1/143の夢旅人 ~Seasons Final~

2016年シーズン(後半)
09 /30 2016
9月30日(金)
日本ハム 3-1 ロッテ

(札幌ドーム)


まだ優勝したことが夢のようでございます。本日千秋楽、結びの一番に登場は、武田勝!
(・・・と、まあ、仕事が終ってラジオつけたらもう勝さんは降板してたんだけど・・・)


勝さんも人の子(@勝)で、こみ上げるものをこらえてのマウンドでしたね。まったくどうでもいい話ですが、私も今の会社に入ったのは10年前で、そういう意味では勝さんと同期です。(私も引退したいっす)
10年ってさ、長いようで短いよね。あっという間だったと思う。
決して投げる球は早くないのに、面白いように打者を打ち取っていくのを見ると、「世界に一つだけの花」じゃないが「オンリーワン」だよなあ、と思った。誰もかれもが160キロストレートを投げられるわけじゃないし、むしろ速い球を投げられないからこそ、その人だけにできることがある。まさに「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」。
勝さんは実に見事だった。


で、引退セレモニーは、しんみりしっとり別れるのはらしくないというか、最初は泣いても、最後は笑顔で締めくくるんだろうなーとは思ってた。少なくともファンに見えるところでは。
しかし予想以上にシュールだった。さすがだった。
かつてプロ野球の歴史の中で、自分の引退セレモニーでオカリナを吹いた人はいただろうか。
いや、いない。しかも吹いたのが「ドレミファソラシド」。しかも音程狂ってる。
野球界のシュルレアリスト、武田勝。フォーエバー。


マックが引退するときは、格別な金子誠ファンと言う訳でもなかったのに、切なくて、いまだに「バッド・デイ」を聞くと引退セレモニーを思い出して、キューンとなる。金子誠がベンチで栗山監督のまん前にどーんと立っている今でもだ。
だけど勝さんは、「ふふっ・・・あの引退セレモニー・・・」と後々まで泣き笑い、と言う感じで思い出すだろうなあ。
まあなんだか、勝さんとは来年、違った形ですぐに会えそうな気がしないでもない。道内テレビ局の方々、頼みますよ。


今日はたった一日だけの消化試合。しみじみ、しみじみ28日に勝っておいて良かったと思いました。この日が優勝決定戦になってたらと思うとぞっとする。
ヤングファイターズが続々と呼ばれて、渡辺諒がプロ1号本塁打。勝さんが打たせてくれたと思う、なんて、健気な子だ。
清水優心プロ初ヒット、上原健太、石川直也プロ初登板。いつも思いますね。今日終わる人がいて、今日から始まる人がいる。


今日で公式戦全日程が終了。ああ、この言葉を聞くと寂しくなるなあ。全日程が終了。
でもまだCS、そして日本シリーズが残っています!しかも私は今気が付いたのですが、日本シリーズの本拠地開催と旅行の日程がかぶってしまいました!ぎゃああああ!まあ国内なんでチェックはできますけど、ぎゃああああでございます。なぜこの日にしたし、自分。(そこまで頭が回ってなかった)


日本シリーズの前にまずはCSです!突破しましょう!そして目指すは日本一でございます。
「俺のために日本一になれ!」(@武田勝)


えいえいおー!



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The Legend Year ~2016パ・リーグ制覇~ 

2016年シーズン(後半)
09 /29 2016
おはようございます。あなたの心も私の心も爽やかな秋晴れ、9月29日の朝でございます。
この日を見込んで週休入れたワタシ、冴えている。(ただの偶然)
昨日は優勝特番見ててバタンキューでした。


新聞


実のところ、当日は朝からドキドキソワソワ、ああ、昨日(27日)に決まっていたら、今頃はウキウキで優勝セール行けたのに、とか悶悶としながら、じっとしていられず近所のイオンをうろつきまわった昼下がりでした。
そして迎えた午後6時。
信じてる信じてないではなく、老婆心と言うやつで、「ああ、翔平だってこの大一番緊張してるだろう。あの子は立ち上がりが難だし。力んでないかなー」などと心配しておりました。
結果的には、そんな心配無用でしたね。
翔平は今季最高のピッチングだったんじゃないでしょうか。あんなにコントロールのいい翔平は初めて見た気がする。言い過ぎか。でも9回まで無四球。(相手が早打ち気味だったのもあるけど)8回までで15奪三振。許した安打はわずか1安打。球数もそこそこ、9回完投まで見えるペース。
でもね・・・。


でもねー!やっぱ怖いんですよー!鎮まれ私のヘタレ心。9回、あとアウト3つ。この時点で5点くらいリードしてりゃさすがにわっくわくでしたが、リードはわずかに1点。
翔平もさすがに力が入ったか、1アウトから四球。あああああああ。落ち着け翔平、てか落ち着けワタシ。もちろん翔平は落ち着いていて、秋山選手をサードファウルフライに打ち取る。
次のバッターは外崎選手。実は、嫌な感じがしました。というのも、この試合、唯一外崎選手だけが、これまでの3打席中、2打席外野まで届くフライを打っているのです。彼がここぞで打ったホームランの記憶はまだ脳のシワに書き込まれています。
だから、やっぱり外崎さんがパカーン、と打った打球が上がったとき、ドキッとしました。ハルキが打球を追いかけて走ってきた時も、ま、間に合うよね!?とドキドキしていて、ランニングキャッチ(後で見返したらまだ余裕があった)。試合終了。


勝った!やっと勝った!?リーグ優勝!?ホントだよね!
これ、夢オチとかじゃないよね。明日の朝目が覚めたら、2016年の3月で、「あ~なんか幸先良い夢見ちゃった、テヘ」とかじゃないよな!?うおおおおーーー。


・・・肩の荷が下りた・・・
(私が何を背負っていたというのだ図々しい)


今朝改めて、買ってきたスポーツ紙各紙、道スポの「大谷愛犬手記」という見出しを三度見しましたが、それはともかく、各紙の「優勝までの軌跡」を見て、しみじみ思いました。
これ、よく勝ったよな、勝ち抜いてきたよな、と。
6月に最大11.5ゲーム差をつけられて、この時すでに「もう・・・さすがにないよな」と思いましたとも。
その後、怒濤の15連勝。その連勝でようやく5ゲーム差。そこからじわじわと追い上げて言って、もしかしたらもしかするかも、と思ったのは1ゲーム差まで追い上げた時です。これは、ありえないことではない、と。
ほんとにいけるかも、と思ったのは、最後のホークス2連戦2連勝でした。あそこで1つでも負けていたらちょっとどうだったか、わかりません。あの陽さんの1戦目の大飛球のスーパーキャッチで、流れもキャッチしたと言って過言ではないのでは。


増井さんの先発転向大成功、抑え不在の日替わり守護神(マーティン、ビールかけにいた)、後半戦非常事態宣言発令中のキング王国、などなどなど、色んな事があったけど、それらもすべてひっくるめて、


「北の国から2016、伝説、誰もあきらめなかった」


(キャッチにしてはちょっと長い・・・)


We Are the Champions! ~2016パ・リーグ制覇~

2016年シーズン(後半)
09 /29 2016
9月28日(水)
日本ハム 1-0 西武

(西武プリンスドーム)



北海道日本ハムファイターズ
2016年パ・リーグ制覇!!!



パ・リーグ制覇!!!の前に、「ついについについに」と付け足したいです。


ついに!
この日が!


とにかく取り急ぎ、今はこれだけ!
明日、詳細更新します!



やったぜ、ファイターズ!!!


