スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜日はパレードの日。

2016オフシーズン
11 /19 2016
栗さん胴上げされまくり~

ざっし


どのムックを買っても当然のことながら内容はほぼ一緒でございます。「Number」だけは硬派な感じで「男たちの日本シリーズ。」でございました。
Numberの上に乗っかってる「ファイターズ2016プレイバック」という冊子は、日ハム機関紙(違)道新スポーツが、ここぞという日の道スポの1面だけを集めた冊子です。道新スポーツはほぼタイガースにおけるデイリーのようなもので、シーズン中はほぼ一面にファイターズです。
どうせ一面だけ集めるなら勝った試合全部乗っけてくれればいいのに、48試合のみ、そして700円も取った割にはぺらっぺらの冊子という、ファン心に付け込むあざとい商売を・・・・。(でも買った)
一番上の手前は道新スポーツの親玉、北海道新聞社発行のオフィシャルグラフィックです。これはいい紙使って丁寧に作ってあります。勝さんを振り返るページも感涙。
この本の最後の方は、1ページを6分割で全試合の結果とトピックが掲載されているのですが、いやあ。
これを見ながら振り返ると、よくぞ優勝したものだ、とほんと感慨深いです。
6月18日にゲーム差は11.5、貯金が3。この翌日から奇跡の15連勝が始まっているのですが、ここでゲーム差5まで縮めて、貯金は一気に18に。
この辺から8月の頭までは3ゲーム差から6ゲーム差あたりをうろうろしてましたから、正直、よくやったとは思うものの優勝できるとは思いませんでした。3ゲーム差からまた6ゲーム差にになったりと不安定でしたし。
もしかして・・・と思い始めたのは、8月中旬、2ゲーム差、1ゲーム差と詰めた時。
それでもあの例のマイナス0.5ゲーム差から1.5ゲーム差で足踏み、首位になったと思ったら一日で逆戻り。この時はもうもう毎日が充実していたというか、逆に苦行だったというか、心は千々に乱れておりました。そう「ここまで来たら優勝したい!」と言う思いと、「これで優勝できなかったら当分立ち直れない」という思いと・・・。って、私が試合やってるわけじゃないんですがね。
ほんとに優勝するかもしれない、と思ったのは、最後の天王山ホークス2連戦で連勝した時で、でもその時もホントに一瞬。
ホントにホントに今年は優勝する、と確信したのは、9月28日西武戦9回裏、3アウト目のレフトフライにハルキが落下点に入ったときでした。


さすがネガティ部メンバーだけあって、すごいマイナス思考だと、我ながら感心したのです。なにも遠くまで行って自分探しなんかしなくても、野球ファンはテレビの前で自分自身を見いだすことができるのです。
その後、CS、日本シリーズでネガティブを炸裂させながら、じっと栄光の時を待っているという、何だか屈折したこの心。
犯人を確認してからミステリを読みたい私は、今一度開幕戦に戻って、ゆっくりと今年のシーズンを味わえたらなあ・・・などと夢想します。・・・いや、やっぱ楽しくないかしら・・・。


ちなみに個人的にベストゲームをあげよ、と言われたら・・・・
7月10日「賢介9回二死から奇跡の同点弾・延長12回レアードサヨナラ弾」で球団タイ14連勝・移転後チーム通算500勝目!
でしょうか。振り返るとあの試合には今シーズンの勢いを凝縮したような試合だった気がします。奇しくも勝さんの誕生日。


さて、パレードです。
優勝から時間が経っちゃってて、感動の仕切り直し感は否めませんが、こうして強引に振り返ることによって、明日の感動を新たにしようと・・・。
明日は何事もなければ現地です。みんな何時ごろ行くの?9時に現地到着は遅すぎる?もっと早い方がいい?
晴れてくれないかな~曇りかなあ。一応カッパの準備はOKよ。
帰ってきたら現地レポを・・・と言いたいところですが、カメラがない。iPhoneで撮れるかなあ。
まあ、混み具合とか、そんな感想などをボチボチと。何だろう、ハレの日を控えてこの勢いのなさ(笑)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。