冬眠宣言。

2012 オフシーズン
12 /22 2012
オフもぼちぼち更新します~・・・・

・・・とか言っておいてなんですが・・・・。

ただいま、仕事が年末進行中につき、ちょっと多忙でございまして、

家に帰ってからも、もうネットをチェックする気力もなければ、

録画したファイターズ番組を見る元気もありませぬ。

お岱鋼様の契約更改もあったしー

嘉男の契約保留もあったしー

栗山監督のくりやまんパレードもあったんですけどー

わたくしのエネルギーがありませぬ・・・・・。


365日稼動の職場なんです。それで今回は正月休みが当たらないシフトに命中~~!

クリスマス&年末が控える今が一番忙しくて、年が明ければ暇になるんですけどね~。

(って、去年、なんであんなにまめに更新できたんだろ・・・体力が落ちただけだろうか・・・)



「更新したかな~?」とのぞきに来られて、そのたびに肩透かしを食らわせるのも気の毒ですし、

私も「ああ~更新しなきゃ~しなきゃ~」と思い続けてるのもどうにも落ち着かないので、

宣言してしまいます!ってそんな威張って言うことではありませんが、

年内いっぱいとお正月明けくらいまでは、冬眠いたします!

色々楽しみにしてくださってた方、申し訳ありません。



思いっきり早いですが、今年も一年お世話になりました!
読んでくださる皆様のおかげで、ずいぶんと楽しい1年でした。
近来まれに見る充実感があった年だったような(笑) 優勝もしたし!
来年もまたよろしくお願いします。


それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ!


かみーゆ

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オフはさぼるものと見つけたり。

2012 オフシーズン
12 /18 2012
「お屋形様ー」

「どうしたハムの介」

「困った時のお屋形様シリーズです!はっと気がつけばもう1週間も更新しておりません!」

「だってネタもないだろう。そんなことでわしを起こすでない」

「でも、あんまり眠ってると死んじゃったんじゃないかって思われますよ。それに我が軍戦士のワイハ~とかいろいろあったじゃないですか」

「テレビもほとんど見ておらん。昨日ようやく、録画してあった先週のFFFFFを見た。勝さんは期待を裏切らないな。あと増井は自分で自分のことをまっすーといっていた。これで解禁だな」

「今までさんざん、まっすーとか言っていたじゃないですか」

「でも本当は、こういう呼び方って本人はイヤなのかな、とか思ってたのだ」

「本人ここ見てないだろうから大丈夫じゃないですか。他に何かありませんか、間が持ちません」

「うう~む。じゃあ、何かネタを振れ、ハムの介」

「では、今回の選挙、自民党の圧勝についてはいかがお考えですか?」

「いきなりかい。だがそうだな、新聞で“自民 政権奪還”とかの見出しを見ると、ついつい
“日ハム 首位奪還”
とかを思い出して、胸が熱くなる」

「すべてが野球に見える、末期症状ですね」

「自民党は強いて言うなら、ペナントレースの巨人のような感じだったな。まあそれはともかく、新発売のグッズを見たか。オリジナルスマートフォンカバーだ」

「なかなかかっこいいですね」

「なあハムの介・・・・もうガラケー、ダメか・・・

「お屋形様・・・」

「だって、周りを見回してもナウなヤングはほとんどスマホだもんな・・・」

「お屋形様はナウなヤングじゃないからいいじゃありませんか・・・」

「もっとガラケーの人に優しいグッズが出ないかな・・・」

「って、さんざんストラップとかあるじゃないですか」

「あとでっかいバッグはもういいから、小さめのショルダーポーチみたいのが欲しい。ポーチ携帯とお財布とハンカチが入るくらいでいいんだ。新グッズのスパンコールポーチ。ああ~これに肩掛けのストラップがついてたら完璧だったのに!要するにドームでトイレに行く時や、買い物の時に両手を空けたいのだ!そのほうが楽だから!・・・とここの管理人が言っておる」

「女の人って、これでいい!ってことがないんですよね・・・話題変えましょう。大谷君の入団が決まって、ついつい、翔平が投げて翔が打つ!とかスポーツ新聞の見出しみたいな妄想をしますね」

