逆襲のショウ

2016年シーズン(後半)
07 /31 2016
7月31日(日)
日本ハム 6-3 ソフトバンク
(札幌ドーム)



本日15:00スタートといつもよりちょいと遅めのデーゲーム。
「ガンセカ」聞いた後、ワクワクしながら試合開始を待っていました(いや、仕事中だったのですが)
いよいよ始まった!加藤ちゃん、がんばりなはれ!


・・・の途端にいきなり3失点。とほほのほー。
ちょっと・・・このワクワクして待った2時間ちょっとの気持ち、返してよー!


♪1番岡が2ベース♪

♪2番西川タイムリー♪

♪3番大谷ホームラン♪


マジかよ!?


しかもこの間5球しかかかってない。なんとうエコ。電光石火とはこのこと。(石火って何すか)


まあ、そんなこんなであっという間に振出しに戻った訳です。
そしてその後、互いに「初回のあれは何だったんだろう」というくらいに沈静化。
まあ、もっともお互い、「あと1本!」という惜しい場面もありました。


このカードなぜか6回にゲームが大きく動くことが多い。
その6回。
加藤さんはよろめきつつ鍵谷に後を託し、最近調子のよい鍵谷(夏男なのか?)がふんばると、
ついに!
つい昨日、私に「そこよけて」とか言われていた、中田と陽さんが!
ばっちり勝ち越しと追加点のタイムリー決めてくれたのですよ!
いやあ~言ってみるもんですね(違う)


そんな訳で、この「絶対に負けられない戦いがそこにはある」カードをなんとか2勝1敗で乗り切りました。絶対に負けられない達成率80%位(体感)クリア。差は3ゲームまで縮まりました。
いやあ一時11.5ゲーム差あって「今シーズン終了」だった頃からよくここまで追い上げてきましたね。
最近すぐに諦めグセの付いた自分に喝です。



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勝利の生贄

2016年シーズン(後半)
07 /30 2016
7月30日(土)

日本ハム 3x-2 ソフトバンク
(札幌ドーム)

昨日、「大谷が見えない、3番と4番の人どいて」なんて言ったら、大谷は今日1番でした。栗さん曰く「間違えました」そうです。

それはともかく・・・
高梨君はふんばりました。6回に力尽きて点を取られはしたものの、ナイスなピッチングでしたよ!
とはいえ相手の千賀投手もそれはそれは憎たらしいほどの投球をしてきて、ハムのお兄ちゃんたちはくるくるだったので、正直2点取られた時点で「ああ・・・今日もまたレンパイ食わされるのか・・・」と思いましたが。


ここに降臨するはラッキーボーイ・岡大海。このひろみが数少ないチャンスをものにして、同点タイムリーを打ってくれたのですよ!
貴重な勝ち継投を出してしまった9回は何としてもサヨナラに持ち込みたいところで、粘って作った満塁のチャンス。
で、代打・矢野。
矢野さんは身を勝利の女神に身を捧げ、自ら生贄となりデッドボールでガッツポーズ!
サヨナラ押し出しとなり、劇的というか、意表をついた勝利となったのでした。


ふ・・・


この不味いレンパイ、もういらないんだから!

それなんてパイ?

2016年シーズン(後半)
07 /29 2016
7月29日(金)
日本ハム 4-6 ソフトバンク
(札幌ドーム)


~レ ン パ イ ~
renpai.jpg



大谷がホームラン打つ!(ひゃっはー!)
大谷がヒットを打つ!(ひゃっふー!)
大谷が3塁打を打つ!(ひゃっほー!)



オーオタニー!オーオタニー!オータニー!
ちょっと!3番と4番の人!そこどいて大谷が見えないんだけど!
(ひどー)
いやあでも8回裏はホントに「大谷まで回せ――――!」だったのになあ。
次の回頭ですんげええ3ベース打ったからなおのことよー


2点先制して、よっしゃ有原今日も行けるどー!と思ったらあっという間の5失点。
右の吉川みたいになってるし、いきなりなんですのん。
あと9回表、なんで久・・・。
前の登板で好投したというならともかく・・・結果あれでは本人が辛かろう、イジメか。
この間のリベンジ!も若い子なら伸びしろでカバーできるけど、久の立場では。


2連敗、久しぶりの連敗です。ああこのパイの味・・・忘れかけてたけど、別に思い出したくもない・・・。
(パイの画像を探しているうちにアップルパイが食べたくなってきたなり)


西武戦線異状・・・なしorあり投票受付中(ウソ)

2016年シーズン(後半)
07 /28 2016
7月28日(木)
日本ハム 2-6 西武

(西武プリンスドーム)




1回表:幸先よく先制点!さらに追加点のチャンス!(だけ)


新垣勇人、4回裏途中から8回まで(6連戦で中継ぎ使いたくないのが見え見え)炎のロングリリーフ!


