2015年思い出したら思い出の試合 その2

2015
10 /21 2015
2015年思い出したら思い出の試合その2
思い出した順番なので、順不同ですが、お次は・・・


2015年7月10日 対西武戦「息詰まるエース対決!ヒット1本だけの奇跡的勝利!」

ラベンダー色に染まる札幌ドーム。大谷vs岸というエース対決。大谷が1点も許さない投球ならば、岸はなんと6回までは完全投球、7回に四球を出すもののノーヒットにハム打線を抑える息詰まる投手戦。
これはもうノーノーを食らうのでは・・・と背中が寒くなる8回、コンスケがようやく初ヒットの2ベース。陽さんが犠打で送って、1アウト3塁で打席は岡広海。
打つのよひろみ!犠牲フライでも良くってよ!とにかく遠くへ飛ばすのよ!と祈るような気持ち。
そこでなんと!控えめに言うとバントがあまり上手ではいらっしゃらないひろみさんで、スクイズ!決まったああああ~!
・・・で1点。光り輝く1点。
後から映像で確認すると、岡渾身のバントの白球はライン際ギリッギリ。うーん、錦織顔負けよ、ひろみ。


ちなみにこの試合、「わたし野球とか知らない」という会社の子が「初めて見に行った野球の試合」でした。それがよりによってこの通好み(?)の投手戦とは。「野球って何が面白いんだろう・・・」と思われなかったか心配です。


さて本日は「運命のドラフト会議」。
まいど思うのですが、自分の就職先がくじ引きで決まるなんて、野球界以外にちょっと例を見ないんじゃないでしょうか。
報道では我がファイターズは高橋純平投手を1位指名ではないか・・・と言われていますが、競合必至。竹田新社長は津田前球団社長のくじ運まで引き継ぎを済ませているでしょうか。
ファイターズのドラフト1位・・・・
おととし翔平、去年は航平、とくりゃ・・・今年は純平で決まりでしょ!


※10/22追記
・・・と書きましたが、高橋純平投手は3球団競合の末、ソフトバンクに・・・。外れ1位の小笠原投手も外し、竹田社長はどうやらくじ運は引き継がなかったようです、とほほ。
外れ外れ1位指名は、明治大学・上原健太投手。広陵高校出身という事で、光夫&有原の後輩でありますね。

今回のドラフト、ヤクルト真中監督が交渉権獲得と勘違いした一幕も・・・これってなんだか陽さんのドラフトの時だかも似たようなことありませんでしたっけ・・・。
もうハズレくじには「×ハズレ×残念×」とでも赤ででかく書いておけ・・・。




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2015年思い出したら思い出の試合 その1

2015
10 /17 2015
CSファーストステージを勝ち抜けなかった無念さも、やや晴れつつある今日この頃です。
ファイナルステージはソフトバンクが無敗で終了。もはや「予定調和」という言葉さえ浮かびます。
セ・リーグはヤクルトが勝ち抜けの可能性が高そうですね。今浪や大引といった元カレならぬ元ハムが躍動しています・・・。
トレードやFAは「日ハム」とかけて「札幌人のお歳暮は丸井今井か三越」ととく。その心は。
どちらも間違いはございません。


さて、HBCなどで解説をされていた盛田幸妃さんがお亡くなりになりました。
そう言えば最近、こず姉の「解説は盛田幸妃さんで~す」と言うの、聞かなかったな・・・と思ったら、闘病中だったのですね。
ご冥福をお祈りします。
自分と同世代の人が亡くなるとなんだかしんみりしちゃいます。


