだところへ冷や水を浴びせるどころか、液体窒素を噴射するような冷却ぶり。
そしてモルケンが、先頭フォアボールと相手の気を引きながらも、「そんなつもりじゃなかったんだ!誤解させたならごめんね!」と有無を言わせずお断りすると、その直後に


中田翔 勝ち越しタイムリー2ベース


4-2。
それでも、その前の2日間の実績があるじゃないですか。2点くらいならリードのうちに入らないという。
まだいけるんじゃないか、とそんな風に思わせておきながら今度はこれまた、
7回:石井!はいつも生真面目なのでなびいたりしませんが、
8回:増井!がこれまた「昨日はごめん。ちょっとどうかしてたみたい」とばかりににべもなくナイスピッチングなんですよ。


それで9回になって、で陽さんがヒットで出塁して、ここで中島くんが送りバント失敗ですよ。
「あっ、あたしってドジっ子なの・・・てへ」・・・・と思わせぶりに凡退しておいてですよ、


糸井嘉男 駄目押し2ランホームラン


「いや、まあノリっていうか~そんな深く考えてたわけじゃないんだけど~・・・なんか、ごめんね!」としっかりダメ押し。


最後は久兄さんが出てきて、「うーん今日は都合つかないかな・・・また今度こっちから連絡するね!」と3人をしっかり抑えたのでした。
昨日とおとといがまるで嘘のような逆転勝利・・・・っていうか、あれ嘘だったんじゃない?違う?


まあね・・・不思議といや不思議。
この3連戦、もっとも不利と思われていた3戦目を、これまた先制されてから逆転という難易度の高い形で勝ちました。
今日はいわゆる「絶対に負けられない戦いがある」、言い換えれば「尻に火がついた」の日。ここでむざむざハムステーキになるわけにはいかなかったのです。
なかなか食えないところを見せたわけで、昨日一昨日の落胆振りはどこへやら、いや~勝利って本当に素晴らしいものですね~と決め台詞の一つでも言いたくなります、本当に。


良く考えたら1個しか勝ってないんですけどね。
どーせ1個しか勝てないなら、このパターンで良かった、とすら思わせる。栗山マジック(?)、恐るべし。



さあ、泣いても笑ってもあともう少し。シーズンってあっという間ですねえ・・・。ほんと、開幕したのがついこの間のように思い起こされ・・・・交流戦なんてつい先日の話だったような・・・・あの頃は・・・・君がいた・・・・。
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【西武戦】4-0から負ける難易度Dの大技に挑んでいるのか・・・

2012 ペナントレース
09 /22 2012
●日本ハム 4-5 西武○
(西武ドーム)

岱鋼さまが先頭打者ホームラン!
さらにタイムリータイムリータイムリー!
2回終わって4-0!



・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ねえ、普通勝つよね!?




ここから負けるほうが難しいよね!?



その難しいことをやってのけるのが今のファイターズである。ミラクルベースボール。


「です。」

「です。って言い切られてもな」

「ストーリー展開の基本は“起承転結”でしょう。このライオンズ戦はまさにその「転」の部分なのです。
9連戦をスイープで締めくくり、もう優勝は手の届くところに!さあ!という時に、2連敗!まさに首の皮というか首位の皮一枚!危うし!と観客がぐっと手に汗握るところですよ!爆発まであと10秒!そこに現れたのは007!みたいな!」

「みたいな!って言い切られてもな。第一、現れるのか、007が」

「007映画だと、ジェームズ・ボンドが現れて、赤と青の線どちらかを切れば爆弾は止まる!と、青をパチンと切って危機脱出です。それでもって、ボンドガールになぜ青だと分ったの?と聞かれて、君の瞳の色だからさ、とか理屈の通らないことを言って何となく納得させてしまう!という。」

「という。って言い切られてもな。第一、青と赤の線があったら、
間違いなく爆発する線を切るのが今のファイターズだ」

「まあね・・・・」

「まあね、じゃないよ!この展開からどうやって涙の優勝シーンにつなげるんだ!ここまで引っ張って“やはり壁は厚かった・・・だけど俺たちには来年が!”じゃ、打ち切りになった連載漫画みたいじゃないか!」

「じゃあこれでどうです。失意のまま本拠地に戻ってきたファイターズ。しかしファンの温かい声援を受けて、“そうだ、俺たちはみんなに優勝するって約束したじゃないか”と思い出す・・・」

「思い出す・・・っていうか覚えてろよそれくらい!

「そうして色々心温まるエピソードがあって、最後はリベンジを果たし、あああの悔しさは、このためにあったんだ・・・あの悔しさがあるから、今の喜びがある、と感動の涙を流すという」

「心温まるエピソードって?」

「さあ。万が一優勝したらきっと優勝特番で、なんかかんかやりますよ」

「万が一よりまだ確率いいだろ!?で、あの悔しさがあるから、今の喜びがある、となるんだな?」

「たぶん・・・・」

「たぶんか!頼りないなあもう!ほんとにこんな脚本で観客がついてきてくれるのか?」

「だって優勝するかもと思ってチケット買っちゃったし・・・・」

「ああもう、ほんとに波に乗るのが下手だよな。普通勝つだろ、勝ってマジックだろ、しかも勝てる試合だろ」

「赤の線ぱちーん、どかーん!」

「言うな、腹が立つ!で、我らが007は現れるんだろうな!」

「疲れ切ったリリーフ陣を救ったのは・・・・映画の展開的にはあの男しかいないんですが・・・」

「あの男か・・・・これが映画だったらあの男なんだけどなあ・・・無理があるよなあ・・・」

「でもコンセプトは“ミラクルベースボール”ですからね。そこに思いもかけない奇跡が!」

「奇跡の真相は番組後半で!・・・って、もう奇跡頼みなのか、なんだかなぁ」




今日の試合・・・結構きますね、ええ結構きてます。最終のスコアを見たときにはさすがにしょんぼりという言葉では言い表せない境地ですが、長生きの秘訣はくよくよしないことらしいですよ、こんちくしょー。
ということで、ええいこんちくしょー!とすべての気持ちを乗せてワンクリックをどうぞお願いします☆
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【西武戦】呪いか!未知のウイルスか!汝の名は「満塁」。

2012 ペナントレース
09 /21 2012
●日本ハム 2-4 西武○
(西武ドーム)


私は憎い。

「あれ」が憎くて憎くて仕方がない・・・・・。

いつも「あれ」の度に期待して、

それでいつもガッカリするのだ・・・・・・。


だから今日は期待しないぞ、と思ったんだけど、


やっぱりシチュエーションから言って期待しちゃうじゃないですか・・・・


ああ、憎いっ!


満塁が満塁が満塁が





満塁が
憎--------い!




誰からともなく言い出し、そしてすっかりハムラーの間では定着した「満塁無得点症候群」。
その恐ろしさたるや、野球界(というかハム界)の「エボラ出血熱」ともいうべき恐るべき病。なにせ致死率ほぼ100%。
ほんと、「満塁時残塁ウイルス」とかあるんじゃないのか!?札幌ドームのどこかにこっそり、そのウイルスの感染源になったサルとかが住み着いてるんじゃないのか!?知らないうちに感染してるんじゃないのか!?それを疑うレベルだよ!?
防護服着て、ちゃんとサル探したほうがいいんじゃないか!?


あっ、それとも札幌ドームのどこかに「満塁で得点できない呪符」とか貼り付けてあるのかもしれない!探すんだ!広いから大変だ!
私は一体何を言ってるんだ!?バカを言ってるんですよ!バカでも言わないと緊張の糸がほぐれないんですよ!なんか変なこと言って余計にもつれてるけどー!



1回表、いきなり2点先制したところはよかったんですけどね。
その後、みったんいきなりホームラン打たれて、がちょーんだったけど、がちょーん1個で済んだんですよ。
それで、がちょーん1個のままみったん粘って粘って頑張って、7回まで無失点で抑えて、これは1点差を守りきるしかないのか・・・と思ったときに、例ののほら「あれ」がでるんですよ。
名前を言ってはいけない「あれ」ですよ。
で、ほら「あれ」が出ると、その直後に失点するのが「あれ」の症状なんですよ。
ああ、恐ろしい「あれ」
もうチーム方針として「ランナーは2人以上貯めない」という治療法はどうか。なに言ってんだかもう。


さあ、もう明日の作戦は決まりましたね。

○「あれ」を避ける。

○相手に「あれ」を与えることになったら、必ず抑える。

○そうすると、直後にチャンスがやってくる!はず!

○今のうちに呪いを解くことができる陰陽師を探す。

○ウイルス感染源のサルを探す。

○バカを言って気を鎮める。

○「ケ・セラ・セラー!なるようになるさー」と歌って踊ってリラックスする。

○そして、翔くん!



スレッジに電話しろ!お電話今すぐ!

どうやったら「あれ」の時に、
グラスラを打てるか聞いておくんだ!


さあグズグズせずに今すぐお電話をーーー!


(てかスレッジがいたらなー・・・うう)




私はたいした人間ではありません。でも、今までの人生でひとつだけ誰かに何かを伝えるとしたら、
「飲むヨーグルト500mlパック」をジュース代わりに飲むのは止めたほうがいい、ということだけです。
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【Bs戦】9連戦、締めくくりは極上のスイープ!

2012 ペナントレース
09 /20 2012
○日本ハム 4-2 オリックス●
(札幌ドーム)

谷元、先発初勝利!
そんなうれしいニュースを呼び込んだマル秘アイテムをご紹介!


ハーイ、皆さんご機嫌いかが?今日はとびっきりのアイテムをご紹介するわよ!
ところで皆さん?先発ピッチャーがいきなり1失点してしまうことってよくあるわよね?
えーえーわかってる。一生懸命やってるの、でも人って緊張とかで、硬くなってしまうことってあるでしょ?
責めてる訳じゃないのよ、そういうことはよくあるってこと。


で!
今日ご紹介するのは「ファイターズ2012打線オータムver.優勝争い仕様」。
以前は、1点でも先に取られたら取り返すのにすっごく苦労したわよね?
でも、見て!皆様のご要望にお答えして、打線がリニューアル!
より多く安打を製造することが可能になった
のよ!
それも2アウトから粘り強くなったのが特徴なの。嘉男がヒットで出塁すると、翔くんが四球を選ぶでしょ。
そしてほら見て!稲葉さんがタイムリー!これですぐに同点よ!


それだけじゃないのよ。追加点機能もすっごくグレードアップしたんだから!
西川くんがピッチャー強襲の安打で、なんと3塁まで走るのよ!
ワ~オ!すっごい走塁!こんなの今まで見たことある?
そうしたら・・・ほら!嘉男がすぐさまタイムリー!そして見て!
翔くんの当たりはサードゴロなんだけど、なんとエラーを誘うのよ!
そして!また稲葉さんの技あり内野ゴロでプラス1点!これだけじゃないのよ!さ~あ見て!
絶好調の栄ちゃんがセンターへ最っ高にイカす2塁打を放っちゃうんだから!もちろんこれで得点よ!


どう?4点もあったら、1点くらい取られたって、もう心配要らないわよね?
「ファイターズ2012打線オータムver.優勝争い仕様」。
これが一家に一台あれば、安心して試合を観戦できるわね!
ええ?これじゃ物足りない?うーん、それじゃこうしましょ!今日だけ特別!
「満塁無得点の呪い」「まっすーのドキドキ8th Innings」という2つのオプションをつけるわね。
これで十分盛り上がるとこと間違いなし!
大丈夫、両方とも最後はハッピーエンドだから安心して見られるわよ。
あとは~これ!「石井・モルケン・久」のセットね!
これがあればしっかり抑えて、明日の朝の目覚めもすっきりよ!