9回表:1点返して1アウト満塁でクリーンナップへ!最終回の攻撃!4点差だけどな!行けるかな?どこまで行けるかな?








seibusensen.jpg


~完~



ふっ・・・・
まあ4点差だったしさ・・・・まあもしかして陽さんが同点満塁ホームランを打つ可能性だって無きにしも非ずだし(現実は三振臭かったけど)そこまでいかなくても走者一掃のタイムリー3ベースで1点差2アウト3塁バッター中田が同点タイムリーとかもしくは四球で塁に出て天才翔平が当たり前のように勝ち越し2ベースとかまあ色々夢は限りなく膨らむけど夢は夢だから美しいというか、明日以降のためにビューティホードリームポイント貯めたと思っておくさハルキハルキハルキハルキ・・・


あー。
何か語ってませんね、何かをです。
何かというか・・・誰かと言うか・・・


佑ちゃん(声が小さくなる)


ちょっと思ってたのと違ったかな・・・というか嫌な予感が当たったというか・・・
みなまで言うまい・・・・とほほ






300、500、喜んで!

2016年シーズン(後半)
07 /27 2016
7月27日(水)
日本ハム 8-4 西武

(西武プリンスドーム)


喜んで!かどうかはともかく、300試合登板・石井ちゃん、500試合登板・みゃーにし、と合わせて800、末広がり(?)のそろい踏みのこの試合。
色々なことがあり過ぎて、試合が終ったら忘れかけてましたが、今日の先発は吉川光夫。


その光夫・・・・
光夫よ・・・うーむ。
なんというか、こう、2012年MVP吉川光夫を知っていると、なんとも歯がゆくもどかしいが、2点取られたけど自責は1だし、なんだかんだで6回投げ切ったし、長い回復の途上にあるようなそんな感じ。どんな感じだ。


特筆すべきことはまだまだあります。
翔さんがお久しぶりの同点ホームランとか、ここぞのひろみの勝ち越しスマッシュホームランとかグッと拳を握るシーンもありましたし、「足が長いのは正義」みたいな翔平の走塁とか、(まあスクイズはあれだったけど)そして9回怒濤の攻撃もこれはすべてすべて


9回裏・ピッチャー・武田久のために


・・・と言うわけでもなかろうですが、本当に長いことご無沙汰しておりました、社長。
点差はこの時点で6点差、ここは何とか行けるのでは!
そう思ってドキドキしながら見ていました。ランナー一人出したくらいじゃ慌てませんて。
「ああ、久、久だな。覚えている、この感覚・・・」とニヤニヤする余裕もあったのです。2点取られるまでは。
まあ、結果的に「武田久復活!」・・・というより「復活!・・・の、のろしがほんのり・・・」な感じだったですけど・・・うーん、まあ・・・。
うれしさびし、といったところですか・・・。


話は戻りますが、宮西の500試合登板。ねずみちゃんの駆除に成功してからキレキレ。
しかも、ちゃんと勝ちパターンで重要な場面で投げていての500試合。FAせずに残ってくれた時に感謝を捧げましたが、感謝イヤー今のところは大感謝につき延長中でございます。
あとサイレントKこと石井ちゃんが戻ってきて、上々だったのも嬉しいところです。300試合おめでとう。あと200試合よろしく。
最後に鍵谷ですが、調子戻ってきてるよね?






勝利のシンケン

2016年シーズン(後半)
07 /26 2016
7月26日(火)
日本ハム 4-1 西武
(西武プリンスドーム)



なんだかんだでメンドーサは試合を作り、

なんだかんだで大谷はフツーに猛打賞で、

なんだかんだで賢介は復調し、

なんだかんだでレアードはホームラン打ち、

なんだかんだで大野はタイムリーを打ちデッドボールを受け、

なんだかんだでたにもんもみゃーさまもマーティンも抑え、

相手の5つのゲッツーを取って、

いくばくかより多い残塁があったが、

気が付くと勝ってゐる。

お中元にそんなハム。


「日ハムの選手は今日も集中していたようだね」
「そりゃあハムはシンケンですから」


(わかりにくいダジャレ)
Schinken(シンケン)=ドイツ語でハム

そうだ、野球って負けることもあるんだっけ

2016年シーズン(後半)
07 /24 2016
7月24日(日)
日本ハム 2-3 オリックス

(札幌ドーム)