光の速さで完封負け

2016年シーズン(後半)
09 /27 2016
9月27日(火)
日本ハム 0-3 西武

(西武プリンスドーム)



さあ、今日決めるぞ!
むむっ!1回表を見ると相手の岸くんも今日はいいみたいだぞ!これは1点勝負になりそうだ!
先に点をやっちゃだめだぞ!粘っていかねばー!(駄洒落のつもりじゃない)


吉川、
1回裏、死球、ホームラン、(たった7球で)2失点。



(-人-)チーン


まあ、まだあと8イニング残ってるし、そう気落ちすんなよ兄弟、と心の中で呼びかけましたが、ロクにチャンスも作れないまま、5回にまたもや吉川が被弾。
つーか、まだホームランバッターにやられるならわかるんだが、炭谷氏、今シーズン1号とか・・・吉川、お前には球威ってもんがないのか。
しかもこのホームラン、中田さんが芸術的ファーストライナーダブルプレーを取った直後。吉川、お前には・・・
いや、いい。もういいよ。ただでさえプレッシャーのかかる試合、正直「まあだいたい今シーズンの吉川」という投球だったことを考えたら、短期間の「クローザークリニック」で神ピッチを期待するのも無理がある。
それに、どんな投手だって1点も取ってもらえなかったら勝てない。


そんな中、意地を見せてくれたのは、やはりこの男、大谷翔平。代打で出て来て初球を当たり前のように2塁打。
惜しくも得点に結びつかなかったものの・・・・てかそもそも出す場面はあそこじゃないような気がする・・・・そのさらりとした天才バッター振りを見せつけ優雅に去っていくのであった。あああああ。マジで大谷がスタメンじゃない試合は勝てないとか、変なジンクスにしたくないが、事実なんだよなあ。


と言う訳で、わずか2時間30分で試合終了。まあ早く終わって良かったね、さっさと寝て明日に備えよう。
まあもしかしたら・・・と思って、ロッテ戦見てたけど、そうは問屋も下ろさなかった。明日、けっぱるしかありません。
ここでタメを作って、一気にドラマへと昇華しようという、そういうストーリーです、きっと・・・。


ていうか、冗談めかして書いてますが、もともとネガティブ代表取締役社長の私です。ほんとーはもうビビってます。
M1であと10試合ありゃ「そりゃさすがにどっかで勝つだろ」とか思えますが、残り試合は2試合。ああ怖い。
明日は大谷、そして菊池雄星の花巻東エース対決。ああ楽しみ~~~というにはまだまだ私は修行が足りませぬ。


マジックが減るか、ファンの寿命が減るか、明日はどっちだ。ひー。




運命のピッチャーライナー

2016年シーズン(後半)
09 /26 2016
9月26日(月)
日本ハム 4-3 オリックス

(京セラドーム)



宮西いいいいいいいい――――――!!!

あの1球!あの最後の1球が!
宮西のグラブの中にずばーんと収まった時に、漫画なら両目の幅で涙が流れるところです。
ヤバかった。あれはヤバかった。あれが取れるという流れ。もはや尋常じゃない何かを感じる。これが気の流れというものかもしれないし、星のめぐりかもしれないし、底知れぬアレかもしれない。落ち着け私、まだ勝たねばならぬ試合は残っている。


と言う訳で・・・(最近このフレーズ多用しすぎ)
宮西―!と叫んだ数分後、「大地―!」と叫ぶのですが、それはまあ。いや、もうCS3チームで一番元気あるのはロッテなんじゃ・・・。ハムとホークスはペナントでヘロヘロな気がする。
ともかく、マジックは1。
いや、ホントにホントか・・・。


先発カトちゃん。5回までは完璧。5回表、陽さんの先制ホームランが飛び出し、得点後の大事なイニングは特に完璧。3者三振、しかも2つは見三。ビシバシじゃん、カトちゃん!
その直後の6回表、コンスケの2塁打、天才がさらっとタイムリーで追加点を奪うと、なんだかんだと満塁になり、そこから2者連続押し出し四球でさらに2点追加、4-0。
ははは、もらったな。今日のカトちゃんなら――――(ひゅーん)


奈落の底の6回。


・・・ちょっと・・・どこ行ったんだ、5回裏の神。そりゃ6回表の攻撃は長かったけんども、その間にカトちゃんの胸のランプがタイムアップ。
打たれるわ打たれるわなんと4連打で2失点。しかも1個もアウト取れずにマウンドグッバイ。
あ、あんた・・・
代わった鍵谷も流れを止められずヒットを許し、さっきまでの「勝ったな」という余裕もグッバイ。な、なんでこんな目に・・・と涙目で画面を見つめる羽目に。
本塁クロスプレーがセーフの判定で、吐きそうになりましたが、リプレー検証でアウトとジャッジ。そこから鍵谷は持ち直し、何とか満塁のピンチを抑えます。


どんなに追い求めてもそう簡単に得られない、それは愛と追加点。なのに相手には追加点が入って4-3。ぐえええええええ。
9回表、チャンスはあったものの結局、無得点に終わり1点リードのまま、宮西へスイッチ。そこで冒頭に戻るわけです。


途中、宮西の「こんなのかすり傷ですよ、はは」(超意訳)みたいなコメントがはいるものの、いーやそんなことはない。あれは絶対に痛い。でも、みゃー様は、チームの勝利のために今日も投げ続ける。MVPは宮西でいいと思のですよ、もう。
とにもかくにも、一打でサヨナラ負けのピンチを背負いながらも、何とか切り抜け、宮様はピッチャーライナーと共にチーム勝利とマジック2をつかみ取ったのです。・・・(この時点ではM2。その後、ソフトバンクがロッテに敗れたためM1に)


まあもう、ここまできたら得点力がどうとか、カトちゃんがどうとか、リリーフ陣がどうとか、そんなことは二の次三の次、
とにかくどんな形でも勝つということだけ。


で、明日は吉川。(道スポは自信満々に中4日で有原と書いていたが)
光夫・・・光夫よ。
今年の光夫がM1のプレッシャーにどのくらい持ちこたえられるかが心配ですが、光夫よ・・・。


知ってるんだ やればできる子なんだよ みつお


野手の方々、またもや移動ゲームでもうほんとにロヘロでしょうが、でも心配はしていない。
今はきっと脳内に優勝アドレナリンがドバドバ分泌されているはず・・・!
あと1つ。頂上は見えている。あと少し!


そう、底知れぬアレ。日ハムならね。

2016年シーズン(後半)
09 /25 2016
9月25日(日)
日本ハム 2x-1 楽天 

(延長11回サヨナラ)
(札幌ドーム)


そんな訳で、カレーとかけそば係のかみーゆです。思ったよりも早く戻ってきました。


そんな訳で!

M3

です!


いやもう・・・途中はどうなることやらと。
正直、先制されたときは「あああああああ(ガクリ)」という感じでした。
高梨は頑張って投げてましたよ。プレッシャーもあるだろうに、踏ん張りました。最後、ちょっと悔しそうだったね。
でもここで最少失点で踏ん張る。ありがとう石井ちゃん。


あーとにかくなんとか、なんとか同点に、という祈りを叶えてくれたのは、
野球神が造り給いし傑作:大谷翔平の同点タイムリー。
いや、投手の代わりっぱな初球をスコーンとセンターにはじき返す翔平さん。
ははははははは。(ほんとこのチーム大谷がいないと・・・)
さあ同点。


高梨君の後を受け継いだリリーフたちはしっかりと投げてくれましたが、特にみゃー様。
たぶん・・・足、すっごい痛いんだと思うんですよ。それなのに、痛くないふり(?)して、ずばずば投げ込んでくるみゃー様。
宮西のためにも、なんとか勝ちた―――――い。
おまけに途中で、ソフトバンクが敗れた、という情報が入り、それじゃ余計に勝ちた――――い。


11回の裏・・・打順は大谷からクリーンナップ。
別に統計取った訳じゃないんですがイメージとして、大谷は前日3タコ4タコだと翌日うっぷんを晴らすように打ちまくる傾向にあると思います。
ここで先頭の大谷が2ベースが出たのは大きかった。さあああ、中田さん決めてくれ!・・・とファンも力むが、ここはあえなくショートゴロ。続く賢介もショートゴロだったけど、大谷は3塁へ。2アウト3塁。バッターはレアード。
寿司!もうここは寿司!握るのよ!と念を込めたら、その初球がまさかの暴投でファウルゾーンをてんてんてん・・・。
今の日ハムには底知れぬアレがある・・・。(なんかこれ前にもみたなあ・・・)
レアード何もしていないのに、ガッツポーズ。翔平がホームへ滑り込んで、サヨナラグッバイゲーム。
(水浸し係:大谷翔平)


ここまで来たら形は問わない。勝てばいい、勝てば。楽勝だろうが辛勝だろうが、最後に立っていればいいのだよ。
あと少し。もう少し。勝って兜の・・・どこでも好きなところの緒を締めて。
明日は移動ゲームなので少し心配ですけど。


あと今日で84勝。球団新記録だそうで。
84勝・・・。そんなに勝っててもまだ決まらないなんて、なんというシーズンか!