さあどう?手に入れない理由なんてあるかしら?あ、そうそうこれって機内持ち込み可だから、旅先にでも持っていけちゃう!ほら、さっそく埼玉で必要になりそうじゃない?ドキドキするわね。
「ファイターズ2012打線オータムver.優勝争い仕様」。
もちろん、天王山とか天下分け目の関が原でも使用可能!そこで使わなきゃいつ使う、って感じよ。
じゃ、お申し込み待ってるわね!また皆さんとお会いできるのを楽しみにしてるわ!チャオ!



いつも思うのですが、居酒屋メニューのカルーアミルク。ジョッキで飲みたい。
カルーア、ジョッキでね!そんな注文をさらりとこなせる行きつけの店があれば、大人って感じ☆
家で作れば、という意見はとりあえずおいておきたいワンクリックをどうぞお願いします☆
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【Bs戦】頼りになるのはこの男!安心と信頼を皆様にお届け。

2012 ペナントレース
09 /19 2012
○日本ハム 6-2 オリックス●
(札幌ドーム)

◎試合診断結果のお知らせ◎
先日ご覧いただきました、オリックス23回戦の診断結果をお知らせします。今後の観戦健康管理にぜひお役立て下さい。

◎打線
しょっぱなの嘉男さんがどでかいホームランですが、これは「バルーンゾーン本塁打」という極めて珍しい形での本塁打の発現です。
こういう場合、「今日は幸先いいDay!」とファンが鼻の穴膨らましてむふー!と熱く息を吐く、という症状が見られます。
そしてホフさんがこれまたどかんとホームランが見られましたが、これは稀にある「おかわり」と呼ばれる症状です。主に一人で複数本塁打が現れる場合に使用しますが、場合によっては複数名での発現においてもそう呼んでもいいかもしれません。
以前には「3者連続」という非常に稀な発現も見られたことがあります。異常はまったくありません。


なお、「満塁無得点症候群」という、有効な治療方法がいまだ発見されていない症候群が散見されます。
これは「直後に相手に点数が入る」という特徴的な症状が現れる場合が多いです。心当たりはありますでしょうか。
重篤な場合は、「同点に追いつかれる」「逆転される」「流れを相手に渡す」などの試合の行方にかかわる場合も多いのですが、総合的に判断して「あ~惜しい」で済む場合もありますので、あせらずに経過をじっくりと観察することが重要になります。今回は心配はありませんが、要観察。


「中盤集中打症候群」が見られますが、これは、「打順が2廻り目に入るあたりで先発ピッチャーを捕まえ、集中打を浴びせ一気に得点を奪う」という症状です。
推移としては、「先発ノックアウト降板」を併発することが多く、試合展開はぐっと楽になる、という状態になります。
結果として、観客に対し、「呼吸が楽になる」「肩の力が抜ける」「楽しい」というような陽性反応がおき、事態は好転します。異常はありません。


なお、今回取り入れた「駄目押し療法」は効果が見られます。
「最後の最後で得点することによって、リードを磐石にする」という効果を期待するものであり、最後まで攻める姿勢を見せることによる効果も併せ持ちます。
この療法の最大の利点は、「勝さんに完投してもらいリリーフを休ませることができる」というものです。
但し、その場合は、「先発の投球数」「投球内容」「安定度」が重要になりますので、じっくりと経過を見極めることが大事となりますが、今回は異常はありません。引き続き、この療法を継続したいものです。


◎先発
武田勝は投球安定時に入っており、特に心配する事はありません。
稀に失点することがありますが、想定の範囲内の数値であれば、大丈夫です。
「チェンジアップで空振りを誘う」「緩急を自在に操る」「コーナーに決まる」「四球の症候が見られない」「若い選手を手玉に取る」のであれば、全く異常はありません。安心していいでしょう。


◎守備
鉄壁の内・外野陣の免疫システムに全く異常は見られません。むしろ良すぎて逆の方向に異常とすら思える数値を叩きだしています。もちろん心配はありません。


◎総合
全体的に安定しており、散見される症候も正常の範囲内です。ただし、疲労には十分注意を払いましょう。
状況は現在2位の西武に2.5ゲーム差をつけて首位ですが(9/18現在)、まったく油断はなりません。
細心の注意を払い、最後まで共に戦いましょう。



ということで、勝さん11勝目!
1000投球回も達成です。おめでとう勝さん。



記事書いてる途中で眠くなり、ちょっとだけ、と思って居眠りしたら、結構寝てしまってこんな時間に・・・。
でも少しでも眠ると、頭すっきりしますよね。・・・・しかしすっきりしすぎて今度は寝られない・・・・。
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【Bs戦】ザ・ジェットコースター・ゲーム!

2012 ペナントレース
09 /17 2012
○日本ハム 5-4 オリックス●
(札幌ドーム)

◎にちはむ遊園地へようこそ!
スリル満点、ジェットコースター!地下にもぐってから一気に急上昇!そして勢いよく落下し、最後は地面すれすれのスクリュー回転で再上昇!降りた後は足はガクガク、だけど気持ちはすっきり爽やか!
もう普通のコースターじゃ物足りない!すっかり虜になる人続出!


・・・・もう何から話せばいいでしょうか。
結果から言うと、
難産の末に産まれた子が格別いとおしい
、そんな感じでしょうか。


わたくし、今日はドームへ出動しました。森内君の初登板を見届けようと・・・・。
スタメンマスクが鶴ちゃんではなく近藤くんと知った時、「ルーキーバッテリー!?消化試合じゃないぞ!勝つ気あるのか!?」と一瞬思ってしまった事は内緒にしたい。(けど自らばらす)


まあそんなで始まった森内君でしたが・・・。
いや・・・・
正直、もうどんなだったか忘れかけております。なぜならば、その後の展開が良くも悪くも凄すぎて。


そうそう、森内君は3回5安打2失点だったのです。2回と3回に1点ずつ失点。ま、2回の失点は不運だったと思う。ベースに当たってイレギュラーしてしまったので。
うーん、だけどボール、見切られてたような感じがする。空振りがほとんど取れてなかったんだよね。
で、結局3回で降板・・・・森内君の初先発は、カカオ80%チョコのようにビターな結果に。


そんで打線は、2回裏、また1アウト満塁のチャンスを見事に無得点
で、0-2のまま3回表矢貫へスイッチ。
が、このやぬっきーがどーもお子様カレーのようにピリッとしない立ち上がり。しかし結局は無失点で抑えたのに、すっごく印象が暗いんだよね・・・・。
とにかく4回裏が始まる直前の札幌ドーム、まだ2点ビハインドだというのに、お通夜みたいにしんみりしてたんですよ。


オリのマウンドは木佐貫さん・・・。
その時、思い出が走馬灯のように・・・・
そうだ・・・・あの旭川の照り焼きチキンなゲーム・・・・。1イニングに11点取った、あの試合・・・。
あの時の先発も・・・木佐貫さんだった・・・・。


そうだ!そうだったんだー!と思い出したのか(?)先頭の翔くんが2塁打。
いいぞーきたー!稲葉ジャーーーンプ!・・・だったのだが、稲葉さん、初球を打ってファーストゴロ。
ジャンプ尻すぼみだったが、進塁打になって翔くんは3塁。でも次の栄ちゃんが、三振2アウト。


満塁ですら点が取れないというのに・・・・2アウト3塁。
誰が・・・・
誰がここから・・・・
4点も取れると思っていただろうか!?否!


ホフさん、タイムリーヒット!
近藤くん、ライト前!
マック、同点タイムリー!
岱鋼さま、レフト前勝ち越しタイムリー!
西川くん、タイムリー2ベース!


まるで、モーセが手を挙げたら紅海が割れたような。


これで4-2。
勝ち越した。勝ち越したぞ。2点勝ち越しだぞ。
さあ、あとは継投にかかってる!


5回:石井→パーフェクト。いいですね、調子上がってきたかな?
6回:宮西→準パーフェクト。たぶんまだ膝が痛かったんだと思う・・・でも気迫の連続三振に感涙。
7回:モルケン→パーフェクト。やればできるんじゃん(上から)。いっつもこうだったらいいのにさー。


あと2回。でもやな予感がした。なぜって、7回裏、また1アウト満塁で無得点とチャンスの女神の前髪をつかみそこね・・・。
そう、そんな時、チャンスの女神は誰の前に?・・・・相手のチームです!


7回裏に降り始めた雨が増水して・・・・
8回:増井の箱舟に乗ったはいいが・・・・・浸水してるぞーーーー!!!
(うぎゃああああああ)


・・・同点になったときのあの空気がすごかった・・・しかもまだノーアウト。
まっすー・・・・。まっすー・・・。
まあその・・・あのざらついた空気の中・・・よく3アウト取ったよ・・・。私だったら泣いてるわ・・・・。


そんなこんなで同点の8回裏。
その厚い涙雲をぶち破ったのは、マック!センター前に運んで、スピード上げて2塁に滑り込む!
滑り込んだときに膝をついてて、ドキッとする!膝!膝ダイジョブ!?・・・大丈夫みたいでホッ。
この体を張った走塁で、雲の隙間からほのかに光が。岱鋼さま、送りバントで1アウト3塁。
代打・・・・ここは二岡だろう!と思ったら栗山監督の指名は杉谷。
で、1ボール2ストライクと追い込まれたんですが・・・・うーむ、Yahooの1球速報を見ると直前に空振したチェンジアップ、同じところに同じ球が来て、
打ったんですよーーーー!それが1,2塁抜けたんですよー!


かかかかかかか勝ち越しーーーー!土壇場で勝ち越しーーーー!


ま、ぜいたくを言えばあと1点くらい取れるチャンスはあったけど、もういい!あと9回表を抑えるだけ!
もちろん久!今日は心配してませんでしたよ!
増井がちょっと・・・の日は、久は良いことが多いから!いや!そんな理由じゃなく!最近、復活してるよね?
ファーストストライクがバッチリ決まった日はバッチリです。
ということで、


バッチリーーーーーー!(よかったーーー)


お立ち台は拳士くんでした。マイク奪って「やりましたー!」うんうん、やったね、よくやった。
あの一打でみーんな救われただよ・・・・。
ということで、本日の救世主は杉谷拳士に決定。共に戦いますとも。


9連戦もあと2戦・・・!7戦やって4勝2敗1分。いいぞ!
そしてとりあえず、今日のところはホークス頑張れ。



応援スティックを叩いている時に、間違って自分の指まで叩いたりしませんか?そんな間抜けは私だけか。
握り方に難があるのだろうか。
犠牲になりがちな左手の人差し指に、同情のワンクリックをどうぞお願いします☆
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【SB戦】チャンスの女神の前髪をむしり取れー!