「うむ。そんな日が早く来ないものかな」

「翔って名前、最近多くないですか」

「そっちか!」

「鷹軍にも武田翔太とか岩嵜翔とか・・・」

「流行なのだろう。生まれ別名前ベスト100を見ると、ここ数年“翔”の字の入った名前は、バツグンの安定度だ。我が軍で言うなら、5番・稲葉篤紀みたいなものだろう」

「名前は世相を反映すると言いますが、やっぱりこの頭打ち感のある日本だからこそ、大きくはばたいて欲しい、と言う親心かもしれませんね。・・・僕のことをハムの介なんて名づけた人は、何にも考えてなかったんだろうなあ」

「わしにいたっては名前すらない。野球から話がそれたぞ。他に何かないか」

「えーと。公式での発表はまだですが、スポーツ報知によると、その翔平が、市内で入団会見後、札幌ドームで写真撮影を行うとか何とか

“聖なる夜。北の大地に160キロ右腕が降臨する。”だってさ・・・・これが書きたくてうずうずしてるのが目に見えるようだな」

「えーとあと他には・・・・あ、お屋形様、藤井純一元球団社長のご本を買われたのではないですか!その感想はないのですか?」

「これから読む」

「財界さっぽろの今月号がファイターズ特集だとか!」

「今日購入する予定だ。が、雪がひどいな。ハムの介、お前がいってきてくれ」

「・・・・・」

「おつりでアイスクリーム買っていいぞ。さあ、ぼちぼちわしが生きてることは証明できたな。じゃあまた寝る。
では皆のもの、よいお年を!」


えっお屋形様、まだ早うございます!・・・というハムの介の声をよそに、お屋形様は二度寝の体勢に入ってしまわれました。
仕方がないので、ハムの介はお屋形様から頼まれた雑誌を買いに行くことにしました。買ってくればきっと、お屋形様の目も覚めることでしょう。



オフシーズンもマイペースで更新します!とか言っておいてこの体たらく。行く年と、人間が堕落するのは早いものですね♪ 喝!おひとつやわらかめにお願いします☆
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【にちはむこども文庫】王子様と肉屋の娘

2012 オフシーズン
12 /11 2012
あるところに、一人の若い王子がいました。
その王子は、優れた能力を持つと、ほんの少年の頃からその名は鳴り響いていました。
娘たちはこぞって彼の妃になりたいと願いましたが、この国にはルールがあって、お妃を選ぶ舞踏会までは、誰も近寄ってはならないのです。ですから、皆は「必ずや私がお妃に」と心に秘めながら、その時を待っていたのです。


そして、その舞踏会の日が近づいてきました。しかし、意外なことが起こりました。
王子は立派な王になるために、武者修行をするべきだと考え、この国でお妃をもらわずに、すぐに外国へ行って世界の王になろうと思ったのです。
その発表に娘たちは少しだけがっかりしました。
しかし、舞踏会でお婿さんを探さねばならない娘たちは、2番目にすぐれた王子や、3番目にうるわしい王子などにターゲットを変更しました。


いよいよ舞踏会が始まりました。1番の王子の決意は固いから、名乗りを上げても無駄だろう、と娘たちは誰も近寄りませんでした。
ところが肉屋の娘は、堂々と「私と結婚してください」と名乗りを上げたのです。
王子は当惑しました。まさかアプローチしてくる娘がいるとは思わなかったのです。
他の娘たちの反応は、
「あの娘はアホだ」「去年も一番の王子に振られたのにようやるわ」「2年連続で嫁き遅れ」などと冷ややかなものでした。
肉屋の娘は気にしませんでした。彼女の家の家訓は「その年、最高の男にアプローチする」ことだったのです。


肉屋の娘は、黙って王子の返事を待ちはしませんでした。ちゃんと作戦があったのです。
外国を征服する前に、まず国内で王になってからのほうがいい、とそれとなく伝えました。それだけではありません。今まで、外国へ行った男たちがどうなったか、ちゃんと調べておいてたのです。


王子は最初は乗り気ではありませんでしたが、肉屋の娘の熱意に徐々に惹かれてゆきました。
外国に行きたい気持ちは変わりません。でも最初に、この娘と結婚してもいいかなあ、と思い始めてきたのです。
そして、王子はついに肉屋の娘の手をとって「僕たち、結婚することにしました」と発表しました。
そりゃあもう大騒ぎです。肉屋の娘によくやった、と言う声も上がりましたが、怒り狂ったほかの娘もいました。