(余計なことを言わせてもらえば、今日は外野で岱鋼とヒロミがボールを争い(?)、岱鋼がキャッチ。その後、フェンス前で岱鋼がヒロミを後ろから抱きとめ頭ポンポンとかという薄い本待ったなしのシーンとか、岱鋼の打球がホームランかと思いきや、惜しくもファウル、サヨナラと思った翔平が飛び出したものの、ガッカリしてひっこんで壁ドンとか、なんかいろいろ持ってる試合)






たゆまず進め。

2016年シーズン(後半)
09 /25 2016
9月24日(土)
日本ハム 4-1 楽天

(札幌ドーム)



ひっっっさしぶりの現地観戦で疲れ果て(デーゲームだったのに体力なさ過ぎ)更新が遅くなりましたが、行ってみよう~


先発、(もはや)エース(と言っても過言ではない)増井さん。マウンドに向かう背番号19がこんなに頼もしく見えるとは、言っちゃなんですが前半戦からは考えられなかった事態です。
その増井さん、立ち上がりこそかつての劇場を思い起こさせる2連続四球と泡を食わせてくれましたが、後続は打ちとって事なきを得ます。


問題は事なきを得てるのが野手のほうもで、キレッキレの則本君の前に空三祭り。どひー。うわあ、なんか田中マー様がいた頃を思い出すわ・・・とどよーんとなりましたが、同時に「飛ばしすぎだよなあ・・・いつかバテてくれるのでは」とも思いました。でも、この子体力モンスターだよなあ。
球数放らせるようにも粘る前にバットが空を切るので、なかなか攻略が難しそう。
しかし意外に早めにチャンスが回って来たのでした4回。先頭コンスケが2ベース。相性がいいのかコンスケは最初の打席でもヒットを放ってました。翔平に期待ですが、今日はちょっとイマイチ。それでも最低限の進塁打として1アウト3塁。
中田さんは情報によると、則本君とは相性が悪いらしく、1割も打ってないとか・・・。うーむ、ここでスクイズバントみたいな小技も使えないしなあ、と思ってると、なんと(?)中田さん、軽打でレフト前へ飛ばして、これが先制点に。
賢介はセカンドゴロに倒れるものの、レアードがつないで、陽さん。
陽さんの打席では、台湾から来たと思しき観光客の皆さま方が、青天白日旗を振ってるのがバックスクリーンに映りました。
そこで陽岱鋼ですよ。
ここで肋骨にひびの入ったセンターの守護神が打った瞬間な3ランショッツを・・・・


観光客のみんなは、いい思い出になって良かったね。「そしたら岱鋼がホームラン打ってさあ!」と自慢できるよー。


てなわけで、結果的にはこれが唯一の得点回で、あとはもうぼちぼちチャンスがあっても得点には結びつかなかったのですね。
増井さんも落ち着きを取りもどしつつ、6回に1アウト満塁の大ピンチを迎えるのですが、ファーストゴロゲッツーを取って無事しのぐ。
7回、上がったばかりの石井ちゃんがヒットを打たれはしたものの、好投だったし、水を得た魚、8回を得たバース、そして9回はみゃー様だったのですが、これが。
ファーストゴロを処理した際、ベースに入ったとき足をひねった?のか、何だかその後ちょっと調子が・・・。ラジオじゃ「痛いの我慢してるんじゃないかなあ」とか言ってるし。ひーーーー!怪我はやめてええええ!
とにもかくにも、1点失ったものの、なお一発出れば同点のピンチを三振で切ってとり、これでマジックは5。
でもあとで映像見たら、中田さん表情さえなかったね・・・最後の守備気にしてるのかなあ。


マジックは5ですが残り試合も5・・・・。
あああああと15試合くらいあればなあああああ。せめてあと10試合・・・。


てなわけで、もうちょっと書きたいこともあるのですが、もう時間切れです。
これからバザーでカレーライスとおそばの売り子をしなければならないのです!いったんアデュー!
(試合開始までには戻れん・・・2時くらいに帰ってこれるかなあ)




言わんこっちゃNothing

2016年シーズン(後半)
09 /23 2016
9月23日(金)
日本ハム 2-4 楽天

(札幌ドーム)




言わんこっちゃない・・・・・。



敵地でのあの厳しい2連戦に精力を注ぎ、福岡からは移動日なしで即ゲーム。まあそりゃ、疲れてるよね・・・。



・・・・って、メンドーサ!
あんたは福岡で何もしてないだろーがぁっ!!!



今日の先発を聞いた時に、一抹の不安がよぎりましたが、案の定。なんつーかメンドーサはこういう緊張感が必要なゲームにはあんまり向いてない気がするんですよ。少なくとも今はカードの頭で投げる感じじゃない。
野手も昨日までの緊張感はどこへやら、ほんとに「あの2連戦で燃え尽きたのか」と疑いたくなるくらい、覇気がなかった。
やっぱり大谷がいないと迫力に欠ける。言っちゃ悪いが替わりが谷口じゃあ・・・。


それよりさ!
今日は勝さんの引退会見があったのですよ!!!
うう、勝さん・・・・。私の部屋には、勝さんと奨太がB☆Bとお立ち台に上がっているでっかい写真が飾ってあるよ・・・。
私が本気でファイターズを追いかけだしたのは2012年シーズンからだけど、一番印象に残ってる試合は、80何球だかで完封した楽天戦かな・・・。たしか1イニング3球で3アウト取ったんだよね。
それと、勝さん自身も言ってたけど、オールスターのあの大炎上ね。ある意味好投するより記憶に残ったよ。
あとは久に勝ちを消されそうになってベンチで無になってたあの表情ね。2013年札幌ドームの広島戦。2点差で久がマウンドに上がって、いきなりホームラン打たれて1点差になって、満塁フルカウントまで行って抑えたやつ。ああ、なつかしー。もうあれから3年になるのか・・・。


「俺のために優勝しろ 武田勝」


ほらああああああ!あんたたち、のんきに負けてる場合じゃないってー!
ホークスは勝ってるし、多分明日も勝つ。(ような気がする)
MagicなんてMagicなんて所詮水性なのよ。水に流れて消えるのよ!


てか、私も昨日までの2戦で燃え尽きたのか、なんかイマイチ今日は気が抜けていてキレがありません。
勝さんの記事へのリンク張るのに、過去記事読んでたら、2012年から2013年とかまではすっごい手をかけて記事書いてるし、写真とかイラスト(?)とか作ってるし。あれさあ、一記事書くのに、ほんと2,3時間かかってたんだよねー。よくやってたなあ。
それに比べて今の記事の面白くないことよ・・・。でももう無理。あの頃には戻れない。勝さんがいた頃のファイターズには戻れないようにね。


(あと昔の記事読んでたら"こんな助っ人外国人もいたな"と笑いがこみ上げる。モルケンとか覚えてますか)



いや、そんな過去の話はともかく、明日は気合を。











Magic 翔 Time

2016年シーズン(後半)
09 /22 2016
9月22日(木)
日本ハム 5-2 ソフトバンク

(ヤフオクドーム)



~ お 詫 び ~
ここ数日にわたり、本文及びコメントなどで
「マジで有原で行くのか」「不安しかない」
などと軽率な発言を繰り返したことを深く陳謝し、
遺憾の意とみかんのみを表明します。




さっ、みそぎを済ませた(?)ところで、


勝ったどおおおおおおおおー!!!



どおおおおおおお。
まあね、昨日の方が怖くてね。今日あたりは明鏡止水の心境というやつですよ。
有原に捧げるこの明鏡止水。思う存分腕を振ってくれ、とうなづいたところで、さっそく初回に被弾する、有原さん。一瞬のうちにわたしの心の鏡にヒビが入ったのは否めません。おめーまたかよ!様式美ってやつか!
しかし偉かったのは、いつもと違ってここからはずるずる行かなかったこと。


すると、チャンスは意外にも早くやってきました。その直後、レアード、陽、ナカシのネバネバで2アウトとはいえ満塁。
ハルキが2点タイムリーをかっ飛ばしてあっという間に逆転です。
なんか、皆さん、脳の使っていない部分とやらを開放してやしませんか。


有原は思い出しました。ずっと負けているうちに自分が何者かわかんなくなってましたが、「俺は・・・キングだ!有原キングダムの王なのだ!」と・・・。
王様!えーと・・・まあ、勝てない時は(怒)とか言ってたけど・・・その・・・国民なんてこんなもんですよ。(開き直り)
王様、先頭に2ベースかっ飛ばされた後に、三者三振に取るなど、何だかよくわからないのですが、ともかく最初に予想してたよりはひどくなかった。というか良かった。


でもねー正直勝っている気はしないんですよ。いつやられるか、いつやられるか、とひ弱なハムスターみたいです。
1点差に詰め寄られて(またあ~~~いやああ~~~)その直後。
そこでこの人が!
誰がって、ファイターズが誇る打点王であり日本の4番のこの男が!
ダメ押し2ランを!
(手のひらグルグルグルグルグルコサミン)


本日の日替わり守護神(木):谷元


まあそうですよね。今日は3点差あったし、昨日よりはまだマシだった気がします。
ですが、この期に及んでも半信半疑な訳です。私の心が。
これは本当か。
本当に天王山2連勝でマジック点灯か。
そんな夢みたいなことがホントに起るのか。


夢は正夢。


・・・この2戦でだいぶん消耗しました。選手の皆さんも大丈夫ですか、なんかこうやり切った感で燃え尽きてませんか。
明日から山王工業高校と戦った後の湘北みたいになりそうで恐ろしい。
ハムスターの心を持つ私はもはやそんな取り越し苦労です。


まだ終わった訳ではない。
ああ、用意していた言い訳、別の意味でリサイクルできて、私は満足です。



Over the Top

2016年シーズン(後半)
09 /21 2016
9月21日(水)
日本ハム 2-1 ソフトバンク

(ヤフオクドーム)



・・・・・。


みなさーーーん!生きてますかーーーー!


