夏の終わりの花火(いらんわ)

2016年シーズン(後半)
08 /31 2016
8月31日(水)
日本ハム 4-13 楽天

(東京ドーム)



首の寝違えから復活、生まれ変わったメンディをご覧ください!
どの辺が生まれ変わったかと言いますと。
今までのメンディは援護を上げたらすぐに吐き出す仕様でした。
それが今度は!
先に吐き出す仕様になったのです!


ふっ・・・。
寝違い明けなんて大して期待しちゃいなかったけど、逆の意味で期待を上回るこの投げっぷり。
味方の勝利もあっという間に太陽系外まで吹き飛ばし、「感覚を取り戻せるようしっかり調整していくしかないね」。
おめーのカレンダーだけ1年は24か月くらいあるみたいだな、メンドーサ。日本じゃもうシーズンは終わり、終わりなんだよ。


・・・と、まあ最初はメンドーサに怒っていたのですが、後続で出てきた人たちが酷すぎて、どうでもよくなってしまいました。爆ぜすぎだっつーの。


まだ3点差くらいならほのかに期待も・・・ですが、「絶対先頭打者にホームラン打たれるマン」が4点差、5点差と広げてくれて、私に教えてくれるのです。「早くお風呂はいっちゃいなさーい」と。お母さんかな?


とか言ってるうちに、じわじわ気が付くと9点差。
9点差・・・なんだか大したことないような気がしてきた。
そう、どうせ追いつけっこない、という点では3点でも9点でも20点でも同じ。
そして、気になるあいつ、福岡の彼氏はほとんど信じられないことに、2点リードの9回裏に3点取られてサヨナラ負け。
私もあなたも酷い負け方ね、助かったけれど・・・。
マジック・・・それはマジック・・・。



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バカも休み休み

2016年シーズン(後半)
08 /30 2016
8月30日(火)
日本ハム 2-9 楽天

(東京ドーム)



バース、煮魚、焼魚。


鎌ヶ谷で煮こごりにしてやろうか。
(骨も残っておらんわ)


今日のバースは論外というやつで、灰をかぶって悔い改めるまで顔を見たくないレベル。
5回の表にいきなり先頭死球(2個目)だった時点で替えればいいものを、何かを惜しんで引っ張るベンチの謎。


それはそれとしてですが、今日も残塁祭り。はあ~まつりだまつりだ残塁まつり~
出塁してブレーキ、出塁してブレーキのサンドイッチで、13安打して6四死球もらって、得点はたーったのーーー2点。
どっちもソロホームランのみ。なんだかねー。


とにもかくにも試合のない月曜日を過ごし、ワクワクしながら今日の試合を待ってましたが、ウルトラがっかりさせてくれました。
明日の試合開始まで「お前たちにはガッカリだ!」と言っておきます。
ついでにバースが「残念だよ」とかコメントしているみたいですが、
そ れ は こ っ ち の 台 詞 だ と大きな文字で言っておきます。このー。君は今のところ「振り返ればそんな奴もいたな大賞」にノミネートされました。
 

返り咲きならず。

2016年シーズン(後半)
08 /28 2016
8月28日(日)
日本ハム 3-4 西武

(西武プリンス)



本日のデーゲームでは素直に(?)ロッテさんを応援。
そのかいあって(??)ロッテさん勝利。
さあああああああーーーーー返り咲きの舞台は整いましたです!


と、まあ熱い思いを乗せてスタートしたナイトゲーム。
相手先発は奨太の元カレ(違う)、ブライアン・ウルフ。
あああああ。登場曲が同じ。GN'Rの「Sweet Child o' Mine」。
好きだったなあこれ。「ピッチャー!ブライアーーーーン・ウルフ!」♪チャララーララーチャラララーラーラー~の流れがカッコよくてさ・・・。


それはともかくとして、試合ですよ。
まあ結果から言うと負 け ま し た。先発カトちゃんは頑張ったと思いますよ。
あのメヒア様に投げたあの1球が!あの1球だけが!
あの1球が致命傷でした。きのうレアちんが打ったので警戒すべきでした(?)。
鍵谷の1失点は、次の回中田がホームラン打ったことを思えば、思いっきり余計でしたが、まあ野球の流れってやつですよ(適当)。



んでもねー。


あの・・・。
なんか最近、雑過ぎませんか?色々と。
この間もあったと思うけど、今日もダブルスチール?だかなんだか知らないけど走塁死がありました。
雑と言うか、策士策に溺れるというか、空回りと言うか。
こちらから動いて彼の動揺を誘っちゃおう!と言う作戦かもしれないけど、自滅してりゃ元も子もない。
なんつーか、送りバントできっちり手堅く2塁に送るのに、そこから先が雑。下書きの時は上手な絵みたいです。
あと、今日は間も悪かったですね。翔平がタイムかけたの間に合わなくて見逃し三振とか。
なんかこう・・・美しくないわ~



ホークスも負けたのでゲーム差変わらず-0.5。
まあいいや・・・
・・・じゃないでありんす。まあいいや・・・と言っているうちに、時は過ぎ季節は巡り、回る回るよ時代は回る。
最後の最後になって、「ああああああーーー!あの1試合!あの試合さえ落とさなけりゃ勝利の美酒を注文できたのにーー!」と地団太踏みながらまずい酒を飲むことになってもいいのですか!可能性としては無きにしも非ずですよ!



