10年目を歌え、高らかに!

2012 オフシーズン
01 /29 2013
10th Season プロジェクト ファンの想いを込めて・・・10年目のテーマソング制作
北海道日本ハムファイターズは2013年、北海道に球団が誕生して節目の10年目を迎えます。北の大地でともに歩み、ともに歴史を刻み続けてきたファンの皆様、そしてすべての北海道民の皆様へ感謝の意を表し、今後も夢を持った挑戦を続けたいという思いを込め、「10th Season プロジェクト」と題して様々な取り組みを行ってまいります。

その一環として、ファンの皆様と共にこのプロジェクトのテーマソングを制作する事が決定。
ファンの皆様と一緒に歌い、感動を共に感じられる曲を制作するために、ファンの皆様のファイターズへの想い、そして北海道への想いを募集しこのテーマソングを作り上げていきます。(公式HP)



「・・・だそうです。お屋形様。我々も何か考えましょうよ~」

「北海道日本ハムファイターズへの思い・・・生え抜きスター選手をトレードに出すのをやめれ、とかでもいいのかな」

「だめですよ!もっと、前向きで、こう夢とか希望とか、あなたがいて私がいて、家族になれて本当によかった~とか、そういうドリーミー系じゃないと!」

「案外難しいな。普段は、試合に勝ってくれ、とか、そんなことしか考えてないから、いざ抽象的なことを聞かれると非常に困る」

「問題はなぜ試合に勝ってくれ、とファンが思うかですよ。それはなぜなのか?野球に、北海道日本ハムファイターズの勝利はあなたにとってなんであるか?と突き詰めれば・・・」

「そんな人生哲学的なことを求められても!そうだな、強いて言えば野球は人生に似ている。勝つ日もあるし、負ける日もある。好投しても援護がつかないときもあれば、たった1本のホームランが試合を救う日もある。我々は、そうそう簡単にいかぬ人生を野球に投影しているのかもしれぬ・・・・
♪ファイターズ、それは~私たちの映りの悪い鏡~・・・ってところどうだ?」

どう考えてもよくないでしょう!やっぱり、君たちに勇気をもらったとか、そっちのほうですよ!」

「じゃあ、こんな話があると仮定しよう。・・・・若いAさんは一生懸命就職活動をしている。だがこのご時世、なかなか厳しく結果がでない。つらくて、くじけそうになり、すべてを放り出したくなる時、ファイターズの試合を見て思うのだ。・・・中田だって、打てなくても、つらくても決して4番から逃げずにバッターボックスに立っているじゃないか・・・それで、つらいときはそのことを思い出し、よし、自分も中田と一緒に頑張ろう・・・と励まされたとか!」

「ちょっといい話系ですね」

「うーん、わしはでっち上げでいいなら、この手の“ちょっといい話”は結構思いつくんだが・・・」

「ちょっといい話は実話だからいい話なんですよ!じゃあお屋形さまは、自分自身でファイターズになにか励まされたとかないんですか」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。わしは脈絡のない人生を送っておるからなあ・・・・そうだな、励まされたと言うか、学んだことはある。それは、一つのことをやりとどけようとする、その姿勢だ。ちょっと行き詰ったからと言って投げ出さずに、ひたむきに努力する、それは尊いことだし、結果と言うのはそうして初めてついてくる、と、いうことを学んだ」

「いいですね!」

「でも時すでに遅し、だった。・・・・・20年・・・いや、せめて10年前に気がついていれば・・・」

「・・・感謝しつつ恨み言ってタチ悪いなあ・・・・」

「もうひねらず素直になったほうがいいじゃないか。
♪ファイターズ それは私たちの夢
♪ファイターズ それは私たちの希望
♪毎日を明るく照らす ファイターズ それは私たちの太陽~


「なぜ絶妙にアレな賛美調・・・・」

「♪いつもあんたと二人連れ 笑って泣いて はぁどっこいしょ!」

「演歌調・・・・」

「♪ペナントはためく戦庭に 轟くその名は ファイターズ」

「軍歌調」

「♪その勝利も敗北も共にあらんと願おう!友よ!その翼よ!この魂の風を受け飛べよ!」

「・・・・オペラ調・・・?」

「♪ママは笑いながら言うのよ 戦う男にほれちゃダメって だけど一目で恋に落ちたわ 後悔なんかしやしない アモーレ~アモーレ 今や部屋の中はグッズだらけ~ahahaha~」

「シャンソン?」

「はあ~。・・・・まああれだ、別に歌詞を書け、と言ってるわけじゃないな。フレーズでいいんだ。コピーライターになったつもりでお前も何か考えろ、ハムの介」

「ええー。ここはストレートに “ありがとう ここに来てくれて” じゃないですか?」

「うーむ。・・・・ありがとう、ここに来てくれて。・・・・・・正直あの頃、こんなに強いと思わなかった

「一言多いんですよ!」

「じゃあ、“ファイターズを知って、本当の夢を知った”とでも付け足しておこう!さて次は、北海道への思いだな!生まれてこの方北海道以外に住んだ事がないから、特に思いといわれてもあれだが、何か考えよう」