その娘は怒って言いました。そんなのずるい、あたしだってお妃になりたかったのに!外国に行かないとわかってたなら、あたしだって王子と結婚したかった!と地団太を踏みました。
肉屋の娘自身はつつましく何も言いませんでしたが、肉屋の常連客は口々に言いました。
「それならアプローチすればよかったのに」「ふられると思って何もしなかったんでしょ」「そんなこと言ったら、今年迎えたお婿さんに失礼」などなど・・・。
それでも娘は
「一番モテない娘から結婚相手を選ぶべきよ!そうじゃなきゃ、いつまでも幸せになれない!」と、叫びました。


これはなかなか難しい問題です。このお婿さん選びは長年続いていますが、これが絶対に公平な方法だ!という方法がみつからないのです。
また、外国の娘がこちらの娘を押しのけて、破廉恥なアプローチで王子たちを惑わす可能性も残されたままです。
何とかしなければいけない、という声も上がり始めています。


しかし、この国ではお婿さん選びばかりではなく、何とかしなければならない、と言いながら、何ともならない、ということが長く続いてきました。
いつも取り返しのつかないことがおきてから、「ああ、あの時に何とかしておけばよかった」ということを繰り返していることが多いのですから・・・・。


先のことはどうなるか知りませんが、勇気を出してアタックしてよかったと、とりあえず肉屋の娘は幸せでした。



明日は休み!さあ夜更かしするぞ!と言う時に限ってあっという間に眠くなり、今日は休み!さあゆっくり寝るぞ!と言う時に限って朝早く爽やかに目が覚めてしまうマジック。
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熱烈歓迎!翔平くんは今日からうちの子!

2012 オフシーズン
12 /09 2012
ついに・・・・ついにこの日が来た・・・

それは2012年12月9日の日曜日大安吉日。
低気圧が北日本を襲い、道産子が雪かきに追われたこの日・・・。
ほぼ確実だろう、99%はいけるだろうと思いつつも、「もしや」「まさかの」「どきどき」「はらはら」と、列車のダイヤ並みに乱れる心・・・。


吉報の第一報をどこで迎えましたか。私は車の中でした。6時きっかりに会社を出て、ラジオをつけ、こういうときはたぶんNHK!とNHKにあわせ、ややしばらくすると。


「花巻東高校の大谷翔平投手が日本ハム入りを表明しました」


いやー・・・・


肩の荷が下りたわー
(なんでおまえが)


というのが、最初の感想。NHK札幌放送局。ニュース終わってから別の番組始まったけど、冒頭にニュース速報で横入りして「大谷投手、日ハム入団」を伝えてましたよ。熱い、外は寒いが熱いぞ北海道。


いや~よかった。
ここんとこ天気が悪くてね、「雪が降る~あなたはこないー」なんてことにならずに良かった!
シンジテマシター!だったけどさ、はっきりするまではね。
喜び、じわじわきますね。じわじわときます。
大谷君が・・・大谷君が来る!ついに決まった!
ファイターズに来る!そうか・・・・!君はもう「うちの子」なのか!「うちの子」なのね!
そうか・・・ねえ、じゃあさ・・・・



翔平って呼んでもいい?



(キモイとかいった人は廊下に立ってなさい)



とまあ、「北海道日本ハムファイターズの45日間」はみごとに幕を閉じたのでした。
大谷君・・・いや、翔平。(栗山監督風に)
君の決断を、あれこれ言う人もいるだろうと思う。
だけど君はまっすぐ前を見て、自分が定めた道を歩んで欲しい。
大丈夫。北海道は君を守る。北海道が君を支える。
北海道には地上最強の生き物が二ついるんだよ。それは、


ヒグマとオバサン大きいお姉さん


クマはともかく、大きいお姉さんは君の味方だよ。
「あら~日ハムに入ったことでなんか言ってる人がいるのー?
 別にいいじゃないの、そのくらいねぇ~~~~?