こんな時こそ、ひとつひとつを丁寧に。
暮ら○の手帖みたいなフレーズで〆ましょう。
(いや、好きですよ、暮らしの○帖)





驚愕のイッツゴーンヌ、寿司と天才、そして4番。

2016年シーズン(後半)
08 /27 2016
8月27日(土)
日本ハム 7-4 西武

(西武プリンスドーム)



まあ、最終的なスコアは7-4ですよ。
ですが、もうここまでたどり着くには・・・


幸先よく1点先制した直後に同点に追いつかれましたが、まあ今の西武打線を0点で抑えるなんてのはムリゲーです。
同点ならまだチャンスはある!
そう信じていたのですが、次のイニングでたかなっしー、3失点・・・。1-4・・・。
しかもこちらは初回、満塁のチャンスを逃しております。結局、あの回に攻めきれないことが全てだった、なんてことに・・・。


ソフトバンクが序盤で9点取ったことを知り、はあああ・・・と深いため息をついたばかり。
今我々にできることは、ソフトバンクの背後にぴったりとくっつき、ここにいるよーーーーと、ふ――――とうなじに熱い息を吹きかけることくらいです。気持ち悪いですね。いいや、キモイ上等。


さてタカナッシー、低空飛行でよろめきつつも4回投げ終えます。
5回表。
コンスケから始まった打順は、あれよあれよと言う間に満塁に。バッターはレアード。
ノーアウト満塁から点が入らない、というのは野球あるあるだけど、ここでなんとか1点か2点でも返してほしい・・・でも初回の満塁機でカラサンだったしな・・・と揺れ動く元乙女心。
この(元)乙女の祈り、叶えてチョーダイ!


男・レアード、逆転満塁ホームラン。


それからはリリーフたちがピンチを招きつつも、必死で抑え、最終回9回表。
む、ベンチ前には代打・オータニの姿が。
もう大丈夫なのか?風邪だか何だかでしょ?調子が悪くて、今日の打撃練習でもほとんど柵越えの当たりはなかったって、実況が言ってるけど、ニコニコしてるけどまだ本調子じゃないんじゃ・・・


代打・大谷、バックススクリーンに飛び込む20号ホームラン。


あ・・・そう・・・なんか・・・大丈夫みたいですね・・・(何なのこの子)


と言う訳です。その後「翔平ばっかり・・・」とちょっと拗ねぎみの翔さんもホームランを叩き込んで、7-4.。
あとは出てきて抑えるだけ、マーさんの登場でしたが、ちょっと危なかったのの逃げ切って勝利。
あああああ。
正直・・・今日負けると思った・・・。



さあ、ぴったりくっついて!後ろからふーっとしましょう。(フー)





DASH陥落

2016年シーズン(後半)
08 /26 2016
8月26日(金)
日本ハム 1-7 西武

(県営大宮)




junihyou.jpg



あ======
記念にスクショ取っておいて良かったーーーーー




いよいよ今日からが大事な試合にある!
さあ、ここから首位固めをしていかなければいけませんよ!
キング、頼むよ!


有原、序盤で6失点。



・・・・・・・。



さあって、そろそろクーデターの準備でも始めますか。



首位奪取!って喜んだの、わずか24時間前だぞ。
タイムマシンで24時間前に行って「いい気持ちだ!とかあんまり喜ぶなよ、ぬか喜びだぞ」と自分に教えてやりたいよ。


おまけに翔平は直前でスタメンはおろかベンチからも外れちゃうし・・・。
まあ今日の有原の出来なら、翔平がいたからどうこういうレベルの話じゃないけど・・・。
翔平は大丈夫かね?明日は出られるのかな。昨日ノーヒットだったけど、あの時から調子悪かったんだろうか。
(調子は悪くないのに打ち上げてばっかりの人たちは何が悪いのか知りません)


この24時間後、怒ってるか笑ってるか、神のみぞ知る・・・。


首位DASH!

2016年シーズン(後半)
08 /25 2016
8月25日(木)
日本ハム 4-1 ロッテ

(QVCマリン)



9回のマウンドに立っているのは・・・あれは、増井さん!
増井さん!増井さん、9回のマウンドに帰って来たんだね!


「ああ、帰ってきたさ、先発としてな・・・」
(完投勝利)


9回1失点8奪三振、被安打5。球数は110球。
こ、こんな・・・・
こんな大エース様どこに隠れてたんすか!増井浩俊32歳。男子三日会わざれば刮目して見よ。ええもう、刮目しまくり、血走るほど刮目しまくりです!ありがとう、増井さん!増井さんはスゴイさん!


野手は、えーと、中田翔さんとハルキさんと上がってきた石川慎吾のタイムリーで計4点。ざっくりした説明ですが、増井さんのあまりの素晴らしさに目がくらんで、4点ありゃ十分よ!はははは!と大船に乗った気持ちで見てました。まあ、途中、あーまた凡退してるしとか言ったけど。


さあ、ハムは勝った。勝ちました。やるべきことはやりました。
さあ!
・・・と思ってTV移動したら、ソフトバンクが1点差でリードしてて、あーんもう、なんじゃらほーい!とどっちらけになりましたが、気を取り直し、「ふふ・・・やはり奴は俺がこの手で倒さねばならないらしいな!」(直接対決残り2試合だけど)とか思いながらのんべんだらりと見てたら・・・


あんな斜め上の展開になると誰が予想したか。
ハムファン、今日は茂木様には足を向けては寝られません。(ハム戦以外での)武運長久を願います。
松井君、今日は北海道からも熱い声援を・・・。


ああ。そして!
ついにこの日が!
まさかまさかの!
首位:北海道日本ハムファイターズ


じーーーーーーーん。
じわーーーーーーん。
じわわわーーーーん。
ほっぺつねっていいですか。


まあね、もちろんまだペナントは終わった訳じゃないし、2位との差も1.5ゲーム差。
でもね!でも!
いっとき11.5ゲーム差もあったことを考えたら、ちょっとは喜んでいいよね!?
ちょっとって言うか、もうちょっと、もっと喜んでいいよね!
今日は(出番がなかった)杉谷の台詞で〆ましょう。



いい気持ちだ!


そして輝く杉谷のSOUL!