私はもうヘロヘロです。


初回の西川のヘッスラからして並々ならぬ気合を感じます。今日はやる気だなお前たち。いや、いつだってやる気なんだろうけど。
投手戦かと、覚悟を決めましたが、意外に均衡は早く崩れました。
2回表、レアードの38貫目の特大2ラン寿司で幸先よく先制。よし、これは!とぐっとこぶしを握りました。
まさかここから1点も取れないとは思いもよらなかっ・・・
特に5回。奨太とハルキの連打、ナカシのバントで1アウト2,3塁。近藤、中田と続く打順。
もらった、と思うでしょう。
犠牲フライでも1点、長打が出れば2点、ホームランなら・・・と夢が膨らむでしょう。
にもかかわらず、儚くしぼんでゆくのです、それは夏の朝顔の花のように・・・。
このー!朝顔打線めー!


その裏、翔平。翔平は序盤ちょっともたついたものの、少しずつ調子が出てきたような気がしてましたが、しぼんだチャンスの後にピンチあり。
大谷も人の子。バントから2塁封殺を狙ったはいいもののその球がとんでもない悪送球になり、結果的に1,3塁にしてしまい、そこからタイムリーを打たれ1点差に詰め寄られます・・・。


そんなに・・・そんなに・・・・詰め寄らないでください・・・。
もう心がぎゅうぎゅうです。
いや考えようによっては1点で済んでよかった。まだリードしてる一応。1点だけ。勝っている気が全然しないこの1点。
この1点しかリードがない。早く追加点をと願うものの、どうもつながりが悪くてなかなか攻めきれず。
最後は「よし!もうこの1点差を守り切るしかないだろう!」と開き直るしかない状況に。


9回1点差。
んで、この「もうこの1点差を誰が守り切るしかない」のでしょう・・・・。


本日の日替わり守護神:バース


結論から言いますよ。
9回は誰が出ても同じ。


いきなり2塁打、その後死球、そこから送りで1アウト2,3塁。
9回裏、長打が出ればサヨナラ負け。
犠牲フライでも同点。
勝ちたい、いやもうダメだ、でも勝ちたい、でももうダメだ、でも勝ちたい、いやもうダメだ・・・
おお、この希望と絶望が絡み合ったトルネード。
マウンドは谷元にスイッチ。
谷元・・・いつもすまにゃー。できたら抑えて、また栗山さんに抱きしめられてくれ。
抑えたい、いやもうダメだ、でも抑えたい、でももうダメだ、でも抑えたい、いやもうダメだ・・・誰か助けてー。


最初のところで、スクイズとかあるんかいな、と勘繰ってましたが、それはなく、たにもん、三振をとります。
2アウト!あと1人!抑えれば勝てる!いや信じられない!まだ何かある、きっと何かある・・・・
心臓はバクバク、血圧は上昇、夕食のカキフライが逆流しそうです。
そして、最後の打球はセンター方向に向かって一直線に・・・。


前進守備だった陽さんがものすごい勢いでフェンスへ向かって打球を追いかけてるのを見た時、「あ・・・終わった・・・(心の準備ー)」となりかけましたが、何度か振り返ってボールとの距離を測る陽さん。
もしかして行けるのか陽さん!・・・・キャッチした!?
よね?陽さんは「取ったどー」とグラブを突き上げてる。
つまり・・・・


よっしゃああああああああああーーー!
(もう声が枯れている)


実はこれには伏線がありました。
7回、2アウトから近藤に代わって陽さんが代打で出たのです。結果はさらっと空振三振で、お祭り男の一発などを期待していたところをちょっと肩透かしを食らいました。
んが、その直後の7回裏、センターの守備に入った陽さんは、ホームラン級の当たりをフェンスにぶつかりながらスーパーキャッチ。
以前フェンスにぶつかって肋骨にひびが入ったことを考えれば、おっかなかったでしょうに、果敢なプレーでチームを救いました。
そして9回裏のファインプレーです。
打席は三振でしたが、この2つのプレーだけでもホームラン2本分くらいの価値はありました。何という見事な複線の回収。
今日の守護神は陽岱鋼です。


と言う訳で、天王山第1戦目は逃げ切り勝利です。何とか踏ん張りました。
首位奪還。良い響きです。
と、同時にこの激戦パ・リーグを戦える誇りのようなものが湧いてきませんか。いや、こっちは見てるだけですけど。
もしもこの試合を中立の立場で見ていたら「すごいしあいだ!しゅいこうぼうのはくりょくはちがう!」と感嘆するところでしょう。
でも、「うちの試合」だと、見てるだけなのにエネルギー使いすぎて眠い上にお腹がすきました。


明日・・・有原・・・。やっぱそう来るんですよね・・・。
ええい、出たとこ勝負だ、頑張れよ有原!はっきり言って明日は君の出来次第だ。


Bitter Sweet Sweep

2016年シーズン(後半)
09 /20 2016
9月19日(月)
日本ハム 3-1 ロッテ

(札幌ドーム)


3連勝です。
いわゆる3タテ、スウィープってやつですね。
でも・・・でも・・・
どうしてでしょう、なんか勝った気がしないのは・・・


理由の一つは、ドキドキトキメキ守護係の吉川光夫が、よれよれの抑えっぷりを発揮していることもあります。
とはいえ、光夫を責める気にはなりません。土壇場で、いわばいきあたりばったりでのクローザー転向という事情を鑑みると、まだマシな方でしょう。
いや~でもこの試合の光夫はすごかった。光夫の先頭四球は嫌な予感しかしませんが、嫌なセオリー通りの展開で、光夫は汗をかき、ファンは手に汗を握るこの展開。満塁からデッドボール押し出しのときは、目の前真っ暗を通り越し、「いや、まだ大丈夫、あと2点あるし」と正常性バイアスが働きだしました。(そうして人は逃げ遅れる)
ベンチは冷静だったようで、即座に谷元にスイッチ。ああ、マウンドに向かう小さい谷元の大きな背中。そして冷静に2ゴロで試合を閉めるその器量。これがまたクローザーにしてしまうとうまく行かないもんなんだろうか。


さて、話は戻るけど、その、「勝った気がしない」最大の理由は、目下最大のライバルであるホークスも勝っている、ということもありましょう。(正確に言うと最後の試合はホークスは引き分け)
そう、0ゲーム差で敵地福岡に乗り込んで最終直接対決2連戦。この緊張感が、わざわざ兜の緒を締めるまでもなく、私たちの心をぎゅうぎゅうと締め付けているのです!
ついでにほんとに有原が登板するのだろうか、と思うと、ギュギュっとたるんだウエストも引き締まるような気がします。


さて打線は、卓ちゃんが底の底を抜け出したましたね。実はこの試合、ライブでは映像は見れていなくて、4回裏のタイムリーは「センターへのタイムリーヒット」という情報だけがあったので、「おお!いよいよ卓ちゃんも長打が出るようになったか!」と思っていました。あとで映像を見たら「ああ、そういう抜け方か~」とうなずきました。いやいやこれが匠の技です。


カトちゃんは前回とは打って変わって、ナイスピッチングを見せてくれました。ええ、ここでは手のひらは付け替え可能なので、ころっころ、ころっころ向きが変わります。強風にあおられぐるぐる回転する風見鶏以上です。(そんなん見たことないけど)
いや~、増井・高梨・加藤・・・正直、表ローテ(自称)より安定感があるような・・・。


水曜からの2連戦が事実上、優勝決定戦と言っても過言ではありません。もちろん「まだ終わった訳ではない」という言い訳も用意してあります。なんという小心者でしょう。
小心者がドヤ顔になれるような試合を期待します。頑張れファイターズ。


ソウデスネ王国、ホールドの王様と時々寿司

2016年シーズン(後半)
09 /18 2016
9月18日(日)
日本ハム 4-2 ロッテ

(札幌ドーム)


爽

爽ですねー



そうですね・・・。最近・・・
初回と最終回に失点するのがトレンド。
(そんなことじゃ優勝旗は取れんどーなーんつってなうはははは)


とは言え、タカナッシーは頑張りました。この一点だけに抑えた。ずるずる失点しない、とても大事。
たにもんが若干焦げ臭かったのと、吉川が焦げてたのがアレですが、
みゃー様が39ホールドで、今期のホールド王確定!
ホールドキングダム!新たなキングの誕生でござる!