ま、まあ・・・・
明後日から5連勝するための布石なんだろ(適当)
石の配置に自信ありってか・・・ふううー



加藤君は頑張った。
あの際どい場面でも調整登板の翔平くん、ボールの行方はボールに聞いてくれの人になってて、どんな場面でも立ち上がりはダメなんだな、と言うことが分かりました。


昨日は満塁から効果的に点を取ったので、今日もまた満塁で膨らむ大きな夢。
膨らんでは割れ、
膨らんでは割れ、
膨らんでは割れ、
怒涛の残塁の嵐に、ついにはしぼんでしまう、満塁のつぼみたち・・・。


ここんとこ勝ちまくってたので、「野球は負けることもある」っていうのを忘れてたのね、このうっかりさんたち!
打線の中軸がどうも冷え冷えですが、まあ、なんです、次の西武ドームは暑いから(たぶん)あったかくなるさ(きっと)
まああとは生姜でも摂取するとか、とほほ。



そんな大野さんが選んだのは

2016年シーズン(後半)
07 /23 2016
7月23日(土)
日本ハム 6-3 オリックス

(札幌ドーム)



捕手という過酷なポジションを務めている大野さん。
最近打撃も好調です。
そんな大野さんを支えているのが、


gennmai.jpg


玄米ご飯!
(玄米ご飯のイラストがあるとは・・・いらすとやさんスゴイ)



てなわけで、「あああああもう今日はさすがにだめかディクソンさん今日はスーパーディクソンできれっきれじゃん・・・」と絶望の6イニング。
しかも試合開始30分くらいで3回くらいまで終わってて、おいおい高校野球か・・・と思いましたが、なんと!
ラッキーセブンで高校野球的展開に。
1アウト満塁から、代打のヤノケンが職人の目で勝ち取った押し出し四球、そして大野さんの玄米効果で逆転の走者一掃タイムリー2ベースですよ。


みんな玄米だ!玄米を食べろ!


ところで、わたしは「玄米なんて大してうまいもんじゃなし」なんて思ってましたが、ある自然食レストランで出てきた玄米ご飯が、ふっくらもちもちのべらぼうに美味い玄米ご飯で感激したことがあります。やっぱ炊き方みたいですね。


それはさておき、この回一挙6得点。さっきまで打てなかったうっぷん晴らしか。
高梨君に勝ちは付かなかったけど、負けも消えたので、良かった良かった。
5連勝・・・だけど・・・・ああ・・・勝っても勝っても、まるで海の水汲んでるみたいだわー


にちはむGO!

2016年シーズン(後半)
07 /22 2016
7月22日(金)
日本ハム 2-0 オリックス

(札幌ドーム)



アノー・・・ソウデスネー


有原が!
有原が!!
有原が!!!


こんなに頼りになるとは・・・・!


・・・と思ったのは、今日が初めてではないのですが、まあ感動を新たにしたわけです。
マジでエースナンバー17になりそう。
(ナンバー11?あれは神に選ばれし者だけがつける神ナンバーですから)


とは言え今日は、どうも最初はちょっとよれっとしていたのは否めませんでした。洗濯もので言えば「干す前にパンパンってしなかったでしょ!」と言った感じです。あるいはよれっとしているのが、おしゃれなんだか、アイロンかけ忘れたのかわからないフレンチリネンのシャツ。(誰か私にフレンチリネンの良さを教えて下さい)
でも、よれよれっとしながらも、肝心のところではしっかり糊が聞いていましたね。わざわざ満塁にして、ゲッツーに打ち取るところなんぞ、「良い糊だ!」と賛辞を惜しみません。


こちらも攻撃は、ご丁寧にゲッツー返しなどをしてしまったり、どうも今日は糊が利いていませんでしたが、レアードの親孝行タイムリーなどで2点取り、何とかそれを守り切りました。
宮西→マーティンの流れは素晴らしかったです。これだ、これですよ、勝ちパターン継投は。
こいつらが出てきたら点取れない、というイメージが大切なのです。ランナー1人でたらワンチャンある、とか思われてはいけないのです。
それにしてもマーティン、レアード、この二人に限って言えば、「先生はお前を信じてる!」と言う栗山先生の「信じて伸ばす教育」が花開きましたね。いやー来たばかりの時は、「なんだコイツ」状態だったのになーマーティン。


「ポケモンGO」なるアプリが世間を席巻しているようですね。ポケモンは興味ありませんが、「ハムの選手ゲットだぜ」(OBあり)とかならやりたい・・・。







ひたひたひたひた・・・・

2016年シーズン(後半)
07 /20 2016
7/20(水)
日本ハム 9-3 楽天

(帯広)