2016年シーズン(後半)
08 /24 2016
8月24日(水)
日本ハム 5-3 ロッテ
(QVCマリン)



吉川アァァァァァァァー!


・・に続く、お好きな顔文字をお選びください。
① (*`皿´*)ノ
② 。゚(゚´Д`゚)゚。
③ Σ(゚д゚|||)
④ ┐(´-`)┌


光夫は6回から突如崩れるからな~とか心配してましたが、そんな心配は無用でしたよ。最初から崩れてたので(白目)。
1点先制したものの、すぐに逆転を許し、追いつき、勝ち越してまでやったのに、また追いつかれる。
点を取られてない回も、打たれるわ四球を出すわのフルカン王子。5回途中で降板。


しかも今日の試合も、どっちもランナーが出るわ、決めきれないわで得点の割にはえっらく時間がかかる。
光夫が降板した時も、え、まだ5回終わってなかったのか、と思いましたよ。体感的には7回くらい。


結局3-3の同点のまま8回に・・・。
光夫の跡を継いだ、ハックと谷元が好投。
さて、8回、ここでなんとか、と思うものの、あっさり3球ぽっちで2アウトランナーなし。しかしここでレアードがヒットを放ちます。
あ~でも2アウトだし・・・市川だし・・・と思ってたら、いっちーが粘りに粘って10球目にデッドボール。(ちょっとかすめたくらい)
1,2塁かあ・・・でもナカシだし・・・と思って案の定2球で追い込まれて、あーあと思ったら、ここから納豆始めて9球目で四球。
なんと2アウトランナーなしから、2アウト満塁!
バッターは・・・・近藤の代わりに守備に入った杉谷か・・・。まあ次の回は大谷からだな、とか思って本当にすみません、杉谷。
拳士は「最後は魂」(栗山監督)で、右中間を割るタイムリーヒットを放ってついに勝ち越し!


さあ、後は守るだけ!
8回は石井ちゃん、9回はマーティンとしっかりとしめて勝利しました。・・・ってソフトバンク勝ってるやないかーい!むううう。
いや、今は自分たちが負けないことが大事。


相変わらず吉川が先発する試合は、「試合が終ったあと最初に誰が投げてるか忘れがち」なカオスなゲームになりがちです。
狙ってるのか、光夫よ。



ライトニング

2016年シーズン(後半)
08 /23 2016
8月23日(火)
日本ハム 4-1 ロッテ

(QVCマリン)



心配していた雨も降らず・・・・。


今日のハムさん、電光石火。
1回の表に、翔平のタイムリー、そして陽さんの3ランが飛び出し一挙4点先制!
よーし今日は!
今日は久しぶりに点取れそう!



そして2回表にナカシがお久しぶりの内野安打を放ったきり、誰もヒットを打たないのでした。
(まあ、惜しい当たりはあった)
ホント電光石火な攻撃でした。一瞬の輝きでしたね。



先発、さかなクンですが、なんつーか、打たれて取るピッチング、とでもいうか、ちょっと焦げた臭いがしてました。
こんがりきつね色。1点取られましたが、あれ・・・記録はヒットですが限りなくエラーに近かった。ナカシとハルキがフライをめぐって衝突、すってんころりん。まあ怪我がなくて良かった、そう思うしかありません。
てか、相変わらずビミョーな守備が炸裂する、今日のゲーム。疲れてんのか台風の影響かなんなのか。しっかりしておくれやす。



スミ4で、石井、谷元、宮西と逃げ切り、初戦勝利。とにかく勝って食い下がっていくほかありません。
再び首位との差は-0.5ゲーム差に。ああああああ。もう明日も頑張れとしか言いようがない。
光夫かー。
光夫よー。
光夫ねえ。
もう数えてないけど、ホント今度こそ快投頼むよ。いや、そこそこ好投してるんだけど、いつも投げ終わった後のあなたは悲しそう。
もう私、あなたの悲しむ顔は見たくないの。っていうか、私の悲しむ顔は見たくないの。


そして打線よ!
目覚めたと思ったら寝るのやめて。二度寝厳禁!!






日本ハムの夏はまだ終わらないっ!(筈だ)

2016年シーズン(後半)
08 /21 2016
8月21日(日)
日本ハム 4-2 ソフトバンク

(札幌ドーム)



天王山通行止め解除のお知らせ・・・頂上まで0.5のところまで通行できるようになりました。


それはそうと、北海高校。
いやあ、残念だった!でも頑張った!銀メダル(違う)は立派立派!
北海道、久しぶりに甲子園で燃えましたよ!


そして、ハム。
奇しくも甲子園決勝と開始時間が同じ。そしてしみじみ思いました。
プロ野球って・・・時間かかるわあ~~~。プロが1球投げる間に、高校球児、3球くらい投げてるよね。



マジック点灯しないさせない許さない、の非マジック三原則ではありませんが、なんとか阻止。
もうホント「なんとか」って感じです。
このカード始まる前は、あわよくば3連勝で首位浮上、などとスイートなドリームを見ていたわたしたちですが、蓋を開ければ抹茶きなこ味。ほろにがってやつです。
それでも最悪の被3タテは阻止、ぎりぎり最低限の1勝2敗。
いやあ、始まる前は「最低でも2勝1敗!」とか思ってたんですが、書かなくてよかったー。


カトちゃん、頑張りました。絶対に負けられない試合にルーキーを先発させる、この苦しい台所事情。
投手大谷はいつ帰って来るのか・・・と思っていますが、この人野手の方が勝てるんじゃないか、と言う気が。
何せ今日も当たり前のように猛打賞、タイムリー1本。
なんか体格、よりすごくないですか。今日1塁ベースにいる時なんか、糸井か、と思うくらいの体つき。


試合は・・・まあ何というか、頂上決戦、どっちも譲らずというか、譲り合いと言うか。
こちらの勝ち越し点も追加点も、タイムリーヒットじゃないしね。
もうちょっと何とか・・・こう・・・・。生ぬるい台風を吹き飛ばすスカッとさわやかタイムリー!が欲しいですが。
(でも、今日は中田さん、打ったね!)