そう、それは「お姉様の正義」。大きいお姉さまに揺るぎはない。まさにブレない。
北海道のお姉様方は翔平を守る!その迫力は、仔熊を守るヒグマの母親並み!たぶん!
安心しなさい。・・・・怖くないからねー


しかし、「0%です」からよく頑張った・・・というか、栗山英樹、恐るべし。ミラクル英樹。
ミラクルっていうか・・・夢は正夢か。


来シーズンは翔平フィーバーだね。ああ、夢と希望をありがとう、翔平よ。
(フィーバー・・・古いですか、フィーバー・・・)



ほっとしましたねー!しましたともー!来シーズンが楽しみですねー!楽しみですともー!
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むむ子の「ファンミーティング昼の部」の巻。

2012 オフシーズン
12 /07 2012
「2012 FIGHTERS SPECIAL FAN MEETING」

「むむ子ちゃーんー!ファンミーティングはどうだった!?昼の部に行ったのよね!」

「今日はなんと嘉男が来なかったのよ。体調不良ですって」

「そうだったの・・・もしかして契約更改、関係あるかしら・・・」

「どうかしら・・・ともかく緊急登板したのは多田野っちよ。ほんとに急に決まったらしく、多田野さん、フツーに普段着だったわ。これから泳ぎに行こうと思ってた、とか言ってたわよ。糸井さんの代わりだから、みんなの反応にどきどきしたー緊張したーとかって、なんかかわいかったわ~」

「じゃあ、みんなあったかく迎えたのね。よかった」

「もちろんよ。3人ともトークはうまいので、前半のトーク部分は楽しかったわ。多田野っちはやっぱり日本シリーズのあれ、ネタにされてたわ。やっぱりすごーく悔しかったみたい。あと、今浪さんは髪の毛切るとき、「小栗旬」みたいにして、って言ったとか。栄ちゃんは今年は「北の打点王」ならぬ「北の犠打王」ですね~とか言ったりとか。とにかく、前半は良かったのよ。
でも、それ以外が!もうちょっとやりようあるんじゃない?って感じだったのよ」


「プレゼント抽選会とかなかったの?」

「あったわ。でもね、プレゼント、数が少なかったのよ~~!それに、写真撮影だって、ゲームで選んだ2テーブルだけ!選手がキーワードから会場の一人を選んで、写真撮影の権利ゲットってのもあったの・・・でもたったの3人・・・」

「じゃあ何ももらえなかったの?」

「引き出物というなら、ポスターカレンダーと、本社の製品のレトルトカレー、それから今日の3選手の生写真ね。それと、テーブルにあったFマーク入りのナプキン」

「それはレアと言えばレアよね」

「まあね・・・でも、イベント自体は何も当たらないと、喜んでる人を眺めてるだけなんだもの、間がもたないというか・・・。正味1時間半くらいだったかな。正直終わったときの感想、「え、これだけ!?1万2千円なのに!」だったわ・・・・まあ、三人とも限られた時間の中で目いっぱいファンサービスしてくれてたから、文句はお門違いかしら」

「選手でうんと間近で見られるイベントだと思えばいいじゃない。実際、そうなんでしょ?」

「そうね。三人の仲良しぶりが微笑ましかったしね。でも、もうちょっと三人の話、聞きたかった・・・」

「今浪選手のすべらない話とか聞きたかったわね」

「短時間でも微妙にすべってたのが今浪さんらしいけどね、ふふふ」

「ところで昼にニュース入ってきたわよ。
ついに9日に、大谷くんが栗山監督や山田GMたちと記者会見を行うんですって!」


「ねえ・・・・それって、いよいよ、なのかしら・・・・」

「・・・と思うわ・・・。道新夕刊は堂々と“大谷、ハム入団へ”と見出しつけてた。状況から言って・・・99%は・・・」

「あたしは最後の一瞬まで気を抜かないことにする・・・・石橋は叩いても渡らない!」

「何のために叩いたの?」

「強度検査よ・・・」


行きも帰りも道路がつるつる、つるっつる。つるつるお肌はいいけど、つるつる路面はいただけません。
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オフの夜長に契約更改。なんもさ~。

2012 オフシーズン
12 /06 2012
「お屋形様ー」

「おお、ハムの介。今日は寒いな。何か新しい動きはあったか?」

「はい!まず吉川殿です!なんと今年は536%アップの7000万円!すごいですね」

「何がすごいって536%アップしてもまだ7000万というところがすごいな」

「そして巨人の小笠原選手は3億6千万円ダウンで7000万だそうです。3億6千万ダウンしても7000万ももらえるのがすごい」

「同じ7000万でも気分は天地の差だな・・・契約更改は奥が深い。ところでうちの鉄腕リリーバー宮西は大台突破1億2000万円だそうだな」

「増井殿がこれまた微妙な気持ちになりそうですが、大丈夫でしょうか・・・」

「給料と言うのは人と比べるものではないのだ、ハムの介。こういう業界は仕方がないが、大人になっても友達の給料は聞かないほうがいいぞ。自分より多くても少なくても微妙な気持ちになる」