光夫さんは初回は良かったし、打線も幸先よく1点先制して、「お、今日はよい光夫っぽいし。あとはこのよい光夫がどこまで続くかなー」と思ったところで、オートリバースな光夫。
でもすぐに1点取り返してすかさず同点にし、よすよすと思ったが・・・


♪嗚呼、4回1/3、96球でマウンドに別れを告げる光夫。
♪ランナー、ランナー残してあなたはゆくの~~


そして後を継いだ白村が普通に打たれて2失点で逆転を許す。
いえ、相手さんのミスに助けられて2失点で済んだ、と言うべきでした。


しかし、しぶとくランナーに出ると、色々ミスがあったものの何とか2アウト1,3塁にこぎつけ、中田さんがセンターに抜ける渋いタイムリー。
なおも2アウト1,3塁!バッターは今日2タコの大谷!


ああ、勝ち越しの3ラン!さすがエース、さすが主砲!ここぞで出るこの一発!無駄弾は打たずにエコロジーを心掛けている!


その後、ひろみがさらにタイムリーを決め、8回に最近どこかのチャクラが開いたっぽい奨太がタイムリーを決め、
最初グダった割にはなんだかんだで9点の快勝。


貯金が20ですってよ!
普通ならぶっちぎりで首位ですわよ!くううう。
取りあえず、今日もオリックス、頑張ってよね!敵の敵は味方とはまさにこのことよ。



「もしもし、わたし、はむこ。あなたの近くにいるの・・・・ふふふふ」




マルセロ一家とイクメンドーサ

2016年シーズン(後半)
07 /19 2016
7月18日(月)
日本ハム 3-1 楽天

(札幌ドーム)



翔平は立ち上がりが弱く、吉川は6イニング目からダメになる、という「先発の法則」からいうと、メンドーサの法則は「点を取った途端にグダる」。
則本君から初回に幸先よく2点取ったはいいものの、点を取ったら取ったで何となく不安になるという、野球の色んな楽しみ方を教えてもらえます。


しかしメンドーサはげろっぱしなかった。直後にしないどころか、7回無失点で投げ切った。多分今シーズンで一番いい投球だったんじゃないか。何があったメンドーサ。



まるせろ




ちょっぴり大きくなって風格を増してきたマルセロさんが、本日の黒幕。
ファミリーのためにきっとメンドーサはいいところ見せたかったのでしょう。ファミリーの結束は偉大です。



さて、メンドーサはゲーしなかったのですが、代わりに(?)なんと宮西が・・・。
変な感じで帳尻があってしまったというか。
でも、ねずみさんを夢の国にお返ししてからのみゃー様は、鬼神のごとき働きなので、今日は「アンラッキーで~す」くらいな気分でいるのがちょうどいいですわ。


昼にソフトバンクが負けたという風の噂(スポナビ)を聞いて、「絶対に負けられない戦いがそこにある」くらいの気分でしたが、意外に淡々と勝ちましたね。まあ、初回と2回の3点以降は点が取れなかったけど・・・。
20日は帯広での「平日なのにデーゲーム」です!


今日はせいぜい西君を応援することにしようか・・・。












大谷翔平とALL STARS

2016年シーズン(後半)
07 /16 2016
少年野球漫画「二刀流ボーイ翔平」
投打ともに天賦の才を持つ天才ボーイ翔平が、前代未聞の二刀流で野球界に殴りこみ!
投げては163キロの剛速球!打っては140メートルの特大ホームラン!
1番・ピッチャー・先頭打者ホームラン!規格外の凄い奴!
今度の舞台はオールスター!次の伝説をぶちかます!


○結果○
~ホームランダービーで優勝~
~3安打2打点、ホームラン1本でMVP選出~



・・・と言う漫画があったとしたら、ウケると思いますか。たぶん漫画にしたらあんまり面白くない。
漫画みたいな人が漫画にいてもそりゃ漫画だからね、ってことになってしまします。
漫画みたいな人が現実にいるから、面白いのです!