天王山への道はまだ続く・・・(と思いたい)

Falling Down

2016年シーズン(後半)
08 /20 2016
8月20日(土)
日本ハム 2-3 ソフトバンク

(札幌ドーム)



スゴイ!凄かった!
何がって、男子4×100mリレー!!!
日本、銀メダル!銀メダルですよ!
いやあ~~~まさかの銀。アメリカを抜いて銀とは・・・!
リレーのバトンの渡し方に綿密な工夫をする、というあたりが細部にこだわる日本人っぽくてイイ!
(まあそれにしてもボルトは次元が違うね)


スゴイ!凄かった!
何がって、北海高校ですよ!
準決勝勝ち抜き!決勝、決勝進出ですよ!
いや~~~ここまで来るとは!駒苫の熱狂よ、もう一度!
明日、楽しみですねえ!頑張れ!北海!


スゴイ!凄かった!
何がって大谷のホームランですよ!
ここぞで一発!さすがですよ!
あのボール、ホームランにするかあ!
いや~~~天才って見ていて清々しいね!
君に今日の金メダル!



予選落ち:近藤健介、代打で出て来て謎の初球セーフティバント
(迷走しすぎ・・・)




あ、天王山ですか。なんか通行止めで頂上には行けないっぽいですよ。
空気は湿っぽいわ、山小屋は爆発炎上するわで、わいやですわ。
いちお、今日ビバーグして、明日も様子見てみます??






フォール

2016年シーズン(後半)
08 /19 2016
8月19日(金)
日本ハム 0-3 ソフトバンク

(札幌ドーム)



乾坤一擲!
今日が天王山、初日!
さあ、気合入れて行こうじゃないか!


有原、いきなり3失点。


1回表で、いきなりホームラン打たれたときに萎えましたよ。
この試合がどんだけ大事かわかってんだろうに、いきなりホームランか!と。
それでもまあ、出会いがしらの一発ならまだ・・・と思っていた矢先に、2回表で今度は2ラン。
相手先発は和田投手。うちの小僧どもが打った試しのないベテラン左腕。



・・・・・・・・・・・・。



どんな時でもいいところを探す、それが幸せになる秘訣です。





2回表でドキドキハラハラしなくて済むのねーーーーー!
心臓の鼓動、節約しちゃったーーーー!
血圧も上がらず健康にイイネ!




よくねーーーーーーー




まあ、私の敗戦のショックの持ち合わせは今朝(8/19)の吉田沙保里で使い果たしちゃってさ・・・。
アニキいやアネゴ・・・。最後の最後まで「ここから大逆転来るんだろ?そうだろ!?」って思ってたし・・・
あのショックに比べたら、ハムの負けなんか織り込み済みっつうか・・・いや、織り込んではいないけど・・・・。
でも姉さん!プレッシャーの中での銀メダル、ほんとにほんとに輝いてるんだから!



でも、ハム、お前らは明日勝たないとダメだ。




1/1000の夢旅人

2016年シーズン(後半)
08 /18 2016
8月18日(木)
日本ハム 6-1 オリックス

(札幌ドーム)



嗚呼、増井浩俊、先発投手、堂々たるこの雄姿!!

熱き血潮を呼び覚まし、投げては7回1失点の好投也!

野手陣、赫々たる援護でそれにこたえるは、なんと頼もしき!

打て飛べ越えろと熱き血潮の轟きが北の大地にこだまする!

勝ち鬨あげよ!

今こそ歌わん!




♪だーれがならすーかあのー鐘はー


・・・・と、まあ、先発増井さんは、これは・・・これは・・・信じてもいいですね!(いいです!)
もうむしろ「やだなあ、まっすー!なんで抑えなんてやってたんだよー能あるハムは爪を隠しすぎだよー」なんて肩をバンバン叩きたくなるくらいの、投げっぷりでした。
今シーズン先発初勝利。本当におめでとう、良かった。そして増井さんはあのお立ち台の軽トラが「ギャラクシー号」というカッコいい名前であることも私に教えてくれたのでした。ギャラクシー号・・・。


さて打つ方では長らくお待たせで、中田さんにタイムリー2ベースが出てなによりです。ああ、あれ惜しかったね、あと一伸びでフェンスオーバーでしたが・・・。
フェンスオーバーと言えば、お久しぶりのレア寿司。てか、あの方面、異常な伸びじゃないですか?ライトフライかと思ったよ。
(GAORA近藤さんによると高々ーと上がるムランをムーンショットと言うらしい)
何か昨日、具合悪そうに見えた翔平さんも今日は元気にヒット打ってました。まあ普通。


さて。


マイナス0.5ゲーム差です。
勝率で言うと1厘差だそうです。
1厘!
1円の1/1000と言うのにこの重みよ・・・!
王座をめぐって1厘差の勝率をめぐる戦いが、明日から始まる!
スケールが大きいんだか小さいんだかわからない!


が、明日はいよいよ天王山!
先陣を切るのは有原。最近ちょっとアレだけど、立ち直っててくれい。
野手のお兄さんたちも波と調子に乗ってどんどんいってくれい。
あまりガチガチにならずに、リラ――――――ックス!