2012 ペナントレース
09 /16 2012
●日本ハム 2-5 ソフトバンク○
(札幌ドーム)

「見たまえ、ワソトンくん。今日の試合における私の推理をまとめてみた」
「ホーズム先生・・・これは?」


1回表:1点先制される
1回裏:1点返し同点 なおも満塁のチャンス。が、追加点ならず
2回表:2ラン打たれて2点取られる

5回裏:四死球含めて満塁のチャンス。が追加点ならず
6回表:3連打で2点取られる


「つまり?」

「わからないかね?太古の昔から“ピンチの後にはチャンスあり”と言う。だが、ひっくり返せば、
“チャンスのあとにピンチあり”ということだ!」

「・・・・(わざわざ言うようなことかなそれ)・・・・」

「なるほど・・・・!昔からのことわざ、チャンスの女神は前髪しかないというではないか!2点取るチャンスの前髪をつかみ損ねたら、その前髪を次につかむのは誰か!?・・・・そう、相手のチームということだ!」

「・・・・(高らかに宣言するようなことかなそれ)・・・・」

「ワソトン君、さっそくこれをタイプしてくれたまえ!ミスター・クリヤマに進言せねば!」

「お言葉ですが先生。問題はその真実より、どうやってチャンスの女神の前髪をつかむか、という実践の部分にあるのではないかと思われるのですが」

「そんなことは彼らの考えることだ。そのために給料をもらっているのだからな!

「そんな無責任な・・・」

「さて、私は新たな謎に取り組まなくてはいけない。モルケンだ。普通リリーフは初回は良くて、回跨ぎで崩れるパターンが多いのに、あの男は逆だ。前の回で2失点してから今更のように最高のピッチングをする。
お前それできるんなら、最初からやれよ、
というやつだ」

「開き直るタイプなのかもしれません」

「ところで、最大のミステリーは、だ。連勝で首位浮上、本拠地は満員御礼、西武が負けてる、ここは勝って首位固めするしかないだろう!というところでなぜ負けるのか、ということだよ!」

「きっと気持ちが優しいんでしょう」

「それは間違った優しさだ、ワソトン君。敵にはタフにならなければ」

「人間ですから、わかっていてもどうしてもストライクが入らないとか、やる気はあるけど打ち損じとか、そういうことはあるでしょう。それを優しさと言うのかどうかは存じ上げませんが・・・」

「ふうむ・・・・。まあ、終わったことだあれこれ言っても仕方ないな。花火大会は首尾よく終わったのだろうか」

「さあどうでしょうか。少しはうっぷん晴らしになればいいですが、あすも試合がありますね」

「相手はバファローズだな・・・ファイターズは間違った優しさで、下位のチームにへんな負け方をするときがあるから要注意だと思わないか?」

「それを言うならもう残り試合すべて要注意です。明日の先発は今季初先発の森内」

「ミスター・クリヤマは優しい顔をしているが、案外豪快なバクチ打ちだな」

「それは言いすぎです・・・・」



明日は3連休最後の日ですね。・・・・休みなんだよなあ、明日。明日バリューだよなあ。でも他にやらなきゃならないこともあるしなあ。でもどうせ試合始まったらテレビ見るんだしなあー。
とりあえず掃除します。クイックルワ○パーでクイックル、なワンクリックをどうぞお願いします☆
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【SB戦】なんでもないような抑えが幸せだったと思う~で連勝!

2012 ペナントレース
09 /16 2012
○日本ハム 4-2 ソフトバンク●
(札幌ドーム)


・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



げほっげほっ、ぶっふぁぁぁぁあああああ!



はふーーーー。
あの・・・・
やっぱり最後は盛り上げないとダメなんですかね?


あ~なんというかあれね、映画「ダイ・ハード」のラストでさ。ブルース・ウィリスが妻と再会、ハッピーエンドか・・・と思いきや、殺したはずのテロリストが襲ってきたー!危うしぃぃぃぃ!
・・・・みたいな・・・・



ともかくですよ。今日は投手戦になるだろう、という予想が半分ハズレ。
半分ってのはウルフたんが良かったんです。ウルフに限って言えば投手戦。
そして陽(兄)、この間はすごく良かったんですが今日は、どうも制球が乱れ気味・・・。
得点にはならなかったものの、先頭西川くん、初球ヒット→盗塁、とかで引っ掻き回したのがよかったのか・・・。
陽兄ちゃんはどうも最後までペースをつかめなかったような気がします。


2回そんなお兄ちゃんから、弟・岱鋼はライト前ヒット、栄ちゃんのタイムリーで1点先制、そして、
「ああ、陽兄さんが多田野ボールを投げた!?」・・・と一瞬思ってしまった大暴投で、2点目。
早々に援護点をもらったウルフたん、時折ヒットは打たれるものの、危なげはありません・・・・。


しかし、今日のゲーム。陽兄さんが今ひとつペースをつかめない=こちらの攻撃時間が異常に長い。
とにかくまーーーのーーーびーーーした試合で、そんなまーーーのーーーびーーーに魔が。
5回の裏・・・
この時点で陽兄さんは降板してたのですが、2アウト2塁で、岱鋼さま。打った打球はライトライナー。
これを多村選手が捕球して、した時、ぽろっとボールをこぼしたため、フェア判定。これで2塁の翔さんが帰って、一点追加。
しかし捕球の後に落としたから、アウトだろ、と秋山監督抗議。
これ、現地で見てたときは、お手玉して落球したように見えたんだけど、家に帰って映像を確認したら・・・


びみょーーーーーーー。



ううう・・・ん。捕球して、グラブから右手で持ち替えようとした時に落としたようにも見え・・・・。
げほっ、げほっ。見ない振りーーー。


さて次の回。ウルフたんはこの試合初めて、ピンチらしいピンチを迎え、それが、3点差で2アウト1,3塁。
ここでバッター、ペーニャたん・・・・。
こおおおおわあああああー!だって一発でたら同点だよー!とビビリながら見守っていましたが、ここでペーニャを空振三振に斬って取る。
この時、今日最大のピンチを乗り切った!と、思ったのですが・・・・。


その後、1アウト2塁、バッター大野奨太の場面、「ランナー2塁だからゲッツーはないだろう」とか冷酷に思った私を許してください。
ここで奨太が値千金の追加点タイムリー!前の回のスクイズ失敗(というのがあったのですよ)を取り返せて、良かった。


いやほんと・・・・この後の展開を考えると、この1点は大きかった・・・。


好投のウルフは7回で降板。8回石井さんは3者凡退。
9回の時点で4-0。それまでの展開を考えたら、楽勝だろ、と思った・・・・が、


この時期、楽な勝利などない。


その厳しさを教えなくてはいけない・・・・!そんな9回表、増井台風接近中・・・・。
先頭、内川、ヒーーーット!
続く、ペーニャ、ヒーーーット!
ショートゴロの間に、1アウト1,3塁!


暴風雨がhelloな注意報・・・・・!!


そして、さっきの「疑惑の落球」の汚名を晴らせと、多村選手が、執念のタイムリー!!!


ひーーーーーーーー!


ここでもう楽勝ムードは一変。鼻歌歌いながら勝利の風船膨らませてたファンの顔から血の気が引き、顔面蒼白、心臓バクバク、口あんぐりで恐怖の展開に耐える羽目に。ああなぜこんな目に!


マッスーはここで降板、久登場。(と一緒に捕手も鶴ちゃんへ)
なんだよ、増井ー。もしかして久兄さんにセーブつけさせなきゃ、という親切心なの?ねえ?
いっそそうだといってくれたら楽になるような気がしないでもないが断じてそうでもない!
久兄さん、1アウト1,2塁からまたタイムリー打たれて、4-2。


ひょえーーーーーーーー!


うっそーーーーー!
何なのこの悪夢展開。やっぱりあれ?盛り上げないとダメ?淡々と終わるのはダメですか?
ああでも、久兄さんはいつか言った。失点したとしても、結局勝った状態で試合を締めればそれでいいんだと。
ええ、いいです!それでいいです!久兄さんの言うとおりですわ!



だから無事に締めてくださーーーーーーー・・・・・。



そして、ファウルフライで2アウト、最後のバッターをショートゴロに打ち取った時・・・・私たちは・・・・


なんでもないようなことがー幸せだったと思うー


・・・というロードな気分で勝利の雄叫び(半分安堵の絶叫)を上げたのでした・・・・。


ああ、本当にどうもこうも最後は締まらないと言うか、別の意味では気分が引き締まったというか。
もう勝ったからいいや、良かったよ。
西武が負けたのでこれで首位再浮上ということだけど、まあもう今の状況では暫定1位といったところで、油断もぬか喜びもしたらいけません!と今日の学びを明日へと。ふうー。



腰の具合が微妙なので、今日はどうするかなーと思ったんですが、「別にあんたが試合に出るわけじゃないし」といわれて結局、ドーム参戦でした。ギリギリだったので秋の祭典飯(?)も食べられず・・・。
でもほら!試合に集中してたので、なんだか腰痛が治った気がします!しかし、帰り道、どうでもいいところですっ転んだおまぬけぶりに、(笑)なワンクリックをどうぞお願いします☆
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【SB戦】値千金の1点は逆さスミ1。

2012 ペナントレース
09 /14 2012
○日本ハム 1-0 ソフトバンク●
(札幌ドーム)


・・・・・・。


・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ぶっっっふぁあああああーーー!




我慢して我慢して我慢して。
昨日とはまた違った意味で息が詰まる展開。
もうファイターズファン、エラ呼吸できるようになりそうだよ!


いや~~~!
ここにきて初めてわかるね、口をパクパクさせてる金魚の気持ちが!
もっと酸素を・・・
どうか援護を・・・・・
どうかどうかタイムリーを・・・・!


が、出ない。
ヒットは打つのに、あと1本が出ない。
詰まってる!詰まってるよ!
ああああ~~~何が必要~~~~?
ピンクの小粒!?
パイプフィニッシュ!?
トイレのスッポン!?
ラマーズ法!?
一体何をすれば!?(ヒッ・ヒッ・フー)


6回裏、チャンスで鶴ちゃん。
あのピンチを脱したすばらしい牽制の後に先制タイムリーなんぞ放ったら、もう鶴ちゃん神だよ、神!
鶴岡大明神とよぶにやぶさかではございません!
と、拝んでみたが残念ながらあっさり初球でフライアウト。


みったんは淡々と・・・落ち着いたマウンドさばき・・・。
6回に四球と牽制悪送球からピンチを招いたものの、4回からはヒットは許しておらず・・・
こんなすばらしい投球で勝てないとか・・・・マッチ売りの少女顔負けの悲劇だろ・・・。


「誰かマッチを買ってください・・・・」とマッチ売りの少女。
光夫は投げるのに忙しいので、ファンが代わりに言います。
「1点下さい、お願いします。1点でいいです」


するとなんということでしょう・・・・。
嘉男がヒット!すると・・・・
翔が!
翔が送りバントををををををっ!

マジすか、翔さん・・・・。
確かに「送りバントの練習をしている。何でもやる」みたいな記事をこの間読んだけど・・・。
本気で送りバント!?ええーーーー!
と、どよめく中、ほんとにバント。しかしファウル。結局三振。だけど、嘉男はその間に盗塁、1アウト2塁。
稲葉さんファーストゴロ・・・その間に嘉男が3塁、2アウト3塁。


8回裏!
もうラストチャンスと言っていい!
いや時間はたっぷりあるけど!
出来るなら光夫に勝利を!
バッター、元・北の打点王:小谷野栄一!
(元はいらんな)


ここの勝負はしびれたね・・・
正直追い込まれてダメかな、と思ったんだけど・・・・。オートナリンもすごい気合の表情で、サイン交換も慎重で。


しかし、栄ちゃん、執念の先制タイムリー。


が・・・NPB統一球の形をした執念が・・・・ピッチャーの足元を抜けていって、センター前に抜けていった・・・・嘉男がかえってきてそれが決勝点。
逆さスミ1とでもいうか、これ・・・・
はあああああ、今日のゲーム展開でこの1点、10点くらいの価値がありますわ・・・。


今日の隣の大隣くんから、大量点は望めそうになかったので、どのみち1点しか取れないなら、このタイミングでよかったのかも・・・
9回表を守るだけ!で俄然、一気にギアトップでみったんも飛ばせるしね・・・。
そして9回、光夫は3人でしっかり抑えてゲームセット。
やっと鼻から息が吸えます、さあもう思う存分!今までのぶんも吸って吸って吸いまくっちゃうよ、息!
むふー。


今のうちにたくさん吸っておこう、明日のホークスの先発は陽(兄)ですよ。
エラ呼吸の準備、もしくは酸素ボンベ満タンでGo!