さて、1点先取されたものの、こちらも1回裏すぐにチャンスあり。ノーアウト1,3塁でバッター大谷!ここは激しく期待するところでしたが、なんとゲッツー。それでもその間に同点に。そして3回裏には再びの正直で、今度はライトへしっかりタイムリーヒットを打つ翔平。
4回裏、白井コーチの寿司握りポーズが出たところで、もちろんレアード。その直前のイニングのファインプレーで気をよくしていたでしょうが、ここでデカい一発をレフトスタンドへ握ります。
今日はチャック開いてない!?開いてないね?(なーんだ)
その後、ナカシのセーフティバントが呼び起こしたエラーがらみでさらに1点。4-1。


3点差。9回表、セーブシチュエーションです。
マウンドに上がるのはもちろんこの男!季節の守護神はじめましたの吉川光夫!


ヒット!そしてヒット!
ふ・・・光夫よ。いよいよハムのクローザーが板についたきたようね。あーしびれる。ハムの9回はこうじゃなくちゃ、試合が終わった気がしないよね!(ゲッソリ)
てなわけで光夫さん、ご丁寧に1点返されました。真面目な話をすると、これはさすがに1点差ではまだまだ信用おけないのですが、ううんえーいもう3点差だったからいいよ!


武田久の金言「クローザーは終わった時に勝った状態でマウンドを降りればいい」



結果オーライっす。


さて今日の試合で、パ・リーグ全球団からの勝ち越しが決定。なのに2位。くそお。
負け越しつつ優勝した2012年よりうんといいのにー。
お立ち台では本家本元の「そうですね」が炸裂。もう「そうですね」Tシャツ作っちゃえ。
「そうですね」の一言でドームを沸かせる男、高梨。君が新人王だ!(また新たなキングダムが)



それと今朝、武田の双璧、勝さんのほうの引退が発表に・・・。
くううう。何を隠そう、私のレプユニは「38」勝さんなんですのよ。(最近の配布ユニでは大谷に浮気してたけど)
勝さん・・・。オカリナ聞けなかったな・・・。
最後に1軍のマウンドで投げる機会があることを祈ります。ああ優勝して終わりたいなあ、やっぱり・・・。



(※前記事のコメント返し遅れててすいません!もちろん全部ありがたく読ませていただいてます!)




ソウデスネ、イイデスネ

2016年シーズン(後半)
09 /17 2016
9月17日(土)
日本ハム 14-6 ロッテ

(札幌ドーム)


sou.jpg

アノ~・・・僧デスネ・・・



そうですね、初回に2点取られたときは正直、「増井、お前もか!」とカエサルばりに呟きましたが、早々に1点返し、近々に同点にし、電撃的に勝ち越し。
そうですね、3回裏、先頭から三連打、レアードの勝ち越し打には、いいですね、とぐっと親指を立ててみました。
その後、ヒロミさんが3塁で牽制アウト、だめですね。そこで勢いしぼみかけたのですが、ハルキがつないで近藤健介が走者一掃のタイムリー2ベースなど、そりゃあもう、最高ですね。
満塁で点が取れない呪いはとりあえず今日は打破ですね。


増井さんは点を取られたのは初回の2点のみ。終わってみれば7回2失点とQSでございました。
そうですね、有原、君にもこういうのを期待してるんだよ。太ってる場合じゃない。


まあその後なんだかんだと着々と点を重ねましたが、あれはいわゆる流れというやつでしょう。
とにもかくにも、あのユニ、いいですね!やっぱりゲンがいいんじゃないでしょうか。
そう言えば、三者凡退時の「もーえてとーさん」もひっさしぶりでしたし、エレクトーンのお囃子(?)もひっさしぶりでしたし、「稲葉ジャンプ」ならぬ「中田ジャンプ」も、この久しぶりの感覚。(現地にいたわけではないが)
揺れる揺れるよ、カメラが揺れる。今日は中田さんも稲葉さんばりに打ってくれました。最近調子上がって来たね。


そうですね・・・
そうですよ・・・


久しぶりと言うなら、本家本元の久、「武田久」に触れない訳には行きません。
ああああああああ。12点リードの9回表、おおおおおクローザー武田久!これぞレジェンドにふさわしい締め!でしたが・・・が。
ところで「スポナビアプリ」の表記は ①7番 細谷圭・デッドボールを受ける ②8番 金沢岳・死球を受ける と表記が微妙に違うのはなぜ。そんなことはともかく、そんなことですよ、久さん。2連続死球、タイムリー3つ、ともう本家本元の劇場支配人っぷり。
支配人って言うか・・・支配はしてなかったけど・・・
何とかかんとか3アウト取って試合終了。なんかちょっと締まりのない感じに・・・。


そうですね、今は一つでも多く勝つことが大事です。14点も取りましたが、慌てず騒がず明日になって「昨日の点数半分今日に回したい」とか言わずに、やまびこのように響き渡る「ソウデスネ」を胸にしまい、また歩み続けるのです。何言ってだ。


バカジャネーノ・コレジャーナ

2016年シーズン(後半)
09 /15 2016
9月15日(水)
日本ハム 1-5 オリックス

(札幌ドーム)



3年前に糸井がオリックスへトレードされた時に、私は取り乱して

「糸井の放出はいーかーにーもーじゃないか!金を出し渋ったと思ったらこれかよ!金でゴネたらこうなるんだぞって脅しかなんかか!しかも「中長期に戦力バランスを整えていく上でも非常に価値がある」ってなんだよ、べらぼうめ!いいか、今年優勝できなかったらお前のせいだからな、山田!」

・・・とか、思いっきり罵倒しまくってましたが、今思うにですよ。
中長期的に考えると、とっととポスティングで糸井をメジャーにやってしまったほうがよっぽどハムのためになったのじゃないかと。まあ、同リーグに放出することはなかったんですよ。
その糸井が今年FAと言うことですね。とっとと億の金を払って買い戻せ。え、守らせるポジションがない?いいんですよ、そんなん。
ベンチのお守りとして置いておけばいいんです。もう年も年だし、たまのDHと代打でいいじゃありませんか。
そうすれば、少なくともハム戦でホームラン3本も打たれることはないでしょう。
聞いてるか、メンドーサ、お前のせいだぞ。
(最後の1本は鍵谷だけどね)


でも書きはじめは冗談のつもりだったけど、書いてるうちにだんだんいいアイデアのような気がしてきた。どうです?変なことをやることにかけては右に出るものがいないハム、リリースした選手を再びキャッチ。
だめか、金ないよな。というか私が糸井だったら、目の前に金詰まれたって帰らんわ。
(・・・でも・・・糸井だし・・・)


与太話はともかく今日の試合です。
何が凄いって、HBCラジオ、6時の中継が始める前に1点取られてたってことですよ。
だって、いきなりアナウンサーが「中継が始まる前だったんですが、糸井がホームランを放ちました!」って絶叫してるんだもん。はじめ新手のCMかと思ったよ。(あるじゃん、野球中継ネタのCM。あれ)
昨日の心の痛手から立ち直って、さあ心機一転、今日は勝つぞ!と思い終わらない矢先に、「バカジャネーノ」とつぶやかせるこのスタイル。
まあ、まだ1点だし・・・とか思ってたら、さらに1点取られて「バッカジャネーノ」と吐き捨てます。


そして家に帰って、よしまだ2点差だな・・・と部屋に入って、着替えして戻ったら、また糸井にホームラン打たれてて、4点差になってるとか、そりゃあもう
「ヴァッッッカジャネエエNOOOOーーーー!」と腹の底から吠えたい気分です。
ヴァッカジャネーノオオオっていうより、もうはっきり「バカ」です。同じ奴にホームラン打たれるのもバカだし、今日勝ってまた首位浮上だ!と意気込んでいるのにいきなり4点も取られる流れもバカだし、何よりもバカなのは、もしかしたら今日勝つかもとか思ってた自分です。あーバカだバカだよ。


残り10数試合・・・となると、「ああもうシーズンが終っちゃうのか・・・オフになったら夜が長いよ・・・」と思ってはいるのですが、なんだだか最近、「いっそ早くシーズン終われ。イライラしなくて済む」とかだんだん倒錯した気持ちになってくる。どうしてくれるんだ。




王国の崩壊

2016年シーズン(後半)
09 /14 2016
9月14日(水)


日本ハム 1-11 オリックス
(札幌ドーム)


有原――――――!!!