うう、こっちの方が緊張してしてきたよ・・・。










0.5。

2016年シーズン(後半)
08 /17 2016
8月17日(水)
日本ハム 4-2 オリックス

(札幌ドーム)


光夫は光夫。


そして、



大谷は大谷。

端的に言うとそんな試合。


吉川は吉川。ありのままの吉川。そんな吉川はどんな吉川かというと、「吉川」と聞いてふっと頭に浮かんだ吉川が、そんな吉川です。
まあ・・・試合をぶち壊さなかっただけ、良い吉川でした。ってええええー。「吉川に求めているのはそんなレベルじゃない」。からの「まあ5回くらいで試合を作ってもらえれば」みたいな、格付けダダ下がりも悲しいな、吉川。


大谷は大谷。ネイキッド大谷。そんな大谷はどんな大谷かと言うと、「打った瞬間!」な大谷。
どんなに調子が悪くても、やっぱり飛ぶときゃ飛ぶ、そんなホームランバッターな大谷。
なーんか、大谷のホームランの後の翔さんが、イマイチ空気になってしまってるのが何とも物悲しい。


全体的な内容としては、スクイズが決められなかったり(ナカシー)、(その後杉谷は華麗に一発で決めてたけど)、守備があっちゃーだったり(杉谷)、相変わらず残塁祭りだったりと、なーんだかまだ調子がアレなのよね、と言う感じですが、調子がアレならアレなりに勝つ方法を模索して、勝ちに行くハム。


今日はホークスの試合がなかったため、差は0.5ゲーム縮まって、0.5ゲーム差。
0.5ゲーム・・・。


天王山の登山の準備はいいですかっ!
いやその前にまだ、明日があるけど!

1。

2016年シーズン(後半)
08 /17 2016
8月16日(火)
日本ハム 3-2 オリックス

(札幌ドーム)



先発:さかなくんことバース。


さかなくん、立ち上がりは大変宜しかったのですが、3回くらいで若干雲行きが怪しくなるも、自らの好フィールディングで切り抜け。
4回2アウトまで危なげなく取ってから、いきなり連続2ベースを打たれてあえなく先制点をプレゼント・・・。
こちらはぼちぼちヒットは出るものの決め手に欠く、というある意味平常運転。
まあ1点で踏ん張っていればいずれ勝機は・・・と思った矢先!
つい先日、好守備で見せてくれた中田さんがなんと!ゴロをさばききれずにタイムリーエラーとなってしまう、タイミングの悪さ。
いや~あの翔さんが手につかなかったあのボール・・・とっても活きが良かったね、まさに活魚。ぴっちぴっち。


そんなで相手に2点、そしてこっちは気配もなく、ついに8回。はっと気が付くと・・・ホークスも負けてるじゃないか!
ほらあああああ~仲良しこよしで負けてたらダメなのよ、とっととハム鷹連合解散!裏切って出し抜く、それが勝負の世界ってもんよ!


先頭は杉谷かあ、もう当たってでも塁に出ろーなんて失礼なことを言ってた矢先、ぱかーんと2ベースを打ってくれます。この試合初めての長打。
翔平はすぐに追い込まれて、ダメかなと思いましたが、四球を選び、チャンスDE中田翔。
いやあああ惜しかった。タイムリーエラーを帳消しにするホームラン、またはフェンス直撃まであと0.5伸びくらいでした。その後賢介も倒れて、2アウト1,2塁。あーあーノーアウト1,2塁から進塁もできないなんてキッツーと思ってた矢先、代打・矢野。


いや、この後のヒロインでヤノケンの目が潤んでいるように見えたのですが、(あれはお立ち台のライティングでそう見えるのかもしれないのですが)、思いました。「期待しなくて済まんかった」と。
あっという間に追い込まれたとき、「あ~ダメかあー」と思ったのですが、ヤノケンはしぶとく1,2塁間を抜くタイムリー。
そして続くレアードも波に乗って逆転タイムリーを放ったのです。
(地味に矢野の代走で出たきゅんが、2塁まで盗塁したのが大きかった)


9回はマーティン。今日のマーさんの切れ味は鋭く三者凡退。
なんだか7回までの絶望がウソのように勝ちましたね、台風一過、みたいな勝利でした。
いや~ほんと、外は雨ビュービューだし、これで負けたら帰る時は踏んだり蹴ったりだろ、とか思ってましたが良かった。まあ家でテレビで見てたんだけど。


そしてホークスが負けて、ついに!首位との差が!1ゲーム差に!


マジか・・・最大11.5ゲーム差あったんだぞ・・・
何だかまだ信じられない1ゲーム差。これはその・・・




ミ・・・ミ・・・ラ・・・





ミラココア。
mirakoko.jpg

(この車、欲しいのー)



完投完封のタカナッシー、そして敵の敵は。

2016年シーズン(後半)
08 /14 2016
8月13日(土)
日本ハム 2-0 楽天

(コボスタ宮城)

8月14日(日)
日本ハム 2-1 楽天

(コボスタ宮城)


それでは週末の試合を振り返りましょう!(DEナイトっぽく)

土曜日、先発はタカナッシー。
相手先発が則本君ということもあり、点を先に取られたら厳しいぞ・・・と思ってましたが、タカナッシーはまったくもって見事な投球でございました。
何が素晴らしいって、四球がない!2回裏に1本ヒットを打たれたっきり、あとは淡々と、タンタンと、鍛高譚と打ち取っていきます。
結果としては9回完投完封、被安打3、無四球
この素晴らしい成績に、何かを付け足す必要があるでしょうか・・・。

まあ、野手のお兄ちゃんたちが軒並み気配がなかったことがアレですが、相手は則本君。そうそう簡単に点が取れる訳はありません。あの「要所を締める」「ギアを上げる」という田中マー様の系譜のピッチャー、厳しいのは百も承知。
そうなるといつもの手です。そう、相手が疲れて弱ってきたところにたかる、ハゲタカ作戦。
結局8回に、ハゲタカったのです。なんとかむしり取った2点を守り切って勝利。
今日は出番のなかったうちの「マーさん」に、サプライズ水かけされた高梨くん、このままエースとなって下さい。切実。


さて、日曜日。
先発加藤君は毎回ヒット打たれるわ、四球は出すわの危なげなくないピッチング。
にもかかわらず、打たれては取り、出しては取り、4回ようやく三者凡退したと思ったら、5回に1点先制されてしまいました。
しかし考えようによってはよく1点で済ませてくれた、とも言えます。

しかし次の回。
ここのところ突然スイッチが入ったハルキが出塁すると、
ここのところまったくノー気配だった大谷君が!
ファンの手首を粉砕する逆転2ランホームランを放ちます!