「はい。ところで二人目の保留者が出ました。なんと糸井殿です」

「なんと!糸井が!」

「はい。1000万円増の2億だそうですが・・・・」

「上げ幅1000万って少なっ!優勝したし、糸井が日本シリーズ進出を決めたようなもんだろうに・・・わしでも保留する」

「そういや稲葉殿も現状維持の2億でサインしましたが、上がったって良かったですよねー。2000本に250本塁打とメモリアルイヤーだったのに」

「我が軍は大台までは気前がいいが、大台を超えるとリミッターが発動するようだ・・・しかし、わしはほっとしてもおる」

「なぜですか」

「糸井も“保留する”というセンスを持ち合わせていたことに、だ」

「そうですよね、なんか変だな~と思いながら言うがままになってたらまずいですよね、大人だし」

「うむ。気がついたんだから上げてやれフロント!金はまだあるんだろう!」

「ダルの60億円どこいったんですかね。さて、吉川殿と鶴岡殿がプロ野球最優秀バッテリー賞で電池1年分もらったそうですよ」

「いつも思うんだが、“1年分”の算出方法はどうなっているんだろうな。この間、仕事しながらこっそりラジオ聞こうとしたら、番組が始まる直前に電池が切れた。あの悲しさを考えたら、置き傘ならぬ“置き電池”は必要だな」

「カーバッテリーももらえたそうです。車の中身を見られるたびに“バッテリー取り替えたほうがいいですよ”と言われるハムの介は、一度言ってみたいです。“バッテリーならあります!”って」

「というか、取り替えたほうがいいんじゃないか?そうだ、吉川と言えばこれだ。
公式の「2012報知プロスポーツ大賞」表彰式に吉川選手が出席のこの写真だ。光夫がまるで韓流スターみたいにイケてるぞ!」

「やはり男は自信がつくと顔つきが変わりますね」

「うむ、いい顔をしておる。・・・さて!気になることだ!新しい動きはあったか!」

「お屋形様~。今週中って言った今週がまだ中ですから、そうあせらずに~」

「木曜日が終わったぞ」

「ハムの介、その件、ちょっと忘れかけておりました。まあ、金・土・日とあと3日あります」

「一週は月曜始まりでいいのだろうか・・・ハムの介!ところで7日金曜日は!」

「はい!ファンミーティングであります!・・・・天気が気になります」

「外でやるわけじゃないだろう・・・・」


あ、手袋がない!・・・・車の中に置いてきたかなあ・・・。と思ったら、帰るときに車の近くに落っこちてるのを発見。降りる時に落としたらしい。カッチカチ!手袋雪にめり込んでカッチカチ!
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オフの夜長に契約更改。まずまずです。そして・・・

2012 オフシーズン
12 /03 2012
「お屋形さまー」

「おおハムの介!首尾はどうであったか!?」

「守備ですか!そりゃもう我が軍は12球団1だとハムの介は信じております!」

「つまらんボケをかますな!今日、首尾が気になると言えば、あれだろう!」

「はい、心得ております!まず、我らが右の大砲、中田翔殿は4000万円アップの8500万で一発サイン!
“家でも買おっかな~”と冗談を飛ばすくらいニコニコでありました!この勢いで来年もホームランを飛ばしてほしいものですね!」

「む、それも大事なことだが、あの、ほら・・・」

「そうそう!それから、みー太郎殿のご主人様は2億円プレーヤーですよ!」

「みー太郎殿のご主人様の名前を言ってあげたらどうか」

「そうでした。武田勝殿は3000万アップの2億円!ひとごとながらウキウキしますね」

「ウキウキするなら、さて、例の・・・」

「そして、最後の阪急戦士と呼ばれて幾歳月。中嶋御大です。来年も現役続行、現状維持の3200万円でサインとのこと」

「中嶋先生は現役続行自体が、まさに現状維持であるな。中年の星だ。それで・・・」

「それで、陽岱鋼殿なんですがね。倍額9200万円を保留したそうです」

「やはり1億円目前になると、人間心理として切り良く大台にあげてくれよ、と思うのであろうな」

「でも我が軍で保留は珍しいですね。そういや、今日、台湾代表チームのユニを着た兄上殿を新聞で見ました。兄弟で代表入りありますかね?あったらWBCがちょっぴり楽しみです」