「寒いのに灯油高くてまいる、とかダメですよ」



通りかかった食堂の店先に「雑魚定食」と書いてあって、なぬ!?と見返したら、「焼魚定食」だった。
まあ当然っちゃ当然だけど・・・。しかし、雑魚定食の雑魚は何だろう・・・としばし考える。
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そしてまだ、別れ話は続いているのだった。

2012 オフシーズン
01 /27 2013
わたくしめ、なぜか文章を読まれる方には「男のひと」だと思われることが多いのですが、「女のひと」です。
だからといって「あたしってー結構男っぽいって言われるかなー?まあ、さばさばしてるタイプだと思うよ?」なんて、悪評の誉れ高い「さばさば女」を自称する気はございません。

なぜなら、みんなが「沖縄キャンプメンバー振り分け発表!」とか、悲しみをこらえて未来に向かって歩もうとしているのに、まだ糸井の話をしようとしているくらいじっとりしております。なめこかお前は、というくらいぬめっとしております。もう夢枕に立ちますよ。


・・・と、まあそれはさておき、ショックだったのが、「オリのユニフォームの糸井にそんな違和感なかった」ことだったりして・・・。なんだよ、結構似合ってんじゃん。会見ではまだちょっとしんみりしていて、嘉男もまさか出されると思わなかったんだろうな。
まだ信じられんわ・・・。
今さらですけど、ぽんとハンコ押せばこんなことにはならなかったのかなー。最初の保留の時は、「ずっと黙ってて可愛かった」なんて球団のヒトは言ってたくらいで、この結末。あたし、もう帰るもん!ってぷりぷりしてみたのに、追っかけてこなかった時のあの空しさに似てませんか。
陽さん、あなたもしかしたら命拾いしたのかもしれないわよ・・・・


この辺の気分は、どっちかというと感情論で、理屈ではないですとも。
よく「女は好き嫌いで物事を決める、男は正しいか正しくないかで決める」とか言われますが、その好き嫌いの最たるもので、
「一理ある、筋は通ってる、でも、あたしはイヤなのよ
・・・・と女が言い出したら、そこで全機能停止なのである。ただ今サーバーが混みあっております、なのです。
復旧まで今しばらくお待ち下さい。


教訓:ハムに聖域はなし。
恐ろしいですね、怖いですね、いつ何時、ひいきの選手が放出されるかわかったものではありません。
過去を振り返ると、そーゆーチームであることは一目瞭然なのですが、まだ過去から学んでいなかったようで。今度こそ学習しました。さあ、テストに出して見やがれ。(出したら怒るくせに)


まあ、じめじめしてたって、カビが生えて腐って捨てられるだけなので、そろそろ明るい話題に転じますか。
なんかありましたか?そうそう大谷君ばっかり目立ってますけど、ここんとこ森本くんが急上昇中ですね。
翔平ばっかり目立たせる手はないと、ハングリーにがっついてます。
いいですね、若いもんは、こうでなきゃ。昔は斜に構えたタイプがかっこいい、とか思ってたけど、
最近「わけぇのはイキがいいのが一番よ、おぅ」とか思い始めたのは、年を取ったからか。
あーそれと、一軍キャンプメンバーに谷口君いましたね。嘉男に未練たらたらですが、横目でイキのいいわけぇのをついチェックするあたり、サガというものです。ふー。



部屋のどこからか、カチッ、カチッと音がする・・・。この音は何!?何なの!?
と振り返ったら、光センサーで反応するりらっくまの置物が首振ってた。なんか、誰も見てないのに動いてる置物とか怖いよねー。見てないときはサボってたらもっとやだけど。
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風雲!覇夢城 ~ゆく河の流れは絶えずして~

2012 オフシーズン
01 /25 2013
かっこーん、と鳴るは、庭のししおどしである。じょぼじょぼじょぼ・・・かっこーん。

「お屋形様・・・・」

「・・・・・ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 よく言ったものだ、世は無常だな、ハムの介」

「そんな、コピペで無常とか言われても」

「仕方がないだろう。ゆくかわのながれはたえずして、の部分しか思い出さなかったのだ。教育って儚いな。そんなことはどうでもいい。世は無常だ」

「まだ、立ち直っておられないのですか」

「立ち直るどころか、2日経ったら、あーでもないこーでもないと後追い情報が出てきて、余計に落ち込む。なんだよ、メジャーってごねたから厄介払いとか」

「ゲン○イの記事ですか。気にすることはないですよ、○○ちゃんてホントはねー!とか、これ絶対内緒だけどー!とか言ってるクラスの女子みたいなものではないですか」

「もう一つ、しんみりする理由はな、これだ、ハムの介。どいつもこいつも、二言目には
 メジャー!メジャー!メジャー!
 いつから日本野球はメリケンどもの草刈場になったんだ・・・・」