昨日この欄で「腰を痛めた」と書きましたが、あら不思議。野球に集中してる間は「腰がいたー」とか思わないんですよ!じゃあもしかして腰痛って気のせい!?(なわけない)
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【ロッテ戦】ついているのか、ついてないのか、それが問題だ。

2012 ペナントレース
09 /13 2012
日本ハム 6-6 ロッテ(9回規定により引き分け)
(QVCマリン)


おーーーーーーい!


ファイターズファンの皆さーーーーん!



そしてマリーンズファンの皆さんもーーーーー!




息してますかーーーーー?




(ぜーはー)




今日の試合ですか。
まああれですよ。
「果たし状だ!」「決闘だ!」
ボカッ!
「やったなこいつ!」
パンチ!
「くそ!やったな!」
ボカボカボカボカ・・・・・「はあはあ」「はあはあ」・・・・



「へへへ・・・・なかなかやるじゃないか、お前・・・・!」

「へへへ・・・・お前もな・・・・・!見直したぜ・・・・・!」

完。




熱い男達に感動と(イライラが)あふれる3時間56分・・・・!
息もつかせぬジェットコースターストーリー・・・!
この夏、最高のスリルをあなたに!



いらんわ。



楽に逃げ切れる試合だと思ったのが運のつき。
6回の表で4-0になったとき、勝ったと思ったでしょ!思いましたとも!よーしチビタニ君、あと1イニング投げて、7回からは、宮西-増井-久の必勝リレーだ!
必勝リレーだ!
必勝・・・・・・。



・・・・おのれマリンの魔物め・・・・!



QVCマリンさん。ねえちょっと。
うちの家族、「QVC」が大好きで、お宅で結構買物してるのよ・・・・!
その魔物、ハム戦の間だけでもしまっといてくれないかしら・・・・・!



てことで、逆転されて5-6。もう勘弁して。でもそのあとホフィが今日2本目のソロホームランで同点に追いついた!
もう今日は、ホフ様に足を向けて寝られません。ありがとうの感謝の気持ちをあなたに。
で、そのあと両チームとも、勝ち越し点が取れそうで取れない、という、試合が終わったら10円ハゲがいくつもできてそうな展開にもつれこみ、「お前やるな!」「お前もな!」と言うことで「今日は俺たち引き分けだな!」で終了です。ああ、目の前に塔が見える。疲れタワーが・・・。


増井も久も結局は抑えてるんですよね。なのにこの疲労感。
9回の裏なんか、敬遠→1アウト満塁。これはサヨナラずら・・・と、覚悟を決めました・・・でも引き分け。


ファイターズにとっては楽に逃げ切れるはずの試合を落とした、マリーンズにとってはサヨナラ勝利できるはずの試合を落とした、ということで痛み分け。「お前もなー」じゃないけど、懸命に応援してたマリーンズサポーターの皆様に親近感すら覚えるような。中継、たまに客席の子供を映すんだけど、無心にはねるちびっ子がめんこいのであった。


1勝1敗1分かあ。勝ち越しならず。移動日無しというのにこの長時間引き分け試合、お疲れ様。
明日は札幌ドーム!戦士たちは故郷に帰る!ということで。
チャンスに凡退して、バットを叩き折って悔しがってた翔君の一振りに期待すること切であります。
(でも物は大切にな)



足が痛いとか、肩が痛いとか、膝が痛いとかだと「大丈夫・・・?(´・ω・`)」って感じなのに、どうして腰が痛い、というと、人は「大丈夫・・・?(笑)」なニュアンスになるんだろうか・・・。
現在「かみーゆ(笑)」と成り果てています。今年何度目かの湿布的ワンクリックをどうぞお願いします☆
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【ロッテ戦】ハムステーキはヴェリー・ウェルダン。

2012 ペナントレース
09 /12 2012
●日本ハム 0-10 ロッテ○
(QVCマリン)

ああ、もったいない!もったいないったら!・・・・何がって?時間ですよ!時間が惜しい!こんなヘタレ試合のために何時間もかけて記事を書くなんて時間がもったいなくてもったいなくて!この時間を使ってもっと有意義なことができるはず!有意義とは!例えば本を読むとか、アイロンをかけるとか、取れたボタンをつくろうとか、安くて美味い店を探すとか!
行数も惜しいのでコンパクトにコンパクトに!さっさと終わらせますよ!さっさと終わるしかないんですよ!だって今日の試合と来たら、始まった瞬間に終わってたんですから、もう何をいわんや!
ラジオつけたのねー、試合が始まって陽さんが三振で、そんでスーパーによって買物して、また車に戻ってきたら1点先制されてて、むう、1点で踏ん張ればなんとか!と思ってて、そんで家に着いて車庫に車入れてるときに2点目を取られて、ぬぬ、ここで踏みとどまれよ、と思って、車入れて、車庫の扉閉めて、てくてくてくと歩いていって、ただいまーと、玄関開けたら井口の3ランとか、思わずジーパン刑事の真似をして「なんじゃこりゃああああああ!」バタリ。。
そんで、なんじゃこりゃあああああーとか言いながら、手を洗って顔洗って着替えをして、パソコンを立ち上げて、まあとりあえずごはんね、と言って「いただきまーす」と言ったら今度は2ラン打たれてるし、ああ燃えてるね、燃え上がってるよ。誰だい、ハムステーキ、焼き加減はウェルダンでって注文したの。でピッチャー交代してまたホームラン打たれるとかおいおい、焼きすぎだろ、焦げてるよ!
あーあこんなんにピッチャーたくさん使っちゃって。で、焦げ焦げハムステーキに、終盤、まさかの
フランベ。
ブランデーの青い炎がハムの上に燃え上がる~
まあもうどうでもいいよ・・・ここで1点取られようがホームラン打たれようが、所詮焦げたハムに味など、噛み応えなど。
試合終了、10-0。そこに残ったのは、ハムステーキの黒い残骸。さあ召し上がれーって、こんなの猫またぎ。・・・って、猫またぎって魚のことを言うのか・・・・。
そんなことはともかく、先発が試合をぶち壊したらもうどうしょうもない、という見本のような試合でした。そんな見本はいらん!
一応は野手陣も9安打放ってますけど、それで1点も取れないのもしけた話、まるで一日放置したせんべいみたいに。ぬれせんべい打線・・・ぬれせんも慣れると味わいがあっていいんだけどね、打線はスカッとパリッとしてなきゃ嫌だよ。


振り返れば交流戦、大連敗中のヤクルトの連敗を止めたのも我らがファイターズだったのです。
しかもたしかあの時も、相手に10点献上して大勝をプレゼントしたんですよ。
兄ちゃんたちよ、その優しさいらないから。



それで西武が勝ったので、まさに一日天下だったのでした。なんだか「戦勝祝いじゃ!皆の者、宴じゃ!」とかって騒いで寝静まった頃、敵の奇襲にあって一気に落城しちゃったそんな感じ。ふははは。
さあ時間が惜しいので、とっとと終わらせます!これからアイロンかけるんです!ばいならー。



ビニール傘を傘立てに入れる→晴れたら忘れる→時間が経つ→このビニール傘・・・私のだと思うんだけど・・・確信が・・・ない・・・・→持って行くのに躊躇→でも新しいの買うのも馬鹿馬鹿しい・・・
ああ、私はどうすればいいのですか。目立つ傘を買うべきか、ビニール傘に名前を書くべきか・・・
とりあえず雨が降らないように、雨乞いならぬ雨止めのワンクリックをどうぞお願いします☆
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【ロッテ戦】ホームランから始まる、首位返り咲きロンド。

2012 ペナントレース
09 /12 2012
○日本ハム 3-2 ロッテ●
(QVCマリン)


冷戦は終結しても熱戦はまだまだ続く。


勝さんは心配してた足の影響もなく、初回からよい立ち上がり。
よし・・・勝さんに勝利を!2ケタ目の勝利を!4年連続2ケタ勝利を!!・・・と黒魔術の呪文みたいにつぶやいてみても、なかなかグライシンガーZを打てない我らが打線。
グライさんはイニングが終わるごとに「セス・ノート」に何か書き込んでます・・・。
そのためか(?)4回までは無安打。うううう・・・・また無援護の呪いが発動を!?
と恐れるところですが、経験と言うのは大きいものです。以前にナイスピッチだったグライさんを突如攻略ノックアウトした試合。
そう、どこかで、「1点くらいは取れるだろう・・・」「必ずチャンスはあるだろう・・・」という期待はあったのです。


5回の攻撃前。
ベンチの前で円陣を組んでました。
「いいか、俺は見つけたんだ、無援護の呪いをはね返すその呪文を・・・!」
・・・と、その呪文をみなで唱えたに違いない。(違うよ)


援護招来!先制開運!本塁打祈願!
中田翔!



先制20号ソロ、招来ーーー!



円陣呪文、効き目あるぞ!



しかもその次の6回!今度は別の呪文を唱えてみる!
援護再来!開運追加!安打祈願!
数珠繋ぎ数珠繋ぎ!



2塁打!
2塁打!
2塁打!


ひゃっほーーー!これで3点!よし!今日の勝さんなら3点あれば大丈夫!
ありがとう、呪文!


で、この辺でダラダラ態勢になりながら見ると、7回。
ホワイトセルさんがどこかで呪文返し呪文を見つけたようなのです。
「本塁打返し」を決められ、1点返されます。


それでも3-1、イニングはあと8回と9回を残すのみ。
そこに立ちはだかったのは!
QVCマリンの魔物でもなく!
呪文返しの呪文のでもなく!
使い魔でもなく!


表面に「貯金11」と書いた壁。



8回、勝さんの許した安打は当たりとしてはシングルヒット。
が!ここで!壁の呪い炸裂!
あの好守が自慢の陽さんが、このボールを後逸。ツーベースにしてしまいます。
ノーアウトツーベース。栗山監督はここで増井にスイッチ。


それは・・・・正しい決断なのですか!?
ええ、正しいか正しくないかは、結果が出るまでわかりません!
そんなことで、増井がマウンドに上がり、嫌な予感がすることには、制球が!イマサンくらい!
四球とヒットで1点返され、3-2!
なおも1アウト1,3塁!


凡退祈願!制球安定!球威回復!
併殺来来!併殺来来!


ありがとう呪文・・・いや、増井・・・・!



とにかく1点だけでしのぎきったマッスー。自分の出したランナーじゃないし、まあしゃあない。
ここでの継投は結果的に成功。もう失敗するんじゃないかと泡食った気がするけど、成功。
だらけてたのはどこへやら、椅子の上に正座です。


そして正座のままで迎えた9回の裏。1点差。
久。国内FA権取得だって?フロントから「まあ好きにすれば」(超意訳)とか言われてもしかしたらムカついてるかもしれないけど、お願いここ抑えてね。


必勝祈願!変化低目!直球大胆!
三者凡退!三者凡退!