「うむ、そうであるな。・・・・さあ、ハムの介!それで首尾はどうであったか!」

「詳しくは!」

「詳しくは!?」

「明日の朝刊折込チラシで!」

「ほんとだろうな!」

「ウソです。ということで、まだ結論は出ておりません。と言うことに相成りました」

「そうか。まあ、そうであろうな」

「お父上は、かなり入団に前向きになってきた、とおっしゃられているとの報道も」

「しかしハムの介。大谷くんが少しうらやましいぞ。我が人生を振り返ると、今の彼ほど、真剣に物事と向き合い、考え抜いたことがあるだろうか・・・・」

「本当ですね。ハムの介が最近一番迷ったことといえば・・・・迷ったことがあったかどうか、考え抜いてしまいます・・・」

「まったくだ。我々はいかに日常をイージーに過ごしているか、改めて反省したい思いだ・・・・」



携帯のメモ帳機能を開いたら、「ろうにゃくなんにょ」と一言かかれていた・・・。
なぜそんなことを書いたのか?何の意味があったのか?どうでもいい理由に違いない、が気になる・・・。
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迷った時は心のコンパスに従え、とシンドバッドが言った

2012 オフシーズン
12 /01 2012
迷った時は心のコンパスに従え、とディズニーシーでシンドバッドがそう言っておりました。
いい言葉・・・。でも、かみーゆのコンパスはえらく方向音痴なので、素直にそうだよ!と言えない悲しさが。


交渉は前回で終了だったはずですが、延長戦へ。
12月3日にもう一回話がしたい、と大谷君側からの申し出があったそうです。


ああ、吹いている・・・・
雪も溶けよといわんばかりの


ファンの熱い鼻息が・・・・!



「自分自身としてはゼロ」と真剣で頭から真っ二つにされた当初よりは、はるかに見込みがありそうな感じになってきました。
彼の最終的な夢は「メジャーリーガーになること」でしょう。
メジャーリーガーになるための道は高速に乗るしかない!と思ってたけど、「お客さん。高速乗らなくても早い抜け道知ってますから」とハムタクの運ちゃんが、タクシープールでグッと親指を立てたのです。
迷いますね。ええ。
勝負パンツは情熱の赤でどうでしょう。


大人社会の一般常識で考えると、わざわざ呼んで断る、と言う可能性は低いと思うので、3日に「ごめんなさい」はないような気がします。(「よろしくお願いします」もないかもしれないけど)
というか、栗山監督は前回何を言ったのだろう。恐るべし英樹。


18歳の子ですから、たとえどっちの結論に達しても、いい大人がその決断にケチをつけるようなことがなければ、と思います。
ええ、ダイエットひとつやり抜けない大人が、初志貫徹だのなんていう権利はありません。
みやげ物はクッキーかチョコかで30分も迷ってる大人が、速やかに決断を、なんていう権利もありません。
どっちも1000円くらいなのに、自分の小ささにがっかりよ。
そう、人生経験があれば、大谷君の迷いやブレも理解できる!
あたたかい気持ちで見守ってあげたい・・・・鼻息も荒く。


それと、もういっこ気になるニュース。
セ・リーグ 交流戦日程の短縮を提案へ 観客数減少を懸念(スポニチ)

 複数のセ・リーグ理事によると、現行のホーム&ビジター制での4試合総当たり方式から、3試合をどちらかのホームのみで開催。それにより、現行の1チーム24試合から、18試合に短縮し、日程を3週間程度に抑えるというもの。


なんじゃそりゃ!甲子園とかナゴドでしか試合の出来ないチームは不利だろうがっ!
けしてうちが交流戦でたくさん貯金を稼いだから言うわけではありませんよ!ほんとですからね!
交流戦自体は面白いのでやめてほしくないけど、こんなのはいやだー。



もう12月ですね。もういくつ寝るとお正月、にリアリティが。
ところでお雑煮ってあんなにおいしいのに、どうしてお正月以外に出てこないんだろう?
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