「お屋形様・・・・」

「今活躍している選手だって、どーせ最後はメリケンリーグに行くんだろ」

「しーっ!そんなこと言ったら、うちはメジャー挑戦OK!とか言って連れてきた大谷殿の立場がないですよ」

「・・・・・・・・・。つまるところ、これがアンビバレンツというやつか」

「・・・・うーん似て非なるような・・・とにかく、しょーがないですよ。
 だって、仕事は同じで給料3倍出すって言われたら、転職しますよ、そりゃ」

「うう、ブルータス、お前もか・・・。とにかく、わしの寂しさは糸井がいなくなるってことだけじゃないんだ。
大事に育てた選手が、選手として最盛期に差し掛かったとたん、いなくなるかもしれないと恐れる、そういう寂しさだ。♪~嫁に行く日が来なけりゃいいとぉ~」

「でもまだ、若くていい子いっぱいいますよ」

「客引きみたいなことを言うな。あーあ、でもなーこれで一気に士気さがちゃったなー」

「そんな、他の選手だっているんだから、応援しなくちゃだめじゃないですか!」

「わかっとるわい。しかし、大谷の件でうちのフロント褒め上げたじゃないか。それだけに、今回
 フロントの暗黒面をかいま見た気分だ。ピエロが突如襲い掛かってくるような落差の恐怖を感じる」

「光と影は表裏一体なんですよ。我々は物事の明るい面を見つめて、歩んでいくほかありませぬ」

「校長先生の話みたいなことを。では、物事の明るい面とは何ぞや」

「あーーーー。そうだ!スローガンが決まりました!じゃかじゃん!
純-ひたむきに-

だそうです!何と題字はあの倉本聰氏の揮毫です!」 

「・・・・・あんなトレード見せられた後に、「純」とか言われてもなあ・・・・ほんとはダーク・シスなんだろ・・・

「お屋形さま。とりあえず暗黒フロントのことは押入れにしまっておいて、もう出てこないようにお札でも貼っておきましょう!選手たちに目を向けましょう!選手たちはひたむきなんです!ファンもひたむきにならねば!」

「選手たちがこの一件で、フロントに不信感を抱いていないのかどうか心配でならぬ」

「選手だって大人なんですからー。気持ちを切り替えていきましょうよ~!
 らーらーらららららー!らーらーらららららー!」

「大きい声では言えんが、わしはこのチャンテ、ちょっとうろ覚え」

「じゃあ、シーズン開幕までに完璧にしてください
では、お屋形様、締めをどうぞ」

「うむ。フォースと共にあらんことを」

かっこーん。



この「かっこーん」の正式名称が出てこなくて、「庭 カッコーン」で検索したら、出てきたんですよ!
みんなあれ「カッコーン」って言うよね。もう正式名称「庭カッコーン」でいいんじゃないかなー。
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風雲!覇夢城 ~忘れた頃に悪夢の章~

2012 オフシーズン
01 /23 2013
覇夢城は、寒いが、穏やかな冬の日差しに包まれていた。
「森の薫りの間」では、来季に向けて粛々と会議が行われていたが、そろそろダレてきた。さすがに、キャンプ前はあまりネタもないのである。
ふああああ・・・と緊張感のないあくびがところどころに聞こえた、その時。

「申し上げます。まず吉報でございます」

「申してみよ」

「栗山監督の契約が1年延長され、3年契約となった模様。ソースは道新の夕刊です」

「ふーむ。妥当なところだな。やはり石の上にも3年の喩えどおり、ハムの上にも3年だ」

のんびりとしたお追従笑いが、さざなみのように広がった。

「ところで、まず、と言うからには別の報告もあるのか?」

使者はここで言葉に詰まった。「それが・・・その・・・・」

「うむ。なんだ、苦しゅうないぞ。申してみよ」

「申し上げにくいのですが、申し上げます。
 我が軍の糸井嘉男殿、八木智哉殿、
 猛牛軍の木佐貫殿・大引殿・赤田殿との交換トレードが決まりましてございます」





「な」






「何と何と何と何とーーーー!」
「ななななななんとーーーー!」
「なにが!いったいなにが!なぜなぜなぜ」
「なぜなんだぁぁぁぁーーーー!」


「・・・・・・・・・・・・・騒ぐでない、皆のもの」


「お、お屋形様・・・・」
「わしは・・・・わしはフロントを信じておった・・・・

皆がゴクリと息を飲み、「森の薫りの間」は静まり返った。



「何の仕打ちだこれは!
いいか、糸井だぞ!他の誰でもない糸井だぞ!CSで起死回生の2ラン打ったのは誰だ!翌日に決定的なホームランを放ったのは誰だ!

糸井糸井糸井じゃないかーーーー!
それをだ!何をとち狂ったか知らんが放出だと!?この間まで
新キャプテンは嘉男!とか言ってたのは何なんだ!ファンをなめてるのか!オフはネタがないから書くことないわーとか言ってるブロガーにサービスなのか!何故よりによって糸井を出すんだよ!」


「お屋形様、八木にも触れてください!」

「わかってるわ!!!!だが、糸井の放出はいーかーにーもーじゃないか!金を出し渋ったと思ったらこれかよ!金でゴネたらこうなるんだぞって脅しかなんかか!しかも「中長期に戦力バランスを整えていく上でも非常に価値がある」ってなんだよ、べらぼうめ!いいか、
今年優勝できなかったらお前のせいだからな、山田!