呪文の効力足りず、最後は4凡でしたが、まあそんなことは勝利に比べたら取るにたらんことですよ!逃切感謝!


そして我々は、たった1ゲーム差とは言え、首位に浮上したのでした。
首位浮上の我がほうのヒーローは中田翔、そして粘った武田勝に、2塁打3人男でしょう。
が、裏ヒーローは涌井からファウルを繰り返し15球目でタイムリーを勝った飛ばした、T-岡田かもしれません・・・。ありがとう、オリ。


この時期はやはりどこも厳しいですね。ロースコアゲームがほとんど。
その中でよく勝てたなぁ!
今日のつかみはオッケーです。明日に続けー。




バーゲン品でいいブラウスを見つけた。程よくシワシワだったので、そういう生地なのか?と思い、「これってシワ加工ですか?」と聞いたら、「いえあの・・・アイロンをかけていただいたほうが・・」との返事だった。
ひゃー!何だか嫌味な人になったみたいじゃない。いや~だって絶妙なシワだらけだったよなあ。どんな扱いを受けていたのやら・・・(結局買った)
暑い日に熱ーいアイロンかけ。せっせとシワ伸ばしのワンクリックをどうぞお願いします☆
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ここがVロードの一里塚!

未分類
09 /11 2012
いよいよ9月の9連戦が始まります。


さあここがほんとに正念場!


さあここがほんとに天王山!


・・・・と今シーズン、何度そう言ったでしょうか。記憶にある限りでも、オールスター直前の8連戦・・・・(その当時)首位攻防戦であった8月頭のロッテ戦・・・8月末から9月頭の西武・ソフトバンク6連戦・・・


なぜかいつも、例え首位であっても「崖っぷち感」が否めない我らがファイターズ。
「首位だなんて首の皮一枚」とか「負けが込んだらあっという間にBクラス」とかそのたび怯えながら、生まれたての小鹿のように足ブルブルなのに、とにかく何であっても、「ゲーム差なしの2位」という絶妙の位置をキープ。残りはあと20試合。あと20試合かあ・・・・124試合も終わったんだ・・・あっという間だったな・・・。


泣いても笑ってもあと20試合。
どれだけ勝てば優勝ラインか、という具体的な数字・・・数学が、というより算数のレベルで数字がダメな私には到底計算できませんが、そりゃあ・・・


もう、勝てば勝つだけ!でしょう!
のん気に「あと1本が出ないよ!」などといってる場合じゃありませんよ、ええ、ないですよ。
さあもう打線よ!出し惜しみせずに!
ここで出さなきゃいつ出すんだって話ですよ、もうあと1本でも2本でも3本でもまとめて出しちゃえ!
まとめて出せばお得です!


まずはQVCマリンから・・・・。
現在マリーンズは8連敗中・・・・だけどその事実が怖い。これから9連敗、10連敗してくれるとは到底思えません。くわえてこの8連敗はすべてロードゲーム。ホームゲームで何とか建て直しを!と考えているはず!敵も必死だ!


その必死さに立ち向かうファイターズ。
マリーンズのこの8連敗をみると、すべてロースコアゲーム。「4安打で1点」「7安打で0点」とか見てると、
なんだかデジャヴ。
私たちきっと似たもの同士。
・・・・と考えると、また1点を争う「試される忍耐力:北海道」なゲーム展開になりそうな気がします。
皆さん、胃薬の用意はいいですか?


希望としては、マリーンズ戦は得意、今シーズンは17試合で12勝4敗1分という異常なまでの分の良さ。
マリンさんもそれを意識してくれ・・・てるといいな~と思うのです。

初戦の勝さんは、これまでマリーンズとは3試合で3勝0敗。防御率は1.54。
マリンさんも「うわ~武田勝か~やだな~」と思ってくれ・・・・てるといいな~と思うのです。

そんな「だといいな~」頼みばかりでも何ですから、とにかく望みとしては、
「打て打て打ってくれー!」
・・・とそれだけです。
勝さんは足は大丈夫とのことですが、ちょこっと気になります。いつもどおり頑張ってね。
2ケタ勝利、頼むでー!


ほな、また。
(吉井さんのまねっこ)



保管バッグの中に型崩れ防止のために入れた新聞が2007年7月19日の道新スポーツ欄でした!
わ~~お!なつかしー!ヒルマン監督の頃ですね。「日ハム貯金14」「コツコツ打線真骨頂」だって!2位に2.5ゲーム差つけて首位ですってよ!栄ちゃんの背番号が「31」!広告欄に「田中幸雄選手2000本安打達成記念チケット」だって。たった5年前なのにものすごく昔のような気がする・・・。
2017年のために、今日の新聞をバッグの中に入れておこうか(笑)
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【Bs戦】スミ2でGo!勝くんの「2点」と二人旅!

2012 ペナントレース
09 /09 2012
○日本ハム 2-0 オリックス●
(京セラドーム)





さて、昨日見事な逆転負けを食らったファイターズ。
そうか・・・・昨日は1点しか取れなかったから負けたんだ・・・・と気がついたのです!


だから初回に!


嘉男さんのタイムリー!
最近嘉男さんはおしゃれなペンダント(と表現するとおしゃれ感が伝わらぬが)をしてますね。2塁で「にゃは」と笑っていたのが印象的。

そして、岱鋼さまのタイムリー!1番だろうが5番だろうがドンとこい!


・・・で、2点も取ったのです!



さあ・・・・
あとはこの2点、9イニング守りきるだけーーーー!




・・・・ってなんでやねん!



・・・と思わずツッコミを入れたくなりますが、結果から言うとそういうことです。2がスミでスミ2。
3回の満塁のチャンスに1点でも取ってたら、そんなツッコミをされないのに・・・・。
そして、放った10安打のうち8本が3回までで、4回からはたったの2本しか打たなかったのであった。
男気あふれる片道燃料打線。着陸は風まかせさ。
良い方に解釈すれば・・・・今日の勝くんには2点あれば十分とみたので、今後のことを考えて手の内を見せないようにするとか、打てないと見せかけ相手を油断させる作戦だとか・・・・何のためにそんなことをするのかはわかりませんが、きっと作戦だよ・・・・栗山監督の深遠なる陰謀・・・・


そして兄貴たちの男気に打たれて(?)頑張る中村勝くん。カーブが良い武器になって、7回4安打無失点と大健闘。スケさんだけには打たれてたのはなぜ。
7イニング目はデホどんとT-岡田に連打を許してちょっとピンチになったものの、この肝心の時に2安打されてたスケさんをしっかり抑えてマウンドを降りました。99球だったので、完投もいけそうでしたが、8回からは増井、9回久へと継投。

~今日の継投おみくじ~
増井=中吉(1人ランナーを出すが危なげないだろう)
武田=大吉(クリーンナップだが抑えるであろう)


ま、ドキドキしてなかったと言ったら、閻魔様に舌を抜かれてしまいます。ごめんね。ちょっとドキドキした。最後、3,4,5だったしね・・・・。


そして!
この時点で!
何と西武が楽天に大量ビハインド!
(楽天、何が起きたんだ)



その結果、首位とゲーム差なし!わずか7毛差!

毛・・・・ってどのくらいよ・・・・・ナベQ監督の毛を7本むしったらちょうどいいくらいですか?


それはともかく、とにかく「肉迫」というところです。
月曜定休を挟んで、今度は千葉でロッテ戦。9連戦最初のカードになります。

ところでマリーンズよりも最大の敵は「貯金11」。ではないでしょうか。
実はそれがラスボスなのです。最後の扉を開けたら「貯金11」と書いてあるんですよ。
それを倒すためのアイテムと呪文を、明日一日で見つけて欲しい、ファイターズ。




ところで放送関係者は「中村勝はダルビッシュに似ている」をNGワードにしたらどうか・・・・。
そろそろミニにタコ。勝くんは勝くんなの!せめて一試合一回まで!
と思ったら家族が横で言いまくっているのだった。イエローカードなワンクリックをどうぞお願いします☆
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【Bs戦】首位奪還への道を塞ぐ、デカイ壁。

2012 ペナントレース
09 /08 2012
●日本ハム 1-2x オリックス○
(京セラドーム)

~ある従軍記者の記録~

私は従軍記者かみーゆ。今、首位奪還を目指して戦う戦士集団「ニチハム」と行動を共にしている。
私かがここでレポートするのは、ある戦いの記録のほんの一日である。

2012年9月8日(土)
今我々の目の前には高い壁が立っている。戦士集団「ニチハム」が何度となく超えられなかった壁、
「貯金10」である。
彼らにとってこの壁は不思議と破れないものだった。この壁を越えれば、最上位へぐっと近くなる。
彼は幾度となく、この壁を破ろうと試みたが、そのたび跳ね返された。
今日こそ・・・皆は口に出さねど、おそらく心中に秘めた闘志を燃やしているだろう。


だが、戦いも日を重ね、戦士の間には疲労が蓄積している。
特に、「中継ぎ」と呼ばれる、戦いの終盤に相手を抑える役割の兵士の疲弊が著しい。
それだけではない。攻撃陣も、その武器に陰りが見える。
すぐに球づまりを起こし、連射不能に陥る機関銃発射タイミングの難しい大砲・・・。


しかし彼らは今まで戦い抜き、一時は首位を奪還すらしたのである。
目の前に見える「貯金10」の壁、あれを今日打ち砕けば、再びの首位奪還も遠くはない。
戦いが始まった。


先陣を切ったのは「狼」という二つ名を持つ、アメリカから来た傭兵である。
彼はその大きな体、ふてぶてしい表情からとっつきにくいと思われるが、実は心優しいナイスガイである。
「狼」はこの日、目覚ましい働きをした。せまりくる猛牛軍団を寄せ付けず、あわやと言うときにもふみとどまった。


そして、我々の攻撃はすぐに身を結んだ。やはり傭兵である戦士・ホフパワーが痛烈な打球を放つと、
陽岱鋼が「貯金10」の壁を貫通する打球を放ったのである!
壁に穴が開いた・・・このことは我々を勇気付けるに十分だった。
しかし、それから陽岱鋼に続く戦士が凡退したことが、私に一抹の不安を抱かせた。
穴が一つ・・・また穴をひとつ穿っただけで終わってしまうのでは・・・と。


悪い予感ほどよく当たるという。「狼」はそれからも援護を信じ働き続けた。
が、やはりというか、案の定、仲間の援護がなかなか来ない。もちろん、彼らとて必死でがんばっている。
だが、気持ちばかりが空回りするのか、弾薬が底を尽きたか、とにかく援護はなかった。
そしてついに、狼は捕まった。


だが今日、起死回生のチャンスがあったことも触れておかねばならない。
戦いも終盤、日が暮れ始め、そろそろ撤退の時刻である。
その時、土壇場で陽岱鋼、飯山という二人の戦士がお膳立てをし、壁を打ち壊す絶好の機会が訪れた。
栗山司令の「とっておきの男」、二岡が援護に向かう。
・・・だが、二岡の機関銃から球が出る事はなかった。


その後、我が軍はあっという間に防戦一方になってしまった。
幾度となくピンチは抑えていたが、ついに持ちこたえられず、相手にみすみす攻撃の機会をくれてやってしまうことになった。
それでもなんとかこの攻撃を抑えれば・・・・と思ったその時、警戒警報が鳴り響いた。
「全員退避」の声を聞いた気がするが、どうだっただろうか。





ちゅどーーーーん!