ま、結果的に取った点はこれだけです。4番以降の人が、誰一人としてヒットを打っていないというこの事実。(まあ、四球を選んだりはしたけども・・・)
しかし、4番中田、今日は敬遠で歩かされた四球一回こっきりの出塁でしたが、9回裏の大ファインプレーがあったので相殺です。いやああれはすごかった。水かけマーさんが、いきなり2塁打、ノーアウト2塁。当然相手は送りバント・・・を鋭い猛チャージで拾い、あっという間に3塁へ送球したのです!
あれはホームラン1本分くらいの価値がありました。今日はマーさんもちょっとよれてて(昨日投げなかったのにな・・・)、あの場面1アウト3塁になっていたら、どう転がったかわからないような展開でした。(8回の宮西も怪しかった、リリーフ陣、コボスタ苦手なのか?)


何とか逃げ切り、勝利確定。
・・・した瞬間に、「2-0でリードしてたホークスが9回裏、追いつかれそう」と言う情報をつかんだ私たちは(スポナビ見てただけだが)大谷君のめんこいヒロインが終り次第、ハイライトを待たず、そのままBSに移動。
何を隠そう、今日の試合で一番盛り上がったのは、「9回裏2アウト満塁からマリーンズが同点に追いついた瞬間」でした。
ま、結局マリーンズはサヨナラ勝利、そのアシストによって首位とのゲーム差は「2」になりました。
いや~でも・・・マリーンズ怖いんですが・・・。しばらく当たらなくて何よりです。


勝つには勝ちましたが、打線の調子がちょっとね。ハルキが上がってきたら、別の誰かが下がる、という。
来週1週間はホームゲーム、ついに何度目かの首位決戦も控えてます。ほんとに来週の勝敗がシーズンの行方を占うと言っても過言ではありません!毎週同じこと言ってるけど。


残り37試合、お楽しみはこれから、ってことで・・・。


古新聞、古雑誌、あきびん、空き缶、あと1点などございましたらお気軽に

2016年シーズン(後半)
08 /12 2016
8月12日(金)
日本ハム 3-4x 楽天
(延長11回サヨナラ)
(コボスタ宮城)



な、なんという・・・・間の抜けたサヨナラ負け・・・・!


まあ、鍵谷はここまで結構バリバリやってくれたのであんまり言いたくないのですが、あの敬遠暴投はさすがにあっけにとられた。
150kmとかをコースに投げ込むことはできても、わざと外して緩い球は投げにくい。なんだか人体の不思議を垣間見ました。いやあ、今見なくても良かったけど。
あれ以降はもう「一応負けるまでやらなきゃならないからやる」って感じでした。


そして輝くウルトラ残塁。
調子のいいときなら6点くらい取れただろうに。あと1点がどおおおおしてもおおおお取れない。
呪われたんじゃないか、と言うくらい取れない。
親の仇なんじゃないか、と言うくらい取れない。
取ったら死ぬのか、と言うくらい取れない。
頑固な油汚れや鍋の焦げ付きかと言うくらい取れない。
風呂場のタイルの目地のカビかと言うくらい取れない。


なにもオリンピックで金メダル取って来いって言ってるわけじゃないんですよ。
あと1点取って、って言ってるだけなのに!
その1点どこにあるのよ!
捜してるものは何ですかー見つけにくいものですかーカバンの中も机の中も探したけれど見つからないですかー


他の11球団の方々・・・・。
その1点、もしかして裏に「日ハム」って名前、書いてないですか。
書いてないですか・・・・
そうですか・・・



ご不要な1点、2点、3点などございましたら無料で引き取ります。遠慮なくどうぞ。



ハム山は静かなり

2016年シーズン(後半)
08 /11 2016
8月11日(木)
日本ハム 0-2 西武
(札幌ドーム)



先発:増井浩俊 7回118球 被安打5 8奪三振 失点2(自責0)



嗚呼、此処に新たなエースの息吹が萌ゆる!
嗚呼、今の裏ローテで7回2失点(自責0)にまとめられる投手があろうか!否!いないいないばー!
嗚呼、増井さんに勝利を!今季初先発勝利を!


この熱投に!
この力投に!
応える強者はおらんのか!



・・・誰もいないっす。だーれもいないっす。



それでもイニングが変わるたびに期待をしましたよ。次こそは。この守りのリズムから次こそはきっとチャンスが。
次こそは打線が活発に。次こそ打線が爆ぜる。次こそ・・・そうしていったい何が面白いのかわからないまま終わってしまった、ハズレ映画のように凡退を繰り返し、1点も、いっっっってんも取れないまま、エラーと時だけを重ね、俺たちの山の日は終わってしまったんだよ、アディオスアミーゴォォォォオ!!!
(なんだよ山の日って、もう川の日とか崖の日とか空の日とかも作れ)



増井さんを見殺しにすんな!ヒットを浴びせられず、逆にルーキーにプロの洗礼を浴びせられてどうする!
打て、打つんだ、ショー!
(と愉快な仲間たち)




One for all, All for one

2016年シーズン(後半)
08 /10 2016
8月10日(水)
日本ハム 4x-3 西武
 (延長11回サヨナラ)
(札幌ドーム)


新垣さんと言う人はどうも「7点取った後に7点取られた男」というイメージが強く、その後のエピソード披露で「一発芸の人」となり、案外お茶目さんなのね、とほのぼのしてたら、今日「いきなり3点取られる人」となりました。
とは言え、この人もバースと同じで「だらしない先発ローテ投手被害者の会」の一人ですからね。まあ7点取られなかっただけうんとマシです。