「その様な事をいって、もしも優勝したらどうするおつもりですか!」

「手のひら返すに決まってんだろ、バーーーーカ!」

「お屋形様、どうかお平らに・・・・。木佐貫殿をはじめとし、大引殿、赤田殿も決して喜んでの移籍ではないはず!」

「あったかく迎えてやるさ、寒い北海道にくるんだからな!わしが腹を立ててるのはフロントにだ、こんちきしょー!糸井は生え抜きの主力、スター選手だろ!いくらなんでもひどいだろ、ダルビッシュの時とは事情が違うんだぞ!あいつらホントに、ホントに・・・ちょっと変わったことやれば目立つと思ってんだろ、
ちきしょうめー!


「お屋形様、“総統閣下シリーズ”みたいになってますよ!」

「あれで誰か今回のMADを作ってくれ!くっそー!今までどことは言わんが他軍のわけのわからん補強とか見て、“うちの軍はこういうことはしないよね”とか鼻持ちならないことを考えていたら、うちが一番わけわからんとかお笑い種じゃねーか!」


「それがしも・・・・それがしも、しばらくは立ち直れそうにありません・・・」
「も、もう・・・・もう・・・・糸井殿がライトにいないなんて・・・・」
「今年のカレンダー・・・6月は糸井殿なのに・・・どんな気持ちで見ればいいんだ、ううう・・・」


「わしだってショックだよ!こんなショック受けたの、20数年前に銀英伝読んでて、キルヒアイスが死んだ時以来のショックだよ!」

「そんな、銀英ファン以外にわからんことを言わないで下さい」

「とにもかくにもわしはわしは、こんなフロント大ッ嫌いだ!サッカーチームでよく、サポーターが怒り狂って、スタンドに居座って社長を呼び出したりしてんのみて、なんでサッカーのサポーターってあんなに権力があるんだと不思議に思ってたが、今は連中がうらやましいよ!
嘉男ー!八木ー!
さよならは言わないーーー!
言いたくないーーー!」



この日、覇夢城は大きな悲しみに包まれた・・・・。
この傷が癒える日が来るのかな、・・・・谷口きゅん・・・・。



というわけです。取り乱してます。取り乱してますとも!
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ハムの介のファイターズが好き!雪玉の章

2012 オフシーズン
01 /22 2013
“オフシーズンファイターズ情報に感想を言うコーナーです♪”

「こなれてきたな、ハムの介。それにしても、最近我々の出番が多いな」

「我らコンビは使いやすいそうですよ!良かったですね、デビューした時はこんなに仕事が来るとは思いませんでしたよ!」

「でも、ギャラは一緒なんだよなあ。ま、とりあえず行ってみよう」

「まずはこの話から。大谷君を、スポーツキャスターの長嶋一茂氏(47)が、
「古代でいえばやりを投げてライオンを殺すために生まれてきた体」(スポニチ)と絶賛したそうです!」

「長嶋一茂って47にもなってたのか!もっと若いと思ってた!」

「そこですか?」

「いや、しかしあれだな、この発言、言いたい事はなんとなくわからないでもないが、やっぱりよくわからぬ」

「まあ百獣の王と戦って余りあるほど恵まれた肉体、ということでしょう」

「あまり褒められると“褒め殺し”という言葉が浮かんで仕方がない」

「小心者ですね、お屋形様。褒め言葉と受け取っておこう、とか泰然としてて下さいよ。さ、そして次です。
“ハム、新人に社会は厳しいことを教える”
「一度も1軍出場機会のない選手のプロ在籍年数は平均3・6年」、「高卒で1軍3勝以上、42安打以上を記録した選手は全体の2-3割」
などなど、渡る世間の鬼たちを紹介したようです」

「グッドタイミングだな。ルーキーと騒がれて取材やファンとのふれあいで、野球選手様の鼻がにょきにょき伸びてきたところで、冷や水を浴びせて頭を冷やさせると言う」

「ほんとに人の扱いが上手いですねえ、この球団。そして、これです。
“ダルビッシュが地味なカッコで帰国”

「わしはダルビッシュのこういうところが好きだ。パリコレみたいなカッコで飛行機から降りてくるのはサッカー選手だけでいい。野球選手は少しダサいくらいがカッコいいぞ!」

「でも今、思わず目を疑うようなファッションの野球選手って少ないですよね。FFFFFのハワイ取材でも拳士・卓也・遥輝のスリーヤングメンはフツーのカッコでした」

「それで思い出したが、FFFFFのワイハ特集、微妙だったなあ・・・・」

「あー、わかります。なんかソース足りてないパスタみたいでしたね。それはさておき、これ。
“新主将:糸井嘉男”