・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・。


・・・・。


私が退避壕から這い出すと、土ぼこりが舞う中、
「貯金10」の壁は焼け野原にしっかりと立ったままであった。
戦いは終わった。負けたということ以外、人的被害はなかったのが救いなのかもしれない・・・・。


私は従軍記者、かみーゆ。
勝利の時も敗北の時も、首位奪還を目指して戦う戦士軍団「ニチハム」と行動を共にしている。
勝利の時は共に喜び、苦難の日に励ます。あまりにもひどい負け方をした時は、
「もう、あんたたちにゃほとほと愛想がつきちまうよ、ほんとにもー」と言いながらも、私は彼らと離れることはできずにいる。
それがなぜなのかはわからない。このペナントレースと呼ばれる戦いは、時に人生に似ている気がする、そんなセンチメンタルな理由かもしれない。


彼らは今日の敗戦に落ち込んでいる暇はない。明日も戦いがある。
首位奪還を目指し、故郷に帰るその日を待ち焦がれながら、長い遠征を戦い続けている。
故郷での凱歌を胸に抱きながら。
私もネタが切れぬ限り、ペンを取り続けるであろう。



家に帰ってきたならば。
「それでね頑張ってたんだよ!あと1アウトだったの!そしたらあいつに打たれたのよ!イ・ビョンホンに!」「う、う~ん・・・惜しい・・・」「ねー!ほんとに打つねー、イ・ビョンホンは!」
うーん・・・・。イ・ビョンホンのほうがイ・デホより覚えにくいと思うんだけどなー。
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【Bs戦】みつおMVPで祝砲1発!・・・だけで勝利。

2012 ペナントレース
09 /08 2012
○日本ハム 2-1 オリックス●
(京セラドーム)

みつおの星。


「ハムの星 よしかわみつお物語」にちはむこども文庫

よしかはみつおは、プロ野球ほっかいどう日本ハムファイターズの投手です。
みつおは2012年に、せんぱつローテ投手になりました。

みなは、はんしんはんぎでした。なぜなら、去年みつおはイースタンリーグ(※プロ野球せんしゅがしゅぎょうをするところ)では神のような投球をするのに、1軍では一度も勝ったことがなく、四球(※ボールを4つ投げること。バッターはなにもしなくても1るいに行ける)を出してはじめつし、野球ファンがいうところの「炎上」をしてばかりいたからです。

しかし、みつおは生まれ変わりました。それは栗山かんとくに「今年だめだったらユニフォームをぬがす」といわれたのです。この場合のぬがすは、大人の考えるへんな意味ではありません。やめさせるの遠まわしな言い方です。

果たしてみつおは大しゃりんで働きつづけました。それは目をみはる働きぶりでした。あっという間に勝ち星をあげ続けたのです。敵も味方も去年とは別人のようなみつおを見て、
「あれは吉川か?こんなすばらしい投手だったなんて」
「なんというすばらしいさわん(※左うでのこと。左ききの投手をこう言う)だ。
 ハムのエースはみつおだ!」

と、口々にほめたたえました。

そしてついに8月は5試合にマウンドに上がり、4勝0敗というすばらしい成績をおさめたのです。そのうち2回は完投(※試合の最後まで投げきる)でした。ぼうぎょりつも0.94です。これは一試合で1点取られるか取られないか、くらいかのすごいことなのです。
そして、「月間MVP(エム・ブイ・ピー)というめいよある賞をもらいました。

その日の試合です。
チームは初回に、ハムの4番バッター・なかたしょうが、先制の2ラン(※ランナーを1人置いてホームランをうつこと)を放ち、みつおはえんご点をもらいました。ですがその直後に、1点取られてしまいました。
これではいけない、自分らしい投球をしなければ・・・・とみつおは心に決めました(たぶん)

みつおはがんばりました。自己さいこうの13だつ三振、そして四球はわずか一個。相手にヒットは5本しかゆるしませんでした。
きっとがんばれば、野手たちがもっとえんご点を取って、楽にしてくれる・・・と信じて。
しかし、結局やしゅは2点しかとれませんでした。チャンスはたくさんあったけど、うまくいきませんでした。まあだいたいいつものことです。
みつおは「あとは俺が逃げ切るしかない、がんばるぞ」と言い聞かせ(たぶん)ついに、9回を投げきりました。

そうしてみつおは勝ち投手になりました。そこでも大変けんきょにふるまい、コメントはかんぺきでした。
お立ち台で、みつおは「自分のことよりチームのためにがんばる」と大変立派にふるまいました。
決して、「スミ2はないわ」「あと1本出なさすぎだろう」「1てんさとかしんぞうに悪いわ」「かんべんしてくれよ」とかは言いませんでした。
そういうことを言っているのは、テレビを見ている大人たちのほうでした。

しかし、めいよのために付け加えるなら、やしゅじんの今日の守備はすばらしいものでした。
きっと点を取れないのを、すまなく思っているのでしょう。

みなさんも、こんなんにあってもふてくされず、みつおのようにふくつの精神でがんばれば、きっと道はひらけるはずです。みつおさんを良いお手本にしてよいこになりましょう。
決して、「せいぶが負けたぞ!よっしゃー!」とか人の不運をよろこんだりしてはいけませんよ。
そういうことは大人になってからでいいのです。

次回は「ホームランキングをめざせ!なかたしょう選手物語」です。
(ウソ)


うわさのガリガリ君コーンポタージュ味を食べてみた。おお、思ったより美味といってもいいかもしれない。
ネタというには完成されすぎの味わい、あと1回くらいなら食べたいかもしれない、しかし私の定番と言い切るのはちょっとためらう・・・そんな絶妙かつ微妙な感じのワンクリックをどうぞお願いします☆
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【腰抜けタイム】「奴らは、俺が止める・・・・ふっ」

未分類
09 /06 2012
~いわゆる中二病的妄想小説風味で今日の状況を説明してみる~

ここにいたのか、と後ろから声をかけてきたのは、俺の仕事上のパートナーであるコードネーム:Hだった。本当の名前は知らない。そんな事は必要ないからだ。ちなみに俺はF。戦士集団:ファイターズのFだ。
「コロニー内が騒がしいな」
Hはそんなことを言って俺の隣に立った。
「パ・リーグが騒がしいのはいつものことだ」
「聞いたか。今日、ライオンズがホークスを下したそうだ。しかも9対2、でだ」
「つまり?」
「つまり俺たちとは2ゲーム差ということになる」
Hの口調はやけに深刻だった。Hは戦場では頼りになる奴だが、時々悲観的なのが玉に瑕だ。
「想定の範囲内さ。ホークスとは4ゲーム差、ま、俺たちは生き残ったと言っていいだろう」
俺の言葉にHは、皮肉っぽく口元をゆがめた。
「そいつは楽観的過ぎる・・・それに、今のライオンズは敵なしのようだ」
俺はHの小心を笑った。
「奴らを止めるのは俺たちしかいない、そういうことだ」
「過酷な任務だ」
いつものことだ、と俺は応じた。俺たちは戦い、何だかんだいって今まで生き残ってきた。これからだって生き残れるだろう。俺には確信がある。
この俺の封じられたフォースを解き放てば・・・・あるいは・・・・。
だが俺はそんな事はおくびにも出さず、言った。
「さしあたっては明日からのバファローズ・・・連中は井川を立ててきたらしい」
「・・・・井川・・・・帰ってきた、あの男か・・・・」
「ああ。ふっ・・・」
「余裕のようだがF、最後の戦いの日まで丁度一ヶ月。もういくばくもない」
「どんな形であれ、終わりの日は来るものさH。願わくば最後に笑っているのは俺たちであることを。ではな」
「どこへいく」
「イトイックス・プレミオ・ジェラルデード・アセラム・ド・サンディウス・カルナミーを探しに行く」
「それはなんだ」
「さてな。こういう妄想系小説によくありがちな勝利の剣の名前とかそんなものだろう」
「おい、もう一度言ってみろ」
「糸井嘉男」

(絶対に続かない)


懐かしいですね、かみーゆは高校生くらいの時、本当に上のような雰囲気の妄想小説を書いておりました。なんかやたら意味深でイミフの横文字の名前とかさ・・・。オリジナルといいつつ、既存作品の影響まんまとか。
もちろん、その当時の大量のノートは、大人になって読み返し、悶絶したあと直ちに捨てました。さよなら、青春。


・・・そんなことはともかく、今日鵜久森が抹消されています。替わりに上がってくるのは嘉男さんのような気がしますが、どうでしょう。
そしてライオンズは強いですね、ああ強い、鬼のようだ。オートナリンをノックアウトですってよ。
とにかく明日からのバファローズ3連戦。旭川以来の対決になります。
この3連戦は大事ですよ!ここをとりこぼしてはいけません!毎カード同じことを言ってますね・・・芸がない。


この一日のお休み、監督や稲葉さんたちが「シャウエッセン!」とか言ってるみたいですね。
いや~・・・休んで欲しいんだけどなあ。気分転換になってることを祈ります。



このエビチリおいしい、とAちゃんが言った。チリソースの味がいいね、と別の子が言った。
Aちゃんは言った、「エビチリのチリって、チリソースのチリなのっ!?」
エビが「散っている」から「エビ散り」だと思ってたらしい・・・・。
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【楽天戦】炎上は 忘れた頃に やってくる

2012 ペナントレース
09 /05 2012
●日本ハム 5-10 楽天○
(東京ドーム)

ヤングファイターズ、躍動!


谷口きゅん!

プロ初ヒット、初打点!

中田(一応ヤング枠)フェンス直撃の2塁打!

杉谷!

代打でしっかりタイムリー!


若いって素晴らしい!
みなぎる力!
溢れる気力!
煌めく向上心!
元気いっぱいにファイターズを盛り立てる!


ホフさんも景気よく2ラン炸裂!


一気に4点とって逆転成功!相手を一気につきはなした!


その後8点取られ
一気にカバ試合化。


いいえ、私はあまりこういういい方をしたくないのです。
どんなにカバっぽい負け方でも、選手たちは一生懸命やっているのですから、やっぱりカバなんて言い方は失礼極まりないわけです。
だからカバって言うんですけど、カバねえ・・・・。
モルケンがボーク2連発。これがモルケンボーク!・・・・なんて笑ってられん2失点で1点差。
この時から負けの冥府の穴から風がビュービュー吹いていて、中田のナイススプレーでも埋め切れないんですよ。
それで、8回についに増井の爆弾低気圧炸裂。
いや~最近こないと思ってたんだけどねえ・・・・。やっぱり天災とリリーフ炎上は忘れた頃にやってくるんですよ。


しかし同点の時は、
「今日はカバ試合モードだから・・・同点で抑えてれば何とかなるかもよ!」
と、一応パソコンの前に陣取っていた我々。
が、エラーで逆転され!「・・・・・。」
さらに追加点を許し!「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
8回表が終了。
「・・・・あ、あたし9時からドラマ見ようと思ってたんだ・・・」
「・・・・さあて、風呂に入ろうかな・・・・・」
「・・・・あ、買ってきたマンゴー食べようっと・・・・」


そして誰もいなくなった。


・・・ので、その後どうなったのかは見てません。うちの猫がパソコンの前で寝てたので事情を聞いたら、めんどくさそうに「ニャーーーーーー」とひと声返って来ました。ああそう、矢貫が2ラン打たれたの~!
これぐらいカバな駄目押しが来ると、いっそすがすがしいにゃあああああ!(しっぽが太くなってますよ)


こういう試合はもう笑い飛ばすしかないべさ。長生きの秘訣はくよくよしないことらしいですよ。
It’s 笑 Time!