さて。


相手先発はヘビー級ピッチャー、ポーリーノ。未だ勝利なしの男。
こう言う相手に初勝利をプレゼントするのが大得意のハムですから、なんか嫌な予感はしてました。
案の定、ノーアウト満塁は点の取れないジンクスが・・・とか思ってましたが本当に無得点だと腰が砕けそうになります。
しかしこれまたつけ入る隙も微妙にある。ほら地下鉄なんかの席で、「あんたとあんたがもうちょっと両脇に寄ってくれると、あたし座れるんだけど」というビミョーな隙間があるじゃないですか。お尻半分くらいの。ああ言う感じの隙が垣間見えるのです。


そんな隙間にようやくつけこみ1点返す。そして満塁3度目の正直で、レアードのフェンス直撃シングルヒットでようやく同点に追いついたのです。


ここからがもう我慢我慢。それにしてもリリーフは良く踏ん張った。新垣は4回途中で降板、そこから榎下→谷元→石井→宮西→マーティン(ここで9回終了)→鍵谷が2イニング。特に鍵谷は2イニング目はあやうく「回マタギの悲劇」になりそうだった所をよく踏ん張ってくれました。
なにせもう、ベンチは調子イマサンくらいの白村と、上がりたての井口しかいない。ここで決めるしかない11回裏。
西川が初球を背中で受け止めた時点で、何か起きそうな予感はしてました。しかし、ここ、1アウト2塁で「大谷敬遠」というご無体な作戦が・・・。
いや、中田は結果、ミノサンでしたよ。でもその直前の大ファウル、レフトスタンドポール際あともう少し右にずれていたら~~~というあの当たり。一応、ビデオ判定になったあのファウル。
まあ、そのあれがサヨナラHRになれば、物語としては完璧でしたが、そうですね・・・そう・・・リオに出張した神の到着がちょっと遅れてたんですよ。空港で荷物がなかなか出てこなかったとかさ、そんな感じの。
ごめん、ギリ間に合った!というタイミングで到着して、それが賢介のあのサヨナラタイムリー(記録はエラー)になったと。


とにかく今は勝てばいい、格好にこだわっている場合ではありません。
中田さんと、ひっそり絶不調のナカシの様子が気になりますが、まあ最後勝ってればそれはそれで・・・。
誰かが打てなきゃ誰かが打つ。それが全員野球というものですよ。(違う)


お客様の中に先発ピッチャーはいらっしゃいませんか?

2016年シーズン(後半)
08 /09 2016
8月9日(火)
日本ハム 1-3 西武

(札幌ドーム)



まあ何が悪いってそもそもはですよ、この大事な時期に登録抹消される寝違いアミーゴが悪いわけで、バースはとばっちり食ったようなもんですよ。先発だの中継ぎだの使いまわしされて、「あたしって何なのよ!あなたにとって都合のいい魚って訳!?」とぐれなかっただけでもマシじゃあありませんか。
メヒアに打たれた3ランだけはマシじゃなかったけどね。ソロならまだしも、3ランはないわー。


やっぱり15連勝した時の神ってる神は、今留守だね。リオに行ってるね。神がいたら、5回の2アウト2・3塁で中田が決めたし、7回の2アウト1・2塁で大谷はホームラン打ったね。そう、神ならね。(アップルのうざいCM風に)


しかし神もパ・リーグを見捨てるのは何だ、と思ったらしく、「Aクラスは全部負けるお恵み」を頂いたのです。
何かに感謝しなければならないとしたら、それです。
「だからこそ今日勝ったらゲーム差縮まったのにー!」と強欲なことを言ってはいけません。本当のことだけど。
それにしても先発ローテがキツイ。どっかに生きのいい先発ピッチャーは落ちてないでしょうか。



さあ、取りあえず次の試合までオリンピックに切り替えていこうではありませんか。
体操男子団体の金メダル、すごかったですね。
私はリアルタイムでラジオで聞いていたのですが、あれは映像見ないと何が何だかわかりません。






翼よこれがパ・リーグだ

2016年シーズン(後半)
08 /07 2016
8月6日(土)
日本ハム 8-1 ソフトバンク

8月7日(日)
日本ハム 8-3 ソフトバンク

(ヤフオクドーム)



(遠まわしに頭悪いとか言って)
申し訳ありませんでしたあああ!!!




まず土曜日。ハムの日。
高梨君も力投、そして大谷翔平の天才ぶりが際立つ日でした。8点も取ったのに、まず真っ先に思い出すのが「大谷の15号2ラン」と「大谷の超デカいセンター方面への16号」です。中田さんに追いついてしまいましたよ、この人。


そして日曜日。ハムの日の次の日もハムの日。
いきなりさっくり先制点を奪われるものの、なんとか1失点で済み、バッターは中田。
ノーアウト2,3塁から、あっやっばいサードゴロ・・・・と目を覆った瞬間、なんとボールがトランポリン状態でイレギュラー。
見事に逆転のタイムリーヒットとなったのです。
そしてその後も、見事に欲しかった追加点となる2ランホームランをレフトスタンドへ。これは、復活、日本の4番復活の日と思っていいのでしょうか。
あ、あと大谷さんも当たり前のようにヒット打ってました。この人、野手専念したらどんだけ成績残すのか・・・。


初戦を捧げてあと2つを取る、肉を切らせて骨を断つ作戦で、取りえずカード勝ち越しです。こうなると1点差で落とした初戦が惜しくてしょうがないのですが、ハムスターほど頬袋に余裕がないので、欲を言ってはなりません。
勝ち越しただけでも上出来です。
ついでに言うとどうせ2勝1敗なら、●○○のほうが試合のない月曜日の気分は良いのです。



mikan.jpg

卓と翔平のkawaii







脳筋ストレッチ

2016年シーズン(後半)
08 /05 2016
8月5日(金)
日本ハム 2-3 ソフトバンク
(ヤフオクドーム)