断っとくけど、この「有原――――!!!」は(悲)でもなければ(涙)でもなく(怒)ですからね。文字だとニュアンスが伝わらないね。


てか、まさかこの状態の有原を来週のホークスにぶつけるとかマジですか。あれ、中6日やそこらでどうなるってもんじゃないんじゃないの。ほんとに抹消中にリフレッシュしたんかい。リフレッシュって言うか、なんか太ったんじゃない?気のせい?
ほんと、前半で10勝した輝きはどこへやら。もう手の内バレちゃったのかね。
なんか投げてる姿も球も迫力がないし、どーしたんだよ。
もしかして影武者かなんか?本物の王様、世直しにでも出かけてんの?帰ってきたら国なくなってるぞ。


ところで佑ちゃんが投げたそうですね。ってまたもや「もういいよ、まったくこの××め」とテレビ消してからの話か・・・。
3ラン打たれたって?まあもういいよ、8点だろうが11点だろうが、野球は別に失点数は関係ないからさ・・・脱力。

首位のための盛り土

2016年シーズン(後半)
09 /13 2016
9月13日(火)
日本ハム 4-2 オリックス
(札幌ドーム)



大谷翔平、札幌ドームのマウンドに立つ!


そして、立ち上がりから目の覚めるようなピッチングを見せて、「うっはあ~今日キレッキレじゃ~ん」とファンを歓喜させる。
もう160km/hがんがん出しちゃって、もう誰も160km/hくらいじゃ驚かないの。
それが、3回には日本最速記録更新の164km/hを計測!
2点タイムリーにされたけどな。
(いや・・・あれは糸井の宇宙人パワーだからあそこまで飛んだのであって、きっと普通だったら内野ゴロか内野フライだったと思いたい・・・糸井も手痛いーってゼスチャーしてたし)


その翔平さんは5回まで、2失点で降板。良かったかどうかと言われると、悪くはなかったけど、物足りないのですよ。
もっと圧倒的なものを見せてもらいたい!味方には安堵を、敵には絶望を!今はまだその途上。ってどんだけ託すものが大きいんだか。


さて。
2点ビハインドになったけれど、案外早くチャンスはやってきました。4回裏、覚醒中のハルキの2ベースを足掛かりに、コンスケと翔さんの連続タイムリーであっという間に同点。
先にもあったように5回まで翔平が投げ、6回は石井ちゃんにスイッチだったのですが、その石井ちゃんが唐突に足を痛めたか、降板。
ああああ。どうしてこうも不運が続くのか。緊急登板(たぶん7回のために用意はしてたと思うけど)はおさかなバース。
バースは6回、7回をしっかり抑えて、その裏。


1アウトから、む、帰って来たラッキーボーイ岡に代わって代打:谷口きゅん。悪いけどきゅんの代打にはあんまりドキドキしないんだよな~とか思ってたら、内野安打で出塁。あなどってすまんな。
奨太が送って2アウト2塁。バッターはハルキ。ここでハルキの長打が出れば・・・と思ったら、敬遠か―!
ナカシ勝負とは卑怯なり!むむう、もうここは15球くらい粘って四球を勝ち取れナカシ!近藤につなげー!


中島卓也、よもやの怒りのライトオーバーの2点タイムリー。


いや、すまなかった。正直目を疑った。えええ、なにあの打球!?調子のいい時の賢介みたいじゃない?
えええええあそこまで飛んだか!中島だし、というような前進守備をあざ笑うかのような長打。
いや~~~~。スミマセンちょっと今、返しすぎた手首の調子が・・・。



8回はみゃー様。なんか最近、みゃー様、審判と相性が悪いというか、かなりいいコースでもストライク取ってくれない気がする。いや、それストライクなら、さっきのボールもストライクじゃね?と思うことが結構多いよなあ。
そして9回は、もちろん守護神代行・吉川光夫。
6点→3点→2点とちゃくちゃくとリードの点数が少なくなっていきます。その度に守護神の階段を上がるんだよ、光夫。
光夫・・・光夫よ。
確かに2死から糸井に四球を出したものの、その時の光夫の顔は、落ち着ていたし、汗だくでもなかった。一発同点の場面だけど、ここを抑えてからが、真のハムの抑えというものよ。三者凡退で終わるようじゃ、まだまだ。(え?)


と言う訳で、今日はしっかりと首位の地固め。盛り土、しっかりやってますよ!




パ・リーグをもっと面白く

2016年シーズン(後半)
09 /11 2016
9月11日(日)
日本ハム 4-9 楽天

(コボスタ宮城)



セ・リーグは早々に優勝チームが決まったのでね。

パ・リーグはもっと熱く盛り上げないといけないからねっ!
(うおおおおお)


そうです、こうしてリーグを盛り上げていくのです!
嗚呼、この熱い心意気!この自己犠牲!なんと美しいのでしょう!
今日の負けはただの負けではありません、それは、熱いパ・リーグ
愛。



(いらねー)



てなわけで、昨日までの美しい流れをせきとめる惨敗です。4回表までは両者譲らず!という風情でしたが、4回裏にいきなり譲ってしまいました。
しかし今日は流れがよろしくありませんでした。1回表先制したと思ったら、いきなりその裏2者連続ホームランであっさり逆転。
てか、昨日から何本ホームラン打たれてるか。シーズン最後のバーゲンセールかい。


あっ、レアさん、お誕生日おめでとうございます!取ってつけたようですが、ホームランの話で思い出しました。
ホントに取ってつけたようですね。いや、そんなことありませんよ。29歳ですか。案外若いのよね・・・(失敬な)


佑ちゃんが投げたらしいですが・・・すんません、そこんとこだけ見てないんですよ。
9点取られた時点で「あ~はいはい負け負けお疲れー」と切ってしまって。まあ仕事中だったんで、もういいや、って思ってさ、ふー。
んで、どうだったの?ふむふむ、1回投げて無失点。三振一つ。
えーと、一体いつ投げるのかなあ、と思ってたらここで登場だったんだ。そうか・・・。今シーズン、もう少しいい場面で投げさせてもらえる機会は来るか。
井口も鍵谷もオーバーワーク気味だしね。
っていうか・・・


先発、試合を作ってくれよ(号泣)



絶対に負けられない戦いがそこかしこにある

2016年シーズン(後半)
09 /11 2016
9月10日(土)
日本ハム 7-4 楽天

(コボスタ宮城)



首位の水面にぷかぷか浮いております・・・・。
ここでガッチリ錨を下ろしたいところです。さあ、いってみよー。


てなわけで高梨。
有原もそうですが、やーっぱりここにきて疲れが出て来てますよね。
何だか今までの自分十分感がないです。コンスケタイムリーと天才の2ランで3点リードも、その直後に2発食らう。
西部劇のガンマンならば「くっ・・・いや、急所は外れてる!」と言うところですが、いや、でも痛いし・・・。
その後すぐにコンスケがまたもやすかさずタイムリー。ハルキ&コンスケ(売れない芸人みたい)コンビ、いいですね。特にハルキは何か吹っ切れた感じで当たりまくってます。(何があった)
んが、四球からまたもやタイムリー。4回途中、満塁にしたところで降板。あーあ。5点も取ってもらったら十分勝ち投手の権利があったのに・・・。
代わった井口はセカンドゴロゲッツー!・・・ならず1点を失うもののそこで食い止め、何とかリードを守ります。



続けてバースも、ランナー背負いつつも粘りの投球。ああリード1点だと怖い。なんとか追加点を。
6回表、せっかくハルキも相手のエラーがらみとは言え出塁したし・・・。
2アウト2塁かあ、大谷に期待だけどホームランさっき打っちゃったしなあー