「意外と言えば意外な気もするし、妥当と言えば妥当な気もする。彼の場合は、キャプテンの意義ってなんだっけ、とか深く考えないほうがいい気がするな」

「自然体ですね、便利な言葉です。最後にこれ。
“ハム佐藤、サードに挑戦!”
今年の“脱がす”男に指名されてしまいましたが」

「妙な言い方をするな、ハムの介。栗山監督の「脱がす」は、俺はずっとお前のことが気になってて仕方がないんだ・・・という期待の現われだ」

「その言い方のほうが妙ですよ!でも、ブレイクして欲しいですよね、吉川見たく、「こんなにいい選手だったのかー!」と我々を絶叫させて欲しいものです」

「同感である。佐藤が化けたら、今年のハムはまたまた面白いぞ。しかし、次から次へと新キャラ登場するマンガみたいだな」

「栗山監督の次回作をお楽しみに!・・・・ってことで、忘れ物はないですか?」

「心をグラウンドに置き忘れたままだ」

「ではまた近いうちに。したっけー!」



巷で話題の「レ・ミゼラブル」。ああ、あのミュージカルだよね、映画になったんだよねー。というと、すかさず友人が、「あの有名な歌だよねー!♪ジャンバルジャン・ジャンバルジャン・ジャンバーールジャーン!」と高らかに歌った。違うよ!スーザン・ボイルが歌ったの!と言うと、「ああ、あっちか!ネーーッスンドールマー!」と言った。ダメだ、こいつ。
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ハムの介のファイターズが好き!コーナー(?)

2012 オフシーズン
01 /18 2013
「おーいハムの介ー。はじめるぞー」

「えっ、何をでございますか?」

「たわけ。お前はにっこり笑ってこういうのだ!“次のコーナーはオフシーズンファイターズ情報です♪”と!」

「えー・・・僕、女子アナじゃないし・・・」

「他に人がいないんだからしょうがないだろう」

「それにファイターズ情報です♪ってより、どっかで仕入れたファイターズ情報に感想を言うコーナーです♪だし・・・」

もともとこのブログのコンセプトはそうだ!ここの管理人は写真を撮る訳でもなければ、野球通で詳しいわけでもなし!でも微力を尽くします!」

「微力を尽くすって、実力のある人が言うから謙遜になるけど、ほんとに微力な人が言っても・・・」

「ええい、まくらはこの辺までだ!お前が言わぬならわしが言う!
 “オフシーズンファイターズ情報に感想を言うコーナーです♪”

「なにげないタイトル変更してるし・・・えーとまずはこのニュースです♪ 中田翔選手が女の子のパパになりました!・・・・微妙に古いニュースです・・・」

「気にするな。うむ、まずめでたい!これで今年の初めてのホームラン打ったときの、お立ち台の振りは決まりだな。“娘さんに捧げる初めてのホームランですね!”だ!」

「様式美ってやつですか。ご一緒に“お嫁に行くとき大変でしょうね~”とかいうコメントはいかがですか?」

「マスコミ関係もいいかげん“ポテトSセット”みたいなコメント以外を考えてくれ」

「さて次です。大谷君の花巻東高校がCMに大谷君を使ったことで高野連がケチをつけました!

「そのざっくりした説明は誤解を受けそうだが、ともかくなんだか知らんが、ダメらしい。とは言え、こんなのは学校と高野連の話で、大谷本人には関係ないだろうな」

「なんだか気の毒ですが、これも有名人の宿命ですね」

「じゃあ、CMの顔のところにモザイクかけて“マル秘”とかテロップ入れたら、これでどうだ!さあ次!」

「あとこれ!大谷君はトマトが苦手!

「わしもトマトは嫌い!あのぐちゅっとなったところが嫌!でもトマト加工品は大丈夫なんだよね~」

「お屋形様のことなんかどうでもいいんです!ではこれ!鎌ケ谷の勇翔寮には幽霊がでる!

「夕刊フジの記事だな・・・。中田がそういうの苦手というのもまったく絵に描いたようにマンガだな」

「絵に描くからマンガなんですが、本当に幽霊なんて出るんですかね」

「いきなり電気が消えたら接触不良だと考えるか、霊の仕業だ!と考える人間は、それぞれ住んでいる世界が違うと言うことだな」

「さて、最後くらいは真面目にしまめしょう!“プロアマ規定緩和へ!”

「うむ、これは良いニュースである!」

「具体的にはどのように?」

「えーと、・・・そうだな、これで高校野球のレベルの底上げがあれば、日本の野球界も明るいであろう!引退選手も、これで第2の人生が明るく照らされるし!世の中に野球部のある高校はわんさかあるからな。今は新卒でも就職に困る時代だ、こうやって有為の人材を活用する事はいいことだ!」

「取ってつけたようなコメントありがとうございます。他に何か言い残したい事はありませんか」

「そんな切腹直前みたいなことを聞くな!お前はにこっと笑って手を振りながらこういうのだ!
 “それではまた来週~♪”

それではまた来週~♪・・・・ああ、かわいい女子アシスタントが来ないかなあ・・・



なぜか朝から唐突に、「ロマンスの神様」が頭の中をぐるぐる回っています。なぜだ。冬だからか。
昔これカラオケで歌ったらサビの部分で「鶏が首絞められてるみたいな声」と言われたのを思い出した。
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【ここはパ・リーグ、時は戦国】風雲!覇夢城