オリンピックに切り替えていく。



9回表の攻撃、大谷はやはりセンスの塊だと思いましたね。自分が塁にでて盗塁する意味と価値をちゃんと分かってる。前の日に無安打でもきっちり次の日決めてくるあたり、さすが。



今バッターとして1番怖いのは翔平。軽打も決める、ホームランもある、四球も選べる。
その後、ノーアウト2塁から進塁もさせられないとは思いもよらなかったけどね、あはは&とほほ。
頭使おうよ・・・脳筋はいかんです。



絶対に負けられないゲームに負けない秘訣は、センスと頭の中身が大事、そんなことがわかった試合。




今日から利口になれるかしら・・・。

君がいる夏、いない夏

2016年シーズン(後半)
08 /04 2016
8月4日(木)
日本ハム 0-3 ロッテ

(QVCマリン)



岡―――――――――――――っ!!!
(24時間ぶり3回目)


この間の負傷ではなく肉離れで抹消だとか。もうアロンアルファでくっつけときなよ、その肉!あとは絶対に離れないように永遠の愛を誓わせるとか!


そんなこんなでラッキーボーイのいなくなったハム。どんな感じ、と言えばそりゃ、


ラッキーボーイが消えたチームはこんな感じ


って言う感じー。



いや、一か八かの先発・増井さんは、こう言っては何ですが好投したんですよ。もしやこれは山口"どすこい"俊パターンだったのか、と一瞬思うくらいに。
5回投げて失点0。ランナーを背負うシーンは合ったものの、そこはそれ9回増井劇場で鍛えた舞台度胸はホンモノ。きっちりと後続を断って、さあ、今日は増井さんを勝利投手としてお立ち台に!
増井さんのピッチングは予想をはるかに超えていたのだから!


・・・残塁も予想をはるかに超えていたとは・・・。


岡がいた昨日:10得点
岡がいない今日:0点(エラーまみれのおまけ付)


なんてわかりやすいんだ、ラッキーボーイ。
これから岡の等身大の蝋人形をつくって座らせておくたらいいんじゃないか。暑いから溶けるか。羊毛フェルトマスコットとかどう。
みんなの心に岡大海。



うだるような暑さ、グダるような試合

2016年シーズン(後半)
08 /03 2016
8月3日(水)
日本ハム 10-2 ロッテ

(QVCマリン)



岡―――――――っ!


と、まず、試合の前に叫んだのでございます。昨日負傷退場の岡が元気に復帰。いきなりヒット。
大谷、中田のタイムリーで2点先制し、幸先の良い滑り出し、と思いきや、今度は、


吉川ぁぁぁぁぁぁあああ―――――――っ!


と、叫ぶわけです。このグダグダ王子め。いつも5回か6回ですが、きょうは4回持たなかったな・・・・って、えええええ!
まだ4回?まだ4回なの!?試合始まってもう2時間くらい経ってるんだけど!いったい何時に終わるんだろうこれ。
いや、まさかこのまま2-2の同点で最終回まで行ったら延長とか・・・NHK-BSは最後までやってくれるよね?


光夫の後を受けた榎下君が好リリーフ(際どかったが)すると、ついに5回表、陽さんのタイムリーでやっとこ勝ち越しに成功、そしてひろみの代打で出てきた杉谷"勝手に出てきた"拳士が、満塁走者一掃の3ベースヒットを打ち、大きく勝ち越しとなるわけです。
5回表なんですが、体感的には7回表くらいです。そのくらいここまでが長かった。


あとは7回表に再び翔&翔平で3点取って、仕上げは9回、翔平の14号ホームランで〆。翔平のホームランは「うれしい!」と言うより、畏怖というか、変な笑いがこみ上げてくるレベル。


投手陣ではやはり石井ちゃんが復活しているのが頼もしい限り。バースはまあまずまず、久も・・・そうこの点差なら来るだろうと思っていましたが、久。安定の4凡、あの久が戻って来たな、です。まだ僅差の場面では見たくないけど・・・。


あまりにもたくさんのことがあり過ぎて、最初吉川が投げてたことを忘れてしまう。ついてるな、光夫。



ラッキーボーイのアンラッキー

2016年シーズン(後半)
08 /03 2016
8月2日(火)
日本ハム 3-4 ロッテ

(QVCマリン)



岡―――――――――――っ!!!!



・・・うちの7月のラッキーボーイが・・・


後追い情報だと、裂傷ということで5針縫われてたらしいですが、登録抹消はないとのこと。
大けがじゃなくて良かった・・・(いや、裂傷も十分大けがだけど)
ヒロミはよくぶつかりますね。去年、走塁の時にメヒアにぶつかって吹っ飛んでたし・・・。(メヒアがビクともしなかったのには笑ったが)


そんなラッキーボーイがベンチを去ったハム。
岡がいたら2アウト1,3塁、一打逆転のチャンスだった時の、大谷のライトフライもあと一伸びしたんですよ、きっと。
あと岡の代わりに出てきた谷口きゅん。
チャンスで見逃し三振、2アウトランナーなしで3塁打と、何か色々惜しい感じがするんだな。運を味方につけろ、きゅん。


って言うかー。
岡ちゃんショックで吹っ飛んでましたが、何が悪いっていきなり3失点のメンディが悪いよ、メンディが。
3点ビハインドから始めるのは最近のトレンドなのか。どうしても初回に失点しなきゃならないんだったら1点かせめて2点にしてください。


翔平も今日は音なしでしたが、レアードが1貫握りましたね。HRダービートップタイ?レアードの7月は遅れてやって来たのね。8月もあなたに捧げます。



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