(次回をお楽しみに~)




UFOキャッチャーにチャレンジ。取れそうで取れない、もう少しで取れそうで・・・取れない。取ってみせる!と頑張ってゲットするも、冷静に考えるとこのマスコット、2000円で売ってたら買わない・・・・。
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【楽天戦】きゅんのレーザー、ハートを射抜く!勝利。

2012 ペナントレース
09 /04 2012
○日本ハム 3-1 楽天●
(東京ドーム)

きゅーーーーん。

やはり誰から見てもきゅんであるらしく、やたらとテレビカメラに抜かれるきゅん。
初打席は犠打だったきゅん。
ああ、全国の大姉さまたちの声が聞こえる・・・・

「カワEEEEEEEEEEEE!」


そして、カワイイ顔して糸井並みのレーザービーム返球を見せるきゅん。
ライトからど真ん中どんぴしゃ、ノーバン返球・・・・!
あのビィィィィーム!が8回裏の流れを作ったぞ、きゅん!
初ヒットならずだが、素晴らしかったぞ、きゅん!


そして、勝。

いきなり先頭打者にホームランを打たれる勝。
でもその後は好投の勝。
一生懸命、援護を待つ勝。
バント処理で足をひねっちゃって悔しい降板の勝。


そして勝さんが降板してから勝ち越す野手陣。

いや・・・・いいんだよ、勝ったし・・・。
(勝さんは初回の一点だけで頑張ってたけど)
チームが勝つことが大事だよね。
(勝さんの二ケタ目が遠いなあ・・・・)
まあ、勝さんに負けはつかなかったし・・・
(足痛くして踏んだり蹴ったり・・・)

勝さん、足と心は大丈夫ですか・・・・。


さて、野手陣。
1回も2回も3回も先頭バッターが出塁してバントで送り、3度目の正直かと思いきや、二度ある事は三度ある、でつなげず。うーん、はやく同点にしないと、サクサクやられちゃうぞ・・・との懸念どおり、ヒットはでるものの、その後は三振祭り開催中で得点奪えず・・・。


そうこうしてるうちに勝さんは降板しちゃうし、あっと気がつきゃ、8回裏だし、うそーまさかーこのまま0-1で負けちゃうのー?・・・・と初めは冗談のつもりだったのに、だんだん笑えない冗談に。
しかし前述の谷口きゅんの好プレーで、イーグルスの追加点を阻止したことが、伏線だったのかも・・・。


陽さんは倒れて(この日4タコ・・・)ここで谷口きゅん!
さっき好プレーをしたきゅん。さあバッティングも見せてくれ!と思いきや、無情にも代打:今浪(やっほー!久しぶりー!)を告げる栗山監督。
あきらかにがっかりしてるきゅん。だよねー今なら打てる気がするもんねーさっきいいとこみせたもんねー。
ああいうプレーの直後はいいバッティングしそうなのに・・・・と恨めしく思うものの!


俺が凡退したら全国のきゅんファンに何を言われるか・・・と奮起したのか(?)今浪、ヒット!
続く西川きゅん・・・くん。
当たり自体はファーストゴロ。んが、このボールを1塁手がとめたものの、取りきれずにボールが転がる。
足の速い西川くんはカバーに入ったピッチャーと競争。すると、送球がそれて点々・・・・としてる間に、それぞれ進塁、2,3塁。
1アウト2,3塁。
バッター中田!


ほとんどこれがラストチャンスだぞ!翔!今こそお前の力が必要
とかなんとか言うが早いか、翔くん初球を、3塁線に非常にきわどい当たりですっぱーーーん!と転がす、
逆転タイムリーーーー!


栗山監督は春先言った・・・今打てなくても、皆が打てないときに打てばいい・・・と。


神だ、神がいる・・・・!


(・・・打撃の采配はすごいよなあ・・・)


そして、岱鋼さま・稲葉さん・ホフさんがちょーっと不調の今!
「春先打てない倶楽部」の部員:小谷野の栄ちゃんが、続いてタイムリー!
2点リード・・・・!


(どうして僕が投げてる時に打ってくれないのですか・・・)


あ・・・・・なんか声が聞こえる・・・・。こだまでしょうか。いいえマサルです・・・。


3点取って、二岡神登場もありましたが、初球をぶつけられて1球で見せ場終了。
その後は続かず、しかしあと9回の表を守るだけ!


今日の久は・・・・
今日の久は・・・・・・・・


大吉ー!
(抑え:3人で締めるだろう)



しかし今日は谷口デーでしたね。ちょっとした場面もすかさずカメラがズーム。
あえて言いたい。「ニューヒロイン」登場!と・・・・。




シートマスクを顔に貼ると、おでこの部分が3センチほど足りません。いいえ、顔がでかいのではありません。
額が広いだけなんです。決して決して顔が大きいのでは・・・・(涙)
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ボールに聞きたい、打球の行方。

2012 ペナントレース
09 /04 2012
日ハム球団側、争う姿勢 ファウルボール失明訴訟
札幌ドーム(札幌市)でプロ野球観戦中にファウルボールが右目に当たり失明した市内の30代の女性が、北海道日本ハムファイターズと札幌市などに約4700万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、札幌地裁(戸畑賢太裁判官)であり、球団側はいずれも請求棄却を求めた。
 球団側は答弁書で「大型ビジョンやアナウンスで注意を促していた。ファウルが出た時は警笛も鳴らしている。防御姿勢を取らなかった女性に責任がある」などとした。
 球団は試合の主催者で、市はドームの所有者。
同種訴訟は仙台地、高裁や千葉地裁で争われたが、観客側が敗訴した。(北海道新聞 9/3)



 痛ましい事故である。特に失明という不可逆な重症を負った女性は、本当に気の毒である。

この原告女性が怪我をした場面の詳しい状況がわからないので、あれこれ論評は控えるべきであろうけど、やはり最終的には「自己責任」の枠に収まってしまうだろう。
といっても、単に自己責任と言ってしまうには、負った怪我を考えると心苦しい。
きっと、「運が悪かった」などという結論では、気持ちの収まりがつかないのだろうと思うし、もしも自分だったら・・・わかっていてもやっぱり苦しむと思う。訴えに出た気持ち自体はわかるような気がする。


 しかし思うのだが、原告女性は野球観戦について、どのくらいの知識があったのだろう。野球ファンで常からテレビなどで野球を見ていたり、スタジアムに足を運んでいれば、「座席によってはライナー性のファウルボールが飛んでくる」「そして勢いのついた硬球は時に人を死なすほどのエネルギーがある」ということを知っていただろうけど・・・。
が、球場に来るのは野球ファンや野球通ばかりでもない。会社でただのチケットもらったからとか、彼氏につきあわされてしょうがなく、とかいう女性も多い。それで事故にあってしまったら悲劇以外の何ものでもない。
かみーゆの知り合いなど、野球の「や」の字も知らないのに、旦那と野球を見に行って、退屈だったからずっと本を読んでた、というツワモノがいる。話を聞くにC指定のかなり上段だったらしいが、これが内野席前方だったらあぶなくてしょうがないだろう。


私は基本的に内野なら高い位置の席に座ってることが多いので、滅多なことではファウルボールは飛んでこないし、B☆Bのローソンバズーカも飛んでこない。
が、一度もらったチケットで3塁側の前方に座ったことがある。値段が張るお席はこんなに素晴らしい臨場感か、と感心したが、ライナー性のファウルボールが一直線にこっちに向かって飛んできたことがあった。
あれは怖い。げっ!と思ったときは白球がかなりの存在感でこっちに向かってくるので、「ビャー!」とか言いながら横によけるのが精一杯であった。あれはうっかりしてたらよけきれないこともあるだろう。
うっかりしていなくても、当人の運動神経によっては・・・。
打球の行方にご注意下さい、といっても、悲しいかな当人の動体視力によっては打球の行方を見失う。
かみーゆもレフト方向に上がった打球が消えたと思ったら周囲の反応でホームランに気付いたということが、たまにあります。


が、わたしは内野席に防球ネットを張るのは反対である。
例えば好きなアーティストのライブに行って、舞台前に網が張られていたら「見えるけどなんか違う」と思うだろう。
私たちの間に遮るものは何もない、というのが臨場感であり、一体感であり、醍醐味である。
たった網一枚であの圧倒的なライブ感を犠牲にはしたくない。
そもそも「ファウルボール」が飛び込んでくるというのも、野球観戦の醍醐味である。
いかにも飛んできそうな席には、グローブを持って、ファウルボールが飛んでくるのを待っているファンもいるくらいなのであるから・・・。


しかし、危険は危険なのだ。そこで、である。
かみーゆの知り合いのように、野球の「や」の字も知らない人へレクチャーである。

1:インプレー中は試合から目を離さない。
  ・・・基本中の基本です。と言っても、野球を知らないあなたには苦行でしょう。そこで、

2:運動神経、動体視力に自信のないあなたはスタンド上段へ
  ・・・通路より上段、そのさらに上のほうの座席ならファウルボールが飛んでくる確率はぐっと減る。(もちろん皆無ではない)。ただしフィールドは遠くなる。(が、全体を見渡すことが出来るので流れはつかみやすい)

3:内野席なら油断はするな
 ・・・ボールから目を離さないに通じるが、スタンドに飛び込んできたボールが、座席に当たり、案外とんでもない方向へ跳ね返ることがある。自分の上に行ったと思っても油断しちゃいけない。跳ね返って「落ちてくる」可能性もある。弁当は試合が始まる前に食べてしまうがよし。


・・・知り合いの女子が、気になる野球好きの男子をドームに誘いたいんだってさ。「私を野球に連れてって」だな。そうか、頑張れ。男子はモノを教えるのが好きな生き物だから、きっとレクチャーしてくれるはず・・・。
「かなあ。でもちょっとは知ってなきゃね~。で、三塁側はホーム側っていうけど、三塁ってどっち?」
・・・・。何事も、最初の一歩から、だよね。
ファウルボールには気をつけるんだぞ。


そんなこんな(?)で今日の試合は東京ドームで楽天戦。18時プレーボール!
勝さんの力投と、打線の更なる援護を切に切に、切々と願うワンクリックをどうぞお願いします☆
もちろん試合終了後にまた更新予定~~
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【SB戦】逆襲の翔。

2012 ペナントレース
09 /02 2012
○日本ハム 2-1 ソフトバンク●
(福岡ヤフードーム)

今日ラジオ解説:島田誠氏。序盤、ずーーっと武田翔太投手がどんなに素晴らしい投手かということを延々と語り続け、そして勝くんは「いや、ほんとにダルにそっくり・・・」とばかり言うのであった。

・・・まあ、言いたくなる気持ちはわかる。


九州のダルvs埼玉のダル。その他下町のダルだの浪速のダルだの、もうダルビッシュは「ダル」を登録商標したらいいんじゃないだろうか。
そんなこんなで、今日は量産型ダルビッシュ対決。


ホークスのスマイル印:武田翔太と言えば、いわずと知れた初対戦時に、プロの厳しさを教えてもらった相手。
さあ今日は、「プロの厳しさ返し」を出来るのか、ファターズ。
・・・・と、いきなり先頭打者、陽さんがライト前へ痛烈な当たりを放つものの、ここは好捕にさえぎられます。


1回:西川くんや2回:稲葉さんがヒットを放つものの、その後はバッタバッタと三振に斬って取られ、武田翔太の刀の錆となるうちの兄貴たち。
そしてうちの中村勝は1回の裏に1失点してしまい、1点ビハインド。
くーーー!またもや武田先生にプロの厳しさを教えてもらうのですかーー!?
が・・・4回。


先頭打者は西川くん。さっきヒットを打たれたことが関係してたのかどうか、ここはストレートのフォアボール。
そして第1打席で見逃三振だった中田翔。
翔・・・・。
勝が一SHOW懸命、頑張っている・・・
確かにこの武田SHOW太はいいでSHOW・・・
でも、だからSHOWがないなんて言わないで・・・
打撃のSHOW売の本質を見せて欲しい・・・


すると!
なんと!
うちのSHOWが!
レフト方向ヘどかんと一発!
2ランでSHOOOOOOW!