おかわりお持ちしました。



岩手名物わんこそば的ホームラン。(無理矢理)
はああああああーーーー。あのボール、バックスクリーンまでもっていくかあ~。


そんなわけで3点リードになり、守護神(修行中)の光夫がマウンドに上がり、ランナー出しつつも抑えました。
徐々に光夫の経験ポイントがたまっていきます。
いや~~~光夫さん、本当にどこまで抑えとしていくのでしょう。いや、だって、今日広島の優勝決定戦を見てたんですが、あの9回裏。あと1アウトで優勝が決まる。光夫のメンタルがあんなプレッシャーに耐えられるのでしょうか。重圧から汗だくで、とんでもないクソボール投げつける光夫の姿が目に浮かぶようです。ああ恐ろしい。光夫、今からでもいいからメンタルトレーニングを積んでくれい。


そんな訳で(?)広島カープ、優勝おめでとうございます。

今年またどこかで会えたらいいですね・・・。(控えめな祈り)

15日ぶり2回目

2016年シーズン(後半)
09 /09 2016
9月9日(金)
日本ハム 8-2 楽天

(コボスタ宮城)



ごぼごぼごぼごぼ・・・・ぶっふぁぁぁぁぁぁぁー!
あー!
息切れるかと思っちゃったよ!
え、何がって?
そりゃあ、もう!浮上したんですよ!ぷっかりと!


まず今日の試合から。
先発は甦ったエース・増井浩俊。その増井さんを援護せん、と野手の方たちは1回表から頑張りました。
まあ、ノーアウト1,3塁で、大谷、中田と連続三振の時は、泡を吹きかけましたが、賢介、(陽四球)、レアード、大野の連続タイムリーでなんと4点先取。
増井さんは2回裏に、謎めいた構えを見せるペレスにソロを浴びるものの、それ以降はしぶとく頑張ります。ランナーをだしても、ひたすら抑える。8回谷元がこれまた追い込んでから一発打たれますが、9年連続50試合登板のみゃー様がリベンジ。
こちらの追加点は、翔平と、韋駄天西川(今日はプラス猛打賞)で1点取り、9回表、結果的に大谷敬遠気味の四球で、2アウト1,2塁から、中田怒りの3ラン。これで中田さんは3年連続100打点達成。(102打点)


これで8-2。
さあ9回は!満を持して!
急ごしらえクローザー、吉川光夫の登場はこの後すぐ!


6点もありゃ、そりゃあね・・・と思いきや、センターオーバーの2ベース打たれてましたが、まあ、それはそれですよ。
そうですね、抑え修行はこういうところから始めなきゃですよ。いきなり1点リードで登場なんて、山登り始めたばかりの人がいきなりエベレストに挑むようなものです。そこまでではないか。
近所の藻岩山から始めませんか、ということで光夫はしっかり役目を果たしました。


で、ついにこの時がやって来たのです!
そう、首位に浮上です!ぷっくらと。


いいえ。
まだ油断しませんよ、浮上と言っても0.5ゲーム差。顔だけ水面に浮かんでるようなもんです。
喜びますが油断はしません。ここからが正念場です!もう何回も正念場を迎えすぎて、正念場ってどんな場所だったっけ、と言う感じですが、とにもかくにもにやけそうになるこの顔筋を引き締めて、鼻息荒く明日を迎えようではありませんか。



むふふふふっふー。



かくも長き不在

2016年シーズン(後半)
09 /07 2016
9月7日(水)
日本ハム 4-4 ロッテ
(延長12回引き分け)
(札幌ドーム)


今日の先発大谷翔平!
160km/h台連発してるなと思ったら、2イニングで降りてしまった。消化試合じゃないんだからさー。
で、その後投げたのがメンドーサ。
今日のメンドーサはこの前のメンドーサと違いましたね。俺は陽気なメキシカンじゃなく、ちゃんとピッチャーの顔してました。うむ。


1点取られたけど、コンスケと中田のタイムリーですぐに取り返して、取返したっきり追加点が取れなくて、それでもって宮西が踏ん張り切れず、谷元も踏ん張り切れず、逆転されて2-3、もう終わりかなーと思いましたよ。が!
8回裏、代打矢野の逆転ポテン2点タイムリーヒットですよ!
ひゃっほーーー!ファイターズ最高!今日のお立ち台は決まりだね!ヤノケン、ファイターズ最高の準備ね!
さあ、あとは9回表を抑えるだけ!


誰が?


で、まあ事前予告(?)通り、吉川が出てきたんだけど、あーもうやっぱりうわずりまくってる。野球やったことのない人からいうと、んなの、1回表だろうが9回表だろうが、やることいっしょなのに、なんでそんなにキンチョーするの??ってことなんですが、やってるほうから言うとそういう問題じゃないのでしょうて・・・。
ああやばい。光夫が汗だく王子になってきた。それでもなんとか2アウトまでこぎつけて、あと一人。頑張れ光夫。踏ん張れ光夫。
こらえてくれ、みつおーーー。


急に抑えやれって言われたって、無理なんだよなあ、人間だもの   みつを


まあ・・・・。
できたら1点リードのまま3アウト取ってほしかったすけど、今日の光夫に文句は言いにくい。守護神ってたら神ですよ、神。
はいどーぞ、はいどーも、で、すぐに神になれますか。ねえ。


まあそれで延長なんすですけどね。
まーまーまーまーあんたたち!
何回サヨナラのチャンスがあったと思ってよ!
そりゃ期待しますですよ。さあ次!次の瞬間、GAORAの近藤さんも、HBCの川畑さんも叫ぶに違いない!「前進守備の頭をー越えたあああー!西川(仮)が2塁から帰って来たー!サヨナラー!ファイターズサヨナラー!」さあ!さあ!さあ!
もうサヨナラがゲシュタルト崩壊起こしそうなくらい見つめていたのに!


はいはい。12回裏終わりましたよ。別の意味でサヨナラよ。
終わり方もあまりにもしょぼすぎて、え、マジ?もしかして13回もあるんじゃね、と錯覚したくらいしょぼかった。
私はテレビを消して、とっとと布団の中に潜り込めばいいだけですが(寝るの早い?)、現地のファンの皆さまはお疲れでした。


いつの間にか私たちの中で、マーさんがこんなに大きな存在になってたなんて・・・。
大きかろうが小さかろうが、いないもんはいないので、いる人だけで頑張るほかはありません。でももう光夫はいいかな・・・。
本人の精神衛生上も考慮してさ、まあ。


結論:小さな巨人、武田久は偉大であった。


雨は万人の上に降る。

2016年シーズン(後半)
09 /06 2016
これじゃあねえ・・・。


ameno.jpg



と言う訳で、文字通り水入りでございます。旭川開催なんて年に数回しかないのに、どうしてこの日に限ってこんな天気なんでしょう。
あーあ、つまんなーい。月曜休み明けの試合だったのにー。
がっかりだねえーーーーーえ。
え。


えええっ。


matio.jpg




ぎゃあああああああ!!!
(声にならない悲鳴)


なに患部を痛めてるんだよ、まーさん!
抑えどうするんだよー!くうううううー!やっと安心して見られる守護神が降臨したと思ったのに・・・!
くっそおおお。
こうなったら、私たちの取るべき方法はただ一つ!
4点差以上つけて勝つ!それしかあるまい。
あるまいって、6点差を追いつかれたチームの言うことじゃないけどなー。


白村、さっさと状態上げる!鍵谷、とっと調子を取り戻す!
(まさかのマッスー復帰はないだろう・・・)
あとは・・・あとは誰か抑えが出来そうな人・・・バースはどうかな・・・。
最後の手段は、DH解除、3番ピッチャー大谷しかあるまい!(先発するっつーの)
いやでも、なんか栗さんならやりそう。
ピンチに陥ったハムに秘策はあるのか?次号驚きの新展開!
(かなー)





もうなんてそんなばなな

2016年シーズン(後半)
09 /04 2016
9月4日(日)
日本ハム 7-7 オリックス
(延長12回裏雨天コールド)
(ほっともっと神戸)


く・・・・・


く・・・・・



私は「悔しい」と言う言葉を極力使いたくないのです。
なぜかというと「悔しい」と言った瞬間、負けを認めるような気がするからです。
たとえ事実としてはがっつり負けていても、「悔しい」の一言を発した時、身も心も負けるような気がするからです。
だからと言って、べ、別に悔しくないし!とか言う気もありません。
あえて言うなら、


はんかくさい・・・・・。
(あえなくてもいいけどさ)



7回表まで勝利を疑わなかった人、手を上げてください、と言えば恐らくほとんどのファンは手を上げるでしょう。
石橋を叩いて渡る人だって、今日は叩かなかったに違いありません。
ええい!
叩け、叩くんだ!石橋だろうが鉄筋コンクリート橋だろうが叩いて叩いてやっぱやめとくわ、くらいの慎重さが今!求められてる!