2012 オフシーズン
01 /13 2013
ここはパ・リーグ、時は戦国・・・・

茫漠たる北の果てに、銀色に輝く「覇夢城」がそびえ立つ・・・と言うほどではないが、立っていた。
「覇」「夢」を願って、お屋形様が命名したのであった。読み方は「はむ」である。読みはともかく、漢字のセレクトが「いまいちキラキラネーム」と臣下たちには若干不評であった。

「夢は正夢」とでかでかと書かれた掛け軸がかかる「森の香りの間」では、来たるシーズンに向けて作戦会議が開かれようとしていた。


「我が軍は昨年覇者となり申した。だがこのご時世、それが永遠の安楽を意味するものではない。思えば、次の会戦に向けて、我が軍は兵力の補充が少ないのではないか」


不安はあった。なぜならば敵軍は着々と「外国人助っ人」やら「FA選手の獲得」やらで軍容を整えているのに、覇夢軍は、新人若武者だけしか戦力の追加がないのである。


「は。しかし、我が軍におきましては「育成」という金看板を外すわけには参りませぬ」


それをきっかけに、「森の香りの間」には、臣下たちの不安、それに対する反論で埋め尽くされた。


「しかしながらスレッジ殿の退団以降、長距離砲の獲得も無く・・・」
「何を言う。豊富力殿がおるではないか!それに中田殿も来年は頼りになるであろう」
「田中殿の抜けられた穴も完全にふさがったとはいえぬ」
「西川殿が名を上げる機会と、武者震いしておろうぞ!」
「それよりも遊撃の金子殿の穴埋めが急務だ。遊撃はあだや疎かに出来ぬことは自明の理!」
「中島殿がおる!それこそ“育成”の見せ所ではないか!」
「育成と言えば、大谷殿の二刀流、いかがなものか」
「ええい、やる前から四の五の言うのはよしなされ!」
「リリーフ陣の勤続疲労は・・・・」
「吉川殿の肘の具合は・・・」「斎藤殿も気になるところ・・・」


その時であった。ふすまが静かに開き、伝令が片膝をついて急報をつげた。


「申し上げます!・・・・猛牛軍においては、こたび、“もとさや”の寺原殿の人的保障により、
 鷹軍より馬原殿を迎えられたとの事!」


一瞬広間が静まり返ったが、あっという間に驚きがさざなみのように広がり、うねりとなって臣下の間を駆け抜けていった。


「な、何だって!」
「馬原殿と言えば、鷹軍では攝津殿と並ぶ男前の投手!」
「貴殿の好みはいい!それより怪我のため戦列を離れているとは言え、生え抜きの守護神ではなかったか!」
「なんと大胆な!我が軍で言えば武田久殿を持っていかれたようなものだろう!」
「しかしなぜ・・・“この子はやらん♪”リストに彼の名がなかったのか?」


問われて伝令は言った。
「それにつきましては、まさか“この子が欲しい♪”と言われるとは思わなかったとのこと・・・」


「福岡方面から民の嘆きの声が聞こえるようではないか・・・」
「さぞ痛恨であろう。“一口食べていいよ”とあんかけ焼きそばを差し出したら、
 いきなりうずらの玉子を取られたようなものだ・・・・」
「それは悔やんでも悔やみきれぬ・・・」


口々に騒ぎ立てる臣下たちを眺めて、お屋形様は言った。
「その方ら、そう騒ぐでない。馬原殿がどの軍におられようと、どっちにしろ戦わねばならぬのだ。どこにいても我々にとっては同じだ。そうではないか」


「左様にございますが、今年の猛牛軍・・・たぶん、一筋縄ではいきませぬ」
「それを言うなら鴎軍も・・・昨年、さんざん我が軍が食い物にしたことを恨みに思っておりましょう。今年は返す刀を研ぎまくっているはず」
「獅子軍も鷹軍も、覇権奪回をかけて命懸けのはず」
「それにわがほうが結果的に勝ったとは言え、鷲軍には負け越しております、ご油断召されるな」


再び騒々しくなった広間の中で、お屋形様は思った。


・・・・なぜだ・・・・どうしてこのブログに登場する連中は、いつもいつも背水の陣っぽいことを言うのだ・・・・
去年の覇者なのに・・・・。
他のブロガーさんみたく「連覇!来年こそ日本一!」と気勢を上げればいいのに・・・。


よし、とお屋形様は立ち上がった。
「景気付けに!」
「景気付けに?」
「ジンギスカンパーティをやる!羊をもてい!」


覇夢城の夜は更ける・・・・。

(続かない)


何でこのボディソープ、泡立ち悪いんだろう・・・と思いながら、ポンプをプッシュ。うーん、泡立たない・・・。
と思ったらヘアコンディショナーでしたとさ。眼鏡外してたんだなあ。
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時の流れなど@いう間でしょうへい。

2012 オフシーズン
01 /12 2013
いや~

1週間なんてあっという間ですね、@いう間。


このところ我が日ハムニュースと言えば、


大谷君が入寮したとか、
大谷君の部屋はダルの使ってた部屋だとか、
大谷君が同じ先輩に何度も挨拶しちゃった、てへ、とか、
大谷君の二刀流弁当が登場するとか、
大谷君が新人合同自主トレ開始とか、
大谷君のウェアが今日は黒になってるとか、


もう乙女の交換日記みたいですわ!
(今の子は交換日記なんてやらんか・・・)


他の高校生ルーキー!森本君!宇佐美君!
さあ、負けじと前へ前へ!ずずいと前へ!


そして注目の(たぶん)ヘッドコーチ、阿井英二郎ヘッドが就任。
阿井さんか・・・名前がいいよね。愛に通じる。
「阿井ヘッドコーチ、“阿井”のムチ!?」とかスポーツ紙風の見出しを考えてみましたよ。

その阿井ヘッド、
「いくら技術を鍛えても内面の成長がなければ技の披露は出来ない。それはプロもアマも関係ないと思います」
そうです。ふーむ。

これぞまさに心・技・体!


2013年のファイターズは、心・技・体!


ああ、まあ・・・大きい字で言わなくても、スポーツってもともとそういうもんですよね・・・


今年はコーチ陣がぐるっと入れ替わって、またも新たな私達なのです。
去年は栗さんが監督になり、今年は高校野球指導者である阿井コーチが就任。
常に何らかのフロンティアであろうとするチームですから、経験則による予測がつきにくいというか、四角い頭をまるくするとでもいうか、案ずるより産め!とでもいうか。


今年はどんな我が子に会えるのかしらー。


ってそうそう!
賢介がジャイアンツというなんか聞いたことのある名前のチームと、マイナー契約なんですってねー。
メジャー昇格はなかなか大変だろうけど、早くNHK-BSで雄姿を見たいよ!
ケーーーーンスケーーーー!


あーそうそうそれと、どっかの記事で、「今年期待する若手は!」みたいなのに、我が子、西川遥輝がどーんと期待されてましたね。
そうそう・・・賢介去ってセカンド空いた、椅子取りゲームの時間です!で、もっとも後釜期待度ナンバー1はハーールキーーー!ではあると思います。
たまの謎の送球エラーをやらかした後の表情も、どこか賢介をホーフツとさせるハルキ。
そんなことホーフツとしなくてもいいから、もっといいところをホーフツとして欲しいハルキ。
じゃあ軽やかな見事なジャンピングスローで視線釘付けのハルキ。
シュアなバッティングと言う奴で、シュアなバッティングの意味がわからなくても、これがシュアなバッティングかしら!とわかったような気にさせてくれるハルキ。
ちびっこギャングって覚えてる?なハルキ。


はりきれはるきー!



月曜日にブログを開き~火曜日にタイトル書いた~テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャー
テュリャテュリャテュリャテュリャーリャー!・・・みたいな更新頻度ですが(しかも内容が薄め)、
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かわいい食べたい大好きー!

2012 オフシーズン
01 /06 2013
日本ハム・栗山監督「大谷食べちゃいたい」(サンスポ)

「大谷はかわいいですよ。食べちゃいたいぐらい。まだ体が成長していますのでソーセージ、ハムを食べさせながらさらに大きくします」と笑わせた栗山監督


・・・・ソーセージ、ハムを食べさせ、さらに大きくしてから食べるのか!?さすが英樹は魔法使い!


食べてはいけない。


こういいたくなる気持ちはわからないでもないけどねー。私も、目がクルンとしてふわふわでちっちゃな子猫の写真とか見ると、「ああ、食べちゃいたいくらいかわいいっ!」と思ったりする。
別に食べたくないカワイクナイうちの猫に、私はおかずを食べられています。食べてはいけないよ。
しかし193センチでさらにまだ大きくなってるのか・・・。
可愛いけどデカい、「デカわいい」ということね。(谷口きゅんも含)


大谷“中吉”始動「日本ハムでよかった」(サンスポ)

大谷君が雪の中、白いトレーニングウェアを着てる写真なんですけどね、なんか、これを思い出しました。



おこじょ。




そして、今日の話題はここで唐突に終わるのであった。
(おこじょがいいたかっただけ)



「日曜日はアイスを買って会社に行くDAY」なのだけど、朝スーパーに寄る時間は、アイスクリームケースの前にどーんとでっかい品出しの台車がおいてあって買えない・・・。そうよね・・・真冬の朝っぱらからアイスなんて買う人いないわよね・・・・。コンビニに行くわ・・・。
でもスーパーのほうが安いのー・・・20円分が惜しいワンクリックをどうぞお願いします☆
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2013年栗山杯 1着ナミダオージ

2012 オフシーズン
01 /04 2013
「おーいハムの介ー」

「ここに、お屋形様」

「これを見よ。我が城内に飛んできた矢文だ」

「えーと何々・・・俺を泣かせてほしい・・・これは、栗山監督のまさに涙のリクエスト!」

「そうだ・・・どうも我が軍は2013年シーズンの新王子は「なみだくん」に決まったらしい!
名づけて涙王子!」

「そのまんま!」

「昔、小泉今日子の歌で、艶姿ナミダ娘ってのがあったなあ・・・そんな昔のことはどうでもいい。とにかく今シーズン、栗山監督を泣かせたものが、涙王子の称号を晴れて手にすることに!」