おおおおおおお!
2ランで逆転!
「プロの厳しさ返し」有効ーーー!


・・・・が、結局、この2点が決勝点なのであった。


この後、稲葉さんがふたたびヒット、この時点ではノーアウトだったので、ガンガン畳み掛け、5点くらい取り、途中でマウンドを降りさせれば「プロの厳しさ返し」で1本勝ちだったのだが、この後は凡退、そして5回6回はしっかりまた三振祭り。
うちの兄貴たちの優しさがこんなにいっぱい・・・(涙)


さて、1点だけとはいえ勝ち越してもらった勝くん。
尻上がりに調子を上げてきて、結局7回3安打1失点。四球は1。
背番号11の後継者は君だ!と思わず言いたくなるピッチング。
8回表は追加点が取れそうでとれないいつものパターン。
よし、あと2イニング!もうこの1点を守りきろう!


・・・・だけど、真の「プロの厳しさ」はここからが本番であった・・・・。


8回増井!
2アウト取ってからフォアボール・・・。
ペーニャたんに2塁打あぁぁぁぁ!
2アウト2,3塁!


消火器を!早く消火器を持ってきて!


(ぷしゅしゅしゅーーー)
消火・・・。


9回武田久!
空振三振!
ライトフライ!
2アウト!
早く終わってくれ!頼む!勝くんに勝利を!
今宮くんに2塁打あぁぁぁぁ!(絶叫)

しかもエラーで3塁進塁ぃぃぃー!(絶叫)



ひーーーーー。

消防車を!早く消防車を呼んできて!


早く終われ、早くアウトを!・・・というこっちの気持ちをみすかしたかのように
四球。(悶絶)


そして盗塁で2アウト2.3塁。
や、野球ってこんな精神修行の場だったのかしら・・・・!


滝に打たれるより、座禅を組むより効果的!
あなたも劇場型リリーフ陣と一緒に修行しませんか?
体験者の中村勝さんの声:「見ていて楽しかった。12球団一の中継ぎ陣なので、しっかり任せられると思った」
こんなに精神力が強くなります!
(あくまでも個人の感想で、効果には個人差があります)


内野の間を抜けたらすべてオワリ、という恐ろしい状況・・・・だったのですが、久兄ちゃんは比較的落ち着いた表情でして、最後をキャッチャーフライをからりと揚げて、試合終了・・・・。(取った鶴ちゃんは偉かった)


勝ったというよりなんとか逃げ切った感いっぱい。



冷静に考えると、ホークス相手に2勝1分、つまり「負けなかった」わけで、これは上等も上等、松竹梅で言えば、「松」。お吸い物とお漬物つきで。
しかし僅差のゲームが多すぎて目いっぱいの勝ってる感があまり味わえない。どっちかというと負けなくてよかった感のほうが大きい。
特に今日の試合はエラーが3つと、まあよく勝てたよ・・・・。


さあ、始まる前は「6戦全敗」とか「ホークスに3タテ食らうんじゃないか」とかネガティブなことを、ついつい考えましたが、終わってみれば3勝2敗1分の勝ち越し。賢介の衝撃的な離脱もあった中、よく頑張ったと思う・・・。
次は東京Dでの今年最後のホームゲーム。
また、いい試合を見せとくれ!(劇場はできたらなしで)



スーツを着なきゃいけない場面がやってきた。普段オフィスカジュアルばっかり、ちゃんとしたスーツなんて持ってないので数年前に着たリクルートスーツを着用したが・・・。
はい、もうどういうネタかおわかりですよね!
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【SB戦】彼らは戦い、そして勝った、勇敢に。

2012 ペナントレース
09 /01 2012
○日本ハム 3-1 ソフトバンク●
(福岡ヤフードーム)

今日の試合についての感謝演説
【同時通訳:かみーゆ】

敵地で勇敢に戦った戦士たちへ、まず感謝をささげます。
私は感謝します、今日の勝利にまた勝利のために最善を尽くした選手たち、そしてベンチワークに最大の敬意を捧げます。
あなたたちは苦しい中・・・主力の離脱で過酷な状況のなか、あるいは得点力が不足する中、
例えて言えば順位決定後の消化試合を思わせるスタメンオーダーで、勇敢に、戦い抜き、戦い抜いたことに感謝します。


先発の谷元投手は、6回を投げ抜き好投、1失点の好投で、ゲームメイクを仕上げました。とても完璧に近い形で仕上げました。この奮闘に敬意を表します。残念ながら勝利投手とはなれませんでしたが、私たちはあなたの力投、奮闘をよく知っており、知ることによって、先々の希望を見出すものでありました、感謝します。


そして、野手陣は時に非常に惜しいプレイがいくつか見出せました。それはあるエラーであったり、不幸にも
相手のエラー、すなわち隙をつくことに失敗したりと、しかしながらアグレッシブに攻めて行った結果であり、それは結果には結びつかなかったものの、それは残念なことですが、大いに攻めていました、その心が見出せました。


先制点を許し、それは1回裏のことであり、苦しい流れの中、金子誠のタイムリーにより同点としたことは、大変意義のあること、すばらしい事と思います。
確かに5回、相手の陽投手、彼は同時に陽岱鋼の実兄でもありますが、とても素晴らしい出来であった陽投手がやや崩れた場面、一気に攻めきれなかった事は遺憾ではあります。
しかし、同点にした事は大きなプレイであり、その後に繋がる攻撃であったと思います。


膠着状態になり、1-1の同点のまま9回を迎えるにあたり、再び引き分けであるのか、という空気をかもし出しました、しかし、そこで中田翔がヒットを打ったこと、これは彼の今日の試合の始めてのヒットでありました、それによって、得点の機運をつかんだことが、ビッグチャンスに繋がりました。


私はここでお詫びせねばなりません、その次の打席の小谷野選手は、小谷野選手が打席に立ったとき、
「ゲッツーだけはやめてくれ」「アウトでもいいからせめて進塁打にして欲しい」などと、そう心の中で思ったことについて、自分自身に遺憾を感じると同時に、これではアカンと反省と謝罪を表明します。
また、「送りバントのほうが確実じゃないか」などとの発言も同時に謝罪いたします。誠に申し訳ありません。


後は説明の必要はないでしょう、皆様方がご覧になったように、小谷野選手はレフトへとても大きな当たり、
それは本塁打となってレフトスタンドへ飛び込みました。
9回での2点本塁打は、大変に大きなものであり、またなおかつ、試合を決定付けるにあたって、最高の、最善のプレゼントであったと確信します。


武田久投手は不運な内野安打もあり、ピンチを招きましたが、素晴らしい、彼本来が持つ素晴らしい投球術で、そのピンチを脱し、セーブ投手となりました。おめでとうございます。


勝利に当地は沸いております。この喜びの声を届けると同時に、感謝と、そして彼らの労苦をねぎらうために、私は言葉を惜しむ事はありません。改めて感謝を申し上げると共に、最高の賛辞をささげることとします。
ありがとう、おやすみなさい。


~現地より同時通訳でお届けしました~


ホットドッグにケチャップの小袋。嫌な予感がしたけど、ピッて切った途端、ピッーっとソーセージではなく、私めがけて飛んできたぁぁぁ!
そしてそういうときには大抵、白い服を着ているものである。
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【SB戦】たった1点、されど1点。

2012 ペナントレース
09 /01 2012
日本ハム 1-1 ソフトバンク(延長10回規定により引き分け)
(福岡ヤフードーム)

「ヤン提督、戦いにおいて戦力の逐次投入はやってはいけないと言います。今日の8回の継投、あれをどうお考えですか?」

「いいことに気がつくね、ユリアン。そう、戦力の逐次投入は下策といわれる。
しかし、回の頭からの継投とは勝てる算段をした上で、十分な兵力をつぎ込むことだ。これは逐次投入には当たらない。
逐次投入というのは、失敗を補うためにいわば戦力を“小出し”にすることだ。すでに状況が不利になってから、兵力をつぎ込んでも、結局相手に各個撃破の機会を与えることになるからね」

「8回裏、あの場面は1点リード。7回を終えて吉川の投球は100球を超えていましたし、その7回は連打をあびるなどいささかあぶなっかしい場面もありました。どうして、1点差の8回に、増井を頭から投げさせなかったのでしょう?」

「うーん、それが判断に迷うところだよ。8回の裏は左打者が2人続いていたからね。おそらく、ここで右の増井を投入することに迷いが生じた・・・左は宮西がいるが、連投になる。厳しい決断だったと思うよ」

「結果はランナーを出してからの継投になってしまいました。これが逐次投入の愚になるのでしょうか」

「生じた結果から振り返るとそういうことになるが・・・うーん、ユリアン、結局名将・名参謀なんていうのは所詮は結論なのさ。勝てば名将、負ければ愚将。・・・・今日は当たってないとは言え、1発の怖さがあるペーニャを敬遠・・・・次の打者は小久保。これだって抑えてれば上策だったろう」

「結局打たれてしまいましたね。小久保さんは仮にも2000本打った人です。ああいう場面の戦い方を熟知しているでしょうに、勝負をかけて負けてしまいました」

「おっとユリアン。では仮にペーニャと勝負して、あの場面ホームランや長打が出たら、2アウト2塁でなぜ敬遠しなかった、と世間はいうんじゃないかな?」

「そうか、そうですよね」

「それに、負けたというが、同点どまりだった。もちろん好投していた吉川のことを考えると心が痛むが・・・腹も減る、という訳さ」

「あ!アイリッシュシチュー、あっためなおしてきますね!」

ヤンはユリアンの後姿を見送ってから、安楽椅子に背を預けて目を閉じた。
・・・そうだ、今日は負けたわけではない。
だが、負けたわけではないが、負けつつある、というのが実情ではないか?
それを思うとヤンの心は重い。武田久が食らった小久保からの大レフトフライを思い起こして身震いする。
中田の好守で事なきを得たものの、あれがスタンドに入っていたら・・・・
「やれやれ、実際には起きてはいないことを想定して恐れるなんて、馬鹿げてる」
そう口に出して、首を振り、すっかり冷めた紅茶をすすった。
今日の試合・・・ローエングラム公ならどういう作戦を取っただろう・・・・そのことには思いを馳せずにはいられないヤンであった。


次回予告:ハムの新たなる切り込み隊長・陽岱鋼。だが、そこに実の兄、陽燿勲が立ちふさがる!再び戦場で合間見えた兄弟の対決の行方は!次回:「ヤンvsヤン」

(パ・リーグの歴史がまた1ページ)

(今日の記事は銀英伝を知らなけりゃなんのこっちゃ、でした)


「からつきエビのオリーブオイル炒め」を注文した。
おお、おお何ゆえ・・・!二人のテーブルに、エビが3尾なのか・・・!なぜああいう料理は、必ず奇数なのか!
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