7回裏。
もう最初っからピッチャー替えとけよ、って話です。まあでも、6点差、前のイニングはさらっと三者凡退、球数は80球にも達してない、とくれば、替えなくてもいいか・・・と思っても無理はない。完投すら脳裏にちらついても無理はない。
ぼやのうちに消火が鉄則なのに、あれよ・・・あれよ・・・と言う間に火が回って、もはや誰にも止められない。そんなばなな、とか言ってるうちに大炎上です。


そしてついさっきまで元気良かった打線は、これで意気消沈したのかやる気を失ったのかどうなのか、それ以降一度もチャンスを作れないまま。
延長12回、ついに勝ちはなくなったところで、雨ザーザー。
だいたい雨も雨だよ。どうせ降るなら6回裏が終ったところでザーザー降ってくれれば、こっちはニッコリ、相手だって「まあ、6点差じゃしょうがないか・・・」ときっとあっさり諦められたじゃないか。
それが12回裏、ノーアウト1塁なんていう中途半端なときにどしゃどしゃ振りやがって。いや助かったけどねこっちは。あのまま試合が続いていたら、サヨナラ食らいそうだったし。
でもどうせなら6回裏で降れよー遅いよー


てなわけで引き分けです。勝てた試合だったよね、というより、普通勝つだろ。
だがこの世に「普通の勝ち」は存在しない。この世にあるのは、純然たる「勝ち」と純然たる「負け」そして純然たる「引き分け」だけが存在し、そのどれもが、普遍ではなく、それぞれ固有の価値を有するのである。だから今日私たちが「引き分け」と呼んでいる結果は、あくまでも「今日の引き分け」という固有性があり、「普通勝つ」という価値観の結果ではないのである。何を言ってるかわからないでしょうが、私も何を言ってるかわからない。哲学っぽいことを言うと、すべてはうやむやになる、そんな風に気を紛らわしたい日曜日の夜。



結論:酷い試合だったが、負けるよりは若干マシだった。


そこはお寿司の遊園地、なんてたって宇宙一

2016年シーズン(後半)
09 /03 2016
9月3日(土)
日本ハム 12-4 オリックス
(ほっともっと神戸)



♪行ってみたいなスシパレス~パーラダーイースー
(この替え歌、道民は多分そらで歌える)


始まりはたまに雨。ということで、若干遅れてのスタートとなりました。
こういう時は試合が荒れがちになるんだな~と思っていたら、1回表でいきなり中田、レアードのアベックホームランが飛び出して6点先取。そしてその直後に3ラン返しを決められる。半返しですね、これはどうもご丁寧に・・・。


とにかく気になるのは雨。途中、かなりの勢いで降っており、恐らく見ていたファイターズファンの心の中は、

「はやく!はやく5回裏までやりきって試合を成立させるんだー!」

・・・の一念だったでしょう。この思い、再び5回の表にレアードが本日2貫目の2ランを打ってから、より一層強くなりました。
そりゃあ10-3で勝っているという、稀に見る状態なのですからこれが無効になったらたまりません。
もう凡退にも三振にも怒らない。


と、まあ、なんとか高梨君が5回裏を投げ切り試合が成立。
その途端に小康状態になる雨模様。得てして世の中と言うのはこういうものでございます。


6回裏にまたホームラン打たれますが、7回表に熱いホームラン返しのレアード。今日何と3貫目ですよ。一気に35本となりホームランダービー鼻先リード。
ちなみにこの後の打席でも、内野安打で出塁(ホームランよりレア)、今日は5打数5安打、猛本塁打賞。ほっともっとでほっかほか。


最初の雨の心配はどこへやら、結局9回守り抜いて試合終了。あったまりましたか。あったまりましたよね?明日いきなり冷えたらダメですよ。今日はあったかくして寝なさい。(雨にも濡れたし)


たのしい草野球

2016年シーズン(後半)
09 /02 2016
9月2日(金)
日本ハム 2-5 オリックス

(ほっともっと神戸)



NGワード「ぶっ潰す」。
・・・なんかこれ言った翌日、勝った試しがないような気がする。


それはともかく、有原ですよ。
相変わらずの立ち上がりで、なんか今日もダメ臭いな・・・という「ダメ・スメル」が漂っていたのですが、何とか中盤は持ち直してきました。「ダメ・スメル」ってデスメタルみたいでカッコ良く聞こえる。


こちらはレアードの握りとタイムイナリー(こんなこと言ってる人いない)で2点を先制。ふぉふぉふぉふぉふ、有原は6回投げ切って勝ち投手の権利は付いたし、万事OKよ、と高をくくってそっくり返っていたところ、けっつまづきました。


○ダブルプレーでイニング終了のところを、何でもないゴロをお手玉した賢介のタイムリーエラー。
○ファウルフライ捕球でイニング終了のところを、落球して結果ダメ押されにつながった、レアードのエラー。


賢介はその前のイニングでも、ゴロをさばききれずにエラーが付いており、一体何が起こってるのか。
今日の2打点はレアードが上げたもので、今日の功労者のはずが一転暗転怒髪天。
とは言え味方は相変わらずの拙攻の連続、特にバント失敗ダブルプレーは最悪でした。


とまあ、負けですよ、YOU LOSEですよ、今日の負けわんこですよ。
調子のいい時は先制の2点で逃げ切れます。ここにきて急に雑。少なくとも今日の野球は優勝がうんぬん言ってるチームの戦い方じゃないです。


そうそう、今日Jスポーツで見てたんですが、なんかすごい野次飛ばしてるおじさんいませんでした?
これがまた、腹式呼吸でも体得してるのか、スタンドがガラガラのせいなのか、良く響く。
せめてテレビでスタンドの音、拾わないようにできないのかねえ。



ますいSeptember

2016年シーズン(後半)
09 /01 2016
9月1日(木)
日本ハム 8-0 楽天

(東京ドーム)



増井さん
ああ増井さん
増井さん

そうですね、この感動をどのように表現したらよいでしょう。そして時に事実は小説より奇なりなのです。
例えば、今年のシーズン前半、「ああ、後半には増井が先発に転向して、完投完封勝利とかやっちゃうよ」とか言ったとしましょう。
恐らく与太とか法螺の類だと一笑に付されるでしょう。いいえ、一笑どころか冷笑かもしれません。


で す が 増 井 さ ん は や り ま し た 。
みごとなピッチングで連敗ストップ、焼き魚にも、陽気なメキシコ人にも出来ないことを、やってのけたのです。
2試合連続で完投とは。しかも完封とは。昨日一昨日と計22失点したことを考えると、これで良くわかります。
野球はピッチャー。


・・・今日もしばらくは「残塁夏祭りまだ開催中なのかよ!」とイラッとしましたが、まあでも、初回の中田の当たりはちょっと不運だった。
その後、コンスケのタイムリーで先制点、そして中田さんがついにお目覚め21号3ランショット。
ついでにレアードもお目覚め31号ショット(ほら、メヒアも打ったし)
そして中田さんは覚醒の22号ショット。
そう・・・中田さん、ようやく大谷のホームラン数を超えたのです!
そのかわり大谷は止まったんだよなあ。「ホームラン運」みたいのはもともと数量限定で、1人が引いたら、もう1人は外れるのかしら・・・。


最終的にはカード負け越しなのですが、でも最後の1個取るのと取らないのとでは、マラソンにおける給水ポイントで水をしっかりつかむのと、取り損ねるくらいのダメージがあります。


さて。
GAORA情報によると楽天の島内さんは、東京ドームのりんごジュースを飲んだら調子が上がったとか。
そうですか・・・そのりんごジュース、樽ごと仙台へお持ち帰りください。次のあなたたちの対戦相手はソフトバンクです。
・・・・わかってますよね、ふっふっふ。


明日からは神戸でオリックス三連戦、先発は有原。そろそろ有原に勝利を!(でもちーちゃんなんだよなあ)
小耳にはさんだ話では台風が来てるらしいし、3戦ともほっともっと神戸ですが、大丈夫ですかね・・・。

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