しかしまあクリさんの言い分じゃないけど、「翔平?まあ、普通。俺はもっとできると思ってるから。でも、楽しそうだったらいいかな」でしょう。
翔平がホームラン打った時のベンチが一番面白かったですね。すっ飛んでくる栗山さんは仕様としても、工藤監督の目が「キラキラキラ~」となってボールの行方を追っていたのが印象的でした。ほんと昔の少女マンガ見たくキラキラキラが入ってました。
野球、ホントに好きなんだね、公康う!
対戦相手として打たれたときとは大違い。やっぱお祭りはいいね。
翔平くんは自分の代わりに投げてくれた航平くんに、中華街で担々麺でもおごって差し上げなさい。賞金もらったし。


月曜日から、後半戦スタートです。
って、もう半分終わったのか!あー。
(あと半分残ってる!と考える人はポジティブなんですよ)







15連勝とカイエンペッパー

2016年シーズン(後半)
07 /15 2016
ご無沙汰です。と言ってももう見てる方ほとんどいないでしょうが。(管理人の私ですら見て無いもんなー)
最後に更新したのが3月か。もう夏ですぜ。



ブログの更新は止まってますが、試合そのものはちゃんと見てます。
特に今年はGAORAその他を契約したので、試合のほとんどを見られてます。おかげで札幌ドームの方にはさっぱり足を運ばなくなりましたが・・・。



そして前半戦終了。



いや~楽しかったね15連勝!
これが小学校だったら、卒業式の日「楽しかった15連勝!」「楽しかった15連勝!」と卒業生と在校生で呼びかけするくらいな勢いで楽しかったっす。
高梨・有原・大谷の表ローテ三羽烏の活躍にはサンバ踊り出したくなるくらいでしたよ!
1番・ピッチャー大谷の「先頭打者初球ホームラン」には「現実は漫画より奇なり」という言葉を思い出しました。(ちょっと違う)
14連勝目の「0-5からの追い上げ」「賢介、9回2死ランナーなしフルカウントからの奇跡の同点ホームラン」「サヨナラレア寿司」は、喜びのあまり変な踊りが出るくらいの喜びでした。今シーズンはあれを思い出すだけで、ニヤニヤできること間違いなしです。
やっと中田がホームラン打った日に限って連勝が止まりましたが、次の日は中田の走者一掃2ベースで逆転勝ち(岡の涙味)、と言う訳で、これはもう、名誉16連勝と言ってもいいのではないかと。うん。
こんなに勝っているのに、2位で首位とは6ゲーム差とか、何の冗談さね。


私が驚いているのは、有原と吉川です。(大谷は監督の言い分じゃないけど、「あのくらい普通」(ツンデレ)です)
有原については完全に見誤ってました。今年こんなにいいとは思いませんでした。すんません、ドラフトの時に地雷臭がするとか言って。なんのひねりもないヒーローインタビューも好感が持てます。
そしてもう一人は吉川。見事なまでに毎回同じパターンでの降板に驚きです。もはや様式美。吉川については「腹八分目」が一番、あと一口がデブになる、という訳で、あと1イニングが胃痛のもとなのです。四球→不運なヒット(もしくはこの逆)で、ずるずる崩れる光夫を今年何度見たことか。降板後のコメントももう聞かなくてもわかる、という時候の挨拶みたいな定型文状態。
それでも悪いわけではないので、後半戦に期待します。なんだかんだ言って左のエースですから。



さて、佑ちゃんが思わぬ形で話題になってますが、(言うほど話題になってないか?)、やるな佑ちゃん。
実質スターの座を大谷に奪われ、エースの座を有原に奪われた今となっても、まだ文春砲の標的になるなんて、やはり佑ちゃんはアルティメイトスターですよ!とほほ。
カイエンにしろマカンにしろ、私の目には「別にただのSUVじゃねーか」としか映りませんが、車が大好きな人には「ミソも○ソも一緒にすんな!」と叱られてしまいますね。男の車はステータスですもんね。いやーでも、2000万とか言うからなんかガルウィングとかのすんげえ車かと思ってました。
ていうか、私は「ポルシェ」が自動車メーカーの会社名だということに最近気が付きました。中古ホイールを買いに行った店先で、モーターショーのパンフレットめくってて、はた、と気が付いたわけです。
検索したら、私が「ポルシェ」と認識してたのは「911カレラ」であれの赤いやつが、山口百恵の歌に出てくる「真っ赤なポルシェ」だと勝手に決めつけておりました。
いろいろ見てみたけど、私だったら、911カブリオレがいいな!買えっこないけど。しかし実際には軽自動車でさえ縦列駐車ができない私に、あんな車を乗り回すだけのテクニックの持ち合わせは1gたりとてない。何の話でしたっけ。
そうそう佑ちゃんです。
あの話が出た後の登板で、球場では野次も飛んでいた、というような記事を見ましたが、ランナー出しつつしっかり抑えるあたりは、もはやゆるぎない何かを感じさせます。ぶれない男。大谷翔平とはまた違った怪物さを感じました。佑ちゃんはきっと復活する。



てなわけで、久しぶりの更新でした。なんか支離滅裂ですが、この辺で。



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