さて今年1年の振り返りでもしていきましょう。
個人的に選ぶ「2015かみーゆ的ベストなんぼかの試合」(順不同)
まっさきに思い浮かんだのは、

5月21日 対楽天イーグルス戦「延長12回5時間半の死闘~花火大会中止の巻」


・・・でございます。
なぜこの試合が記憶に残っているかと言うと、実はこの試合見てないのです。その日たまたま函館へプチ旅行へ出かけていて、試合中はカレーライス食べたり、元町をうろついたり、函館山に登ったり、温泉に浸かったりしている間に、ちょこちょこ携帯で試合経過をチェックしたいたのですが、「勝ち越した!」→「追いつかれてる・・・」→「また勝ち越した!」→「また追いつかれてるのか!」という繰返し、最後には「 ま だ や っ て る の か 」。
4時から始まったにもかかわらず、2時間遅れの6時開始の試合が終ってもまだやっていたと言うのがツボでした。
最後はここまで来たら勝ちたい!勝ちたい!と、最後は疲れて戻ってきたホテルでラジオに耳を澄ませていました。
翌日、スポーツ新聞を買い、トラピスチヌ修道院へ向かうバスの中でニヤニヤしながら読んでいたのもいい思い出です。


ラスト・ゲームはあなたと。

2015
10 /12 2015
教訓:1位になれなかったら3位になろう。

・・・という冗談はさておき(目がマジ)、昨日いい感じで勝利したファイターズ。こりゃあ今日も流れに乗っていけるかな~?
・・・と期待したら・・・ダメですね・・・。
あれだけ満塁や得点圏のチャンスがあったというのに・・・10安打で1点とはどういうことよ、ってこういうことよ。
光夫は4回1/3かあ・・・もうちょっと踏ん張ってほしかったなあ。割を食ったのは有原でルーキーイヤーでこの負け投手はちょっと可哀想。


それにしても、今日の試合に賭ける涌井さんの執念を見よ。(143球って光夫のほぼ倍だぞ)
まあ、140球投げるなんて言うフィジカル・モンスターっぷりはそう真似はできないでしょうが、エースとしての矜持、こういうものにうちの若けえもんがビリビリ痺れてくれればいいね、とそう思うわけです。
今日の試合はロッテに負けた、と言うより涌井に負けた。


今年はついに「初戦を取ったチームが勝ち抜く」「ファイナル出場は3位チーム」のジンクスを破る時が来たか!と思いましたがこなかった。
あとは「ロッテの5年周期説」が実現するかどうか、気楽な気持ちで見届けたいと思います。


栗山監督、コーチ、選手にスタッフさんたちも、みーんな今シーズンお疲れ様でした!
なんだかんだ、野球と共に、楽しい1年でしたよ!


では今後気が向いたら、今年の1年を振り返ったりしたいと思います。(覚えてるかな~)

アジャパー天国

2015
10 /10 2015
はいはい、負-けーまーしーたーあーーー

先に一点取ったし、ここから頼むぜエース!と思ったらよりによって今日はスットコドッコイの方の翔平。
打線はそこそこいい当たりもあったんだけど、相手の好守備に阻まれたりしてイマイチ流れをつかめないところで、継投のピッチャーは絶賛よんたま祭りとくりゃあ、もう・・・点差以上に勝てる気がしなかった・・・。
シーズン終盤のあんまりよろしくない流れ、そのまんまでした。
いいな~ライトスタンドのマリーンズファンは楽しそーだな~~~楽しいだろうな~~~(間断なくあの応援すげえ体力だよなあ)


わたしの後ろのお姉さんは、ずーーーーっと文句を言っていて、うーん、ま、一部は同意するけど、でもそういうことは心の中だけで思っててほしいなあ~~~などと思っていたら、前に座ってるおじいさんは、もう明らかに怒鳴ってるの。(野次ではない、一人怒りと言うか)まあまあ、血圧あがっちゃうよ。
でもどうなんですかね・・・私は途中ですっかり呆れて飽きてしまい、球場までのこのこやって来た自分を呪って、試合が終わる前にとっとと席を立ってしまいましたが、文句を言いながらも最後まで見ている人と、文句は言わないがさっさと帰る私と、どちらが優しいのでしょう。


てなわけで、冴えない結果に終わった第一戦でした。試合開始前の「伝説になる覚悟はあるか」映像はカッコよかったけどなあ。
でもあの・・・・レフトスタンドのビッグフラッグがねじれたのかうまく開かなかったのを見て、なんだか幸先悪いなと・・・(汗)


そんなこんなで非常にトホホ。今日の試合でよかったのは一点先制した時の盛り上がり(「今日は行ける!」)と、帰り道に雨が降っていなかったことくらいですか・・・。



シーズン終了、そして伝説へ(予定)