「なみだおうじ・・・・ナミダオージと書くとなんだか競馬っぽい!」

「一気に第4コーナー回ってから追い上げてくる感じだな、ナミダオージ。買っても買わなくても泣かせるという・・・」

「何の話ですかお屋形様。競馬なんかやらないのに。・・・・で、泣かせるとか言っても、玉ねぎみじん切りを敷き詰めるとはダメなんですよね」

「たわけ。催涙弾とか、全米が泣いたとか言うのもダメだ。栗山監督を感動的なプレーで泣かせなければいけない。例に挙げるなら<中田翔、25打席目の初ヒット初ホームラン>みたいのなのだ」

「結構ハードル高・・・・」

「栗山監督いわく、 “感動の涙というのは心を浄化させる効果がある”いうことらしい」

「ヒーリング効果というやつでしょうか。浄化アイテムというやつですね」

「増井殿が70数試合だか投げた時のヒロインでも監督は泣いてた。するとつまり、感動というのは逆境を克服する時に生まれるものだ」

「確かに、18-0とかの大量リードで満塁ホームランが出たら、感動するより笑いたくなります」

「そうだろう。だが、数年前のクライマックスシリーズで、9回サヨナラ逆転満塁ホームランが出た時は、恐らく見ていた人間は鳥肌が立つほど感動したものだ。あるいは日本シリーズで、骨折した手でホームランを打った中田はどうだ。同じホームランでも、出るところが違えば、まるで違う!」

「ははあ確かに・・・」

「つまり!栗山監督を感動のあまり泣かせるには、まず逆境を乗り越えなくてはならない!感動の土台はまずセッティングから!ストーリーを練らねばならぬな・・・」

「・・・なんだか趣旨が変わってきてますよ・・・ところでお屋形様には候補はいるので?」

「まあそうだな、今シーズンすでに逆境を味わっている選手が、晴れて克服するのが、一番監督が泣いてくれそうだ・・・。佑ちゃんとか佑ちゃんとか佑ちゃんとか・・・・」

「期待の現われ、ということにしておきますね、それ・・・・」



家族が箱根駅伝を見ている。「わあああ抜かされたーっ!」「ほらほらほらー!きたきたきたー!」「よしよしよし頑張れ、それいけー!それそれー!ほー!」
はっきり言って、駅伝を見ている人を見てるほうが面白い・・・。
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明けたぜベイベー!

2012 オフシーズン
01 /01 2013
謹賀新年。

旧年中は大変お世話になりました。
今年もまた、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


・・・・ってことで、


さぼってた間のニュース・DE・SHOOOOOW!


と言っても、もちろん今更~なネタばかり。お正月早々、3巡目に突入した回転寿司のイカのごとく乾き気味ですが、スルメは噛めば噛むほど味が出るということで。何が。
まずは、リアルタイムで書けなかった、

「稲葉さんと、オレに次ぐさわやかさのある」(@マック)、翔平くんいらっしゃい!

昨年12月25日に入団会見を行った翔平。もう、うちの子ですから。真新しいユニホームの背番号11、
なんたって・・・「かわEEEEEEE!」と、思わず頭のてっぺんから声でるほどの初々しさ。
キャンディ・キャンディじゃないが、「おチビちゃん、笑った顔の方がかわいいよ」と言いたくなる。ぜんぜんおチビちゃんじゃないけど。
可能性は0と言ったあの硬い表情を思い起こすと、翔平からあの笑顔を引き出した英樹は素敵な魔法使い。


その英樹、「来年の自分は、殴る、蹴る、褒める、笑う、何でもやる」と言ったそうですが、またまた。
去年だって「退場5回」が目標とか言って、一回も退場にならなかったし。
殴る蹴るは如何なものですが、まあ選手を、とは言ってませんね。対象はベンチとかせんぷうきとかビニール製の起き上がりこぼしかもしれないし、やわなハートかもしれないし。
褒めると笑うはいいとして、監督!
泣くが抜けてます!


翔平は「投打二刀流」の一門に入門しそうですが、本気の本気なの・・・?
正直、私は結婚前に「結婚したら僕も家事は手伝うよ!」と言ってる男の人、くらいの気分だったのではないか、なんて思ってましたが・・・・。
個人的にはやっぱりピッチャーで見たい。うーん、でも翔平の打撃も見てみたい・・・。
ともかく、「洗濯物取り込んだくらいで家事を手伝ってるとか言うのはやめようよ」みたいなことにならないように、頑張れ!アイロンはおかーさんに任せとき。


来年の開幕投手は勝さんに内定、とスポニチが報じてましたが、ほんとでしょうか。
でも来年の開幕戦はビジター戦からなんですよね。本拠地開幕戦は誰なのかな。
今年も張り切って行きましょう、えいえいのおー!

・・・そんなこんなで、今シーズンもよろしくお願いします!



元日友人からメール。「今日の新聞に旅行の広告が出てるよ!安いけどどお?」
おお・・・!行き先はどこがいいかな?ソウルはリピしたし、10年ぶりに香港?それともお初の台北?
あったかいシンガポールとか・・・とかウキウキしながら車運転してたら、
すべってスピンして雪山に突っ込み車が壊れた。旅行代はあえなく車の修理代になりそうです。
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