2015
10 /05 2015
終った・・・・
終りました。
今年のレギュラーシーズンが全日程終了です。
今シーズンを締めくくるにふさわしい試合を期待していましたが、案の定気の抜けたサイダー、ダシを入れ忘れた味噌汁みたいな試合でした。消化試合とは言うものの、肝心の消化が悪くて、胃にもたれると言ったら・・・・。


ここ最近は「相手を油断させる作戦」(当社予想)なのに、自分たちまで油断すると言う・・・いや、油断などしてません、て?
それであれなら余計に悪いので、「いや~つい油断してました」と言ってください、頼みます。


ところでどうしたのですか。どうしたのよ、あの8番は。油断というか魂が抜けてます。
春先の3ベース王子はどこ行った。トンチンカンなままシーズンが終ってしまいましたね。彼はCSで再びブレイクできるのか。
つーかあの子、来シーズンまで引きずりそうでコワい。


そうそう、高梨君は良かったです。来シーズン頑張ってね。


さて10日からはいよいよクライマックスシリーズのファーストステージが始まります。
「伝説になる覚悟はあるか」
個人的にはこのキャッチフレーズに「(いい意味で)」を付け加えたいと思います。


「伝説になる覚悟はあるか(いい意味で)」


まあ、ないこともないので、一つよろしく。

そしてホーム最終戦

2015
10 /02 2015
ついに・・・ついにこの日が・・・


札幌ドームの最終戦が・・・・


そして・・・・


私より年上の野球選手がついにいなくなる日が・・・・



そんな個人的なことはともかく、ホーム最終戦でございます。今年は8回くらいしかドームに行けず、その1回が昨日だったのですが、泣きました!泣きましたよ!
なんてったって、中田翔のついに出た30号ホームランに最初の涙。
いや~よかった・・・なんかほっとしたよ!もうあの時はファンが一体になってたね、「打った打った!翔が打ったー!」そりゃあ、クララが立ったのを見たハイジみたいなもんです。


泣きました、泣きましたよ・・・ああ、最後の阪急戦士と言われて幾星霜、ついにこの日が・・・
中嶋御大ついに引退。
最終セレモニーで、映像が流れましたね、伝説の「星野伸之のスローボールを素手でキャッチ」映像が・・・。
花束贈呈に山田久志氏が出てきて、さらにはマイケル中村が・・・(今何をしてるんだろう)・・・うう、涙が。
29年!29年っす。
29年ったら入団の時に生まれた赤ん坊がすくすく育って、今頃「あ、今週中に見積もりお持ちしますんで!」とか「あたし30までには結婚したい~~」とか言い出すお年頃じゃないですか。その間ずっと野球選手だった中嶋さん。お疲れ様でした。一緒に福岡まで行きましょう、そしてまた(できたら)札幌に戻ってきましょう!


泣きました、泣きましたよ・・・
死海の塩並みにしょっぱい昨日の試合結果、あの感動のセレモニーがなかったら、塩の柱になるところでした。
あーりーはーらー・・・「今日は!完璧じゃないか、いいねルーキーバッテリー!ひゅー!」とか思ったのも3回まで。
ああ、「2巡目だな・・・」と頭の片隅でちらっと思いました・・・案の定打たれたし・・・あとは「ローリング有原」となって5回4失点。
その後はあれよあれよと・・・


ふふっ。
わかってますよ、監督・・・・これは「肉を切らせて骨を断つ」作戦だと!
敵を欺くにはまず味方から!
「このざまじゃCSヤバいだろ、これ!」と味方には思わせて、敵には油断させるという捨て身の作戦なのですね!
何で上位チームのほうが身を捨てるのかはわからないけど、智将には深遠たる思慮が・・・・たぶん・・・あるはず・・・・


・・・・といいな・・・・・


ま、翔の30号ホーマーでくやしさ相殺ということで。
いや~~~ホントよかったわ。「30本塁打」というくびきから解放された中田翔が、CSで翔ばたいてくれる、だろう!
ああ、いつも希望は美しい